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ナナシ, イジらないで、長瀞さん 5, 2019

結局5巻まで一気に読んでしまった。で、特装版なるものちょこちょこと出ていることに気づく。しかし1冊あたり1,000円オーバーとなると怯む……もう通常版買っちゃってるし。でもファンからお金を、ってのは理にかなっているし大事だよな。実際、この漫画好きな人はめっちゃ好きだろう。

最初こそセンパイをイジり倒す…というかイジメでは?くらいの勢いだった長瀞さんだが、二人の距離が縮まるに連れて、強烈さはなくなり、いまや立派ないちゃラブ漫画

……とはいえ、やっぱり罵倒語が多い作品なので、無理な人は無理でもあるだろうけれど、そういう人は1巻で振り落とされているだろう。でも、長瀞さんキモキモ言うけれど、関西人はほんまのハゲにはハゲ言わんの。いや長瀞さん関西人じゃないけれど。

センパイは長瀞さんのご友人ともなんだかんだで仲良くなれて、素敵リア充ライフである。羨ましいことだ。以下2-5巻感想。

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ナナシ, イジらないで、長瀞さん 1, 2018

最初読んだとき、う、って思ったよ。いやだってこれ、イジリじゃなくてイジメちゃう?ってくらい、ヒロインである長瀞さんのセンパイに対する言葉と態度がキツかったので。

もちろん、親愛の表現方法なんて人の組み合わせの数だけあるから、この二人にとってはこれがそうなんだよ、と言われればそれまで。しかし、初対面でこれはすごいな?

まーでも、もちろん話が進むごとに二人の距離は縮まるので、それにしたがってどぎつい印象は影を潜め、わかりやすく愛らしい関係になっていく……のだけれど、まぁやっぱり、第一話かなぁ。1巻を読んだ限り、第一話とその補足としての続く話、という印象。なかなか味わい深い。以下、1巻感想。

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