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原作 アズ, 手品先輩

最近、お布施状態になっていたdアニメをまた見始めた。なるべく頭を使わない、面白いが続きが気になって仕方ないというほどではないちょうどよい面白さのアニメを求めた結果、手品先輩を見ている。というより、眺めている。

ほんと、眺めているという言葉がしっくりくるアニメだ。先輩かわいい。いいなぁ助手くん。

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原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理(漫画) 12, 2020

久しぶりの更新は漫画版虚構推理の12巻。買ってすぐ読むあたり、なんだかんだ自分は本作をけっこう楽しみにしているらしい。

表紙は可愛い可愛い岩永琴子。表紙だけはいつも可愛い。いや作中も可愛いけど。けどね。

ってかちょっと胸ある?盛ってるのかな。盛りそう。でも多分九郎先輩はスレンダー好きじゃないのかな。しらんけど。

アニメ化も果たして大人気に、と言いたいところだけれどどうなんだろね。厄介な性格しているだけに。

しかしちょっといくらなんでも今回出番少なすぎないかしら。以下12巻感想。

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胡原おみ, 花園君と数さんの不可解な放課後 1, 2019

コメントで勧められて読んでみた。なるほどこれは……もちろんラブコメの文脈なのだが、それよりも窮屈な学校生活のことを思い出した。

本作は社会における性の扱いという非常にデリケートな問題を学校という独特の文化形態を通じて扱っている。

優等生の数さんが知的好奇心の赴くままに、アダルトショップの息子である花園君に、辞書に載っていない性知識のあれこれを問う会話劇が基本なのだが、それを通じて学校という場の閉鎖性、無理解、生きづらさが伝わってきてつらくもあった。そういえばそういうところだった。そしてそれは日本の縮図である。

とまぁ、面白いは面白いし終始シモネタの筈なんだが、正直1巻時点だとなんだか社会派的な印象を受けるほどに、不思議と生真面目な内容である。以下1巻感想。

... "『花園君と数さんの不可解な放課後』1巻感想:学校生活を通じて伝わる微妙な生きづらさと性の問題が生々しい" を続けて読む

雨沢もっけ, 俺は犬ではありません! 2, 2018

先輩可愛い。

最初の頃は多少タイトルを意識させるような話もあったが、2巻になるとひたすら小さくてでかい先輩に可愛がられる漫画となっており、まぁ落ち着くところに落ち着いた感じがする。主人公の御崎くんも犬っぽさを感じさせる風貌ではあるんだけれど。

というか表紙が内容を完全に物語っているので、あまり言うことがない。にじみ出るおっぱい漫画感。

先輩の可愛さを皆で受け止める漫画。以下2-3巻感想。4巻で完結する。

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山本崇一朗, それでも歩は寄せてくる 3, 2020

いいなぁ……。

誰もが羨む彼と彼女の青春に、俺も嘆息してしまう。表紙の彼の目線と開いた手にどうしようもない青春を感じる。

失われた青春、という言葉がふと脳裏をよぎったがそもそも俺にこんな青春はなかった。ないのだが、なんだか妙に近しく感じられるのは、彼と彼女の感情の端々になんとなく覚えがあるからだろうか?感情移入する先が、歩になったりうるしになったり、ころころとせわしなく入れ替わる。

あったような気がするあったらよかった青春とでも言うべきものが、追体験できる、そんな感覚だ。以下3巻感想。

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クール教信者, 小森さんは断れない! 8, 2020

久しぶりにクール教信者作品。複数の作品を同時に長く続けるのは良いと思う。

小森さんと大谷くんはもうすっかり公認のラブラブカポーなので安心して楽しめる。思ったより突き進んでいてちょっと感動した。

一方で、めぐみと山中くんの間がすっごい難しいというか、平たく言うとシキちゃん含めた三角関係。しかもお互いになんとなく意識したうえでの三角関係。これは異性間および同性間の友情も絡んで非常にピリピリした展開で、まじかーと思いながら読んだ。

以下7-8巻感想。

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山本アリフレッド, 理系が恋に落ちたので証明してみた。 7, 2020

いいわぁ。オキシトシン出まくりですわ。この漫画幸せになれるわー。

理系をテーマにした漫画ってたまにあるけれど、漫画としての面白さを追求すると理系的に浅すぎ、かといって理系的に深すぎると漫画として面白くないみたいなジレンマに陥ることが多い印象だったのだが、本作は非常にバランスがよい……どころか、理系的要素と漫画的面白さが相乗効果で引き立てあっているね。ゆうきゆう以来の衝撃だわ。

この漫画、現在進行系でジャンルを開拓していると思う。

登場人物は情報系でありながら、生理学の領域にも踏み込んでいるのは作者さんこの漫画のために勉強し直しているんだろうなーとか思えて好感持てる。ちょいちょいためになるから小憎らしいわ。人間死ぬまで勉強、やね。

あ、そういえばアニメ化したんだっけ。アニメ化おめでとうございます。けっこうこんなんがきっかけになって理系を志す人って、案外本当にいると思うよ!つくづく人類のためになる漫画だね。以下7巻感想。

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原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理(漫画) 11, 2019

こえーよ。ここまで散々絶賛しておいてなんだがこの女マジで怖いな。ってか俺もうついにこの女呼ばわりだよだって怖いよこの女

でも表紙見るとお似合いのカップルにしか見えないっていう。いや実際お似合いなんだと思うよ。ラブコメとして良いものなのは確か。だから迷わずポチってください。おすすめします。

ただこの女怖いんだよ。まんじゅう怖いの怖いじゃなくて普通に怖い。六花さんの気持ちよくわかるよ。ってか先輩や六花さんの存在自体が秩序に反しているしね。まぁそれを言うとおひいさまもたいがいなんだが。

以下岩永琴子がひたすら怖い11巻感想。九郎先輩頑張って。っていうか九郎先輩どういう気持ちなんだろう

... "『虚構推理(漫画)』11巻感想:九郎先輩はこの薄ら怖い女とよく付き合えるな" を続けて読む

此ノ木よしる, 変女 14, 2020

この漫画もたいがいタイトル詐欺になってきた。だんだんタイトルが詐欺的になっていく漫画は良いものが多い気がする。

さて、晴れて正式にお付き合いすることになった高村と千子だが、本巻においてはもうただひたすらイチャイチャするだけだ。

既にだいぶ前からそうだったといえばそうなのだが、「名目的には恋人同士ではない」状態と「正式に恋人同士」という状態では心理的なものが大きく異なる。

ここらへん、明確に線引きして変化を描いたラブコメって、特に野郎向けではけっこう少ないと思うんだよ。以下14巻感想。

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ショウマケイト, ともだちをつくろう。 2, 2018

終わりか……。面白かったよ。1巻時点では、どうなるかな……と思っていたけれど、しっかり面白かったし、もっと続いてほしかったな…。

ニヤつけるカップルものであり友情ものでもあった。男女比率が半々のラブコメは珍しい。親御さんや兄弟など身内が出てくるのもよかった。なにげに正太郎と妹のひよりの距離感も兄妹らしくてよかったな……。

ギャグ成分の強いラブコメって、面白いのに続かないのが多いような気がする……俺はすごい好きなんだけれど、世間的にはそうでもないのか……。

みんな楽しそうでよかったよ。以下2巻こと最終巻感想。

... "『ともだちをつくろう。』2巻(最終巻)感想:ニヤニヤできるラブコメ系ギャグ漫画、面白かったのに…" を続けて読む