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横田卓馬, ポンコツ委員長とスカート丈が不適切なJKの話 1, 2019

面白かった。ギャグ寄りのラブコメで、女子よりも野郎のキャラのほうが濃いパターン。男向けだと思うんだが、男向けでこの構成のラブコメは珍しいな。

いや、でも昔はこういう野郎なアナーキーなラブコメ多かった気がするな……。

カップル乱造系の香りがするがどうなるかな。以下1巻感想。

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柊裕一, 履いてください鷹峰さん 1, 2019

下着を脱ぐと時間を巻き戻せるが、生乳を見られた人間には無効化される美少女と、ヒロインの生乳を見たことによってリーディング・シュタイナーの能力を得た主人公のラブコメ。

一人彼女の能力のスコープ外にいる主人公は、彼女のクローゼットとして、羞恥に耐え周囲の目を忍びこっそりパンツを履かせにいく運命にあるのだった。

うん、だいぶ意味不明な設定のラブコメ。ノーパン・ノーブラが基本かつ、ソフトSM的な要素がるのでけっこうニッチかと思われる。以下1巻感想。

... "『履いてください鷹峰さん』1巻感想:下着脱げる少女" を続けて読む

ゆずチリ, 姫乃ちゃんに恋はまだ早い 2, 2019

小さな恋のメロディを楽しむ小学生ラブコメ第2巻。ホントに早い。

おませでおしゃまな女子小学生と花より団子な男子小学生の精神的成熟度のミスマッチが良い。

純粋に小学生モノで、本当に健全にひたすら小学生しているのが、この界隈では一周回ってマニアックである。

以下2巻感想。

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河添太一, 不徳のギルド 6, 2020

面白かったのでイッキ読みしてしまった。私的エロコメ部門文句なしの1位やわ。ラブコメとしても楽しめるし、ソフトエロとしてガチエロにはないエロさがあるし、なにより世界観が作り込まれているかつそれが嫌味なくコメディカルに落とし込まれており、話としてまず面白い。岡本倫とか光永康則とかあのクラスにも引け取らないんじゃなかろうか……。

ちょっとシリアス方面に触れすぎて、大丈夫か?戻ってこれるか?と思ったけれど、なんとか頑張って戻した……のだろうか。どうかな。そこは微妙かも。まぁ7巻に期待か。

以下2-6巻感想。

... "『不徳のギルド』2-6巻感想:エロコメの皮を被せた一級のストーリー" を続けて読む

田口ホシノ, お嬢様の僕 7, 2020

今もっとも安心して読めるハーレム系ラブコメの一つなのだが、やはり複数ヒロインのうち最後に誰かが選ばれるタイプなんだろうか。まぁ普通はそうなんだけど。まがつきはハーレム貫徹したが、あれは人外だから出来たことだしなぁ。うーん。

今回は養太郎が翼様とみのりお嬢様とそれぞれデートする爆発巻で、さんざっぱらヒロイン増やしてきた本作だが、やはりダブルヒロインなんだろうか。

作者さん、普通に1vs1のカプもの描いても全然いける人なんだと思うんだが、それをあえてハーレムに落とし込ませる術も心得ているのが稀有なところで、本作もそうだと思っていたが、少し1vs1に寄り始めたようにも見える。そうすると最終的に安心のハーレム、というわけにはいなくなってしまうかもしれない。どうなるんだろう。

以下7巻感想。個人的にはみのりちゃん派。

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アズマサワヨシ, 愚かな天使は悪魔と踊る 9, 2020

今回もイチャイチャしていてよかった。ラブコメとしてはヒロインが可愛いタイプに分類されるかもしれんのだが、主人公が主人公しているので、正統派いちゃラブものになっている。いちゃラブ好きにはたまらない作品だと思うよ。

適度にサービスシーンもあるけれど、一番の読者サービスはいちゃラブシーンなので……。

アニメ化とかしたらいいのにと思うけど、区切りがつけづらいかもしれない。よくも悪くもスピード感はだいぶスローだし。

話の展開はけっこうコテコテかもしれないんだけれど、王道のボーイ・ミーツ・ガールってことで、とてもよいものだと思う。以下9巻感想。

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原作 赤坂アカ, 漫画 G3井田, かぐや様を語りたい 3, 2020

相変わらず素晴らしい。今まで読んできたスピンオフ系すべての中でもトップクラスだと思う。なにしろ同時にポチった原作19巻まだ読んでないのに先にこっち読んだからね……。いやだって原作今なんか若干重いやん。

表紙がまさかの石上会計なんだが、正直カプ脳目線だと本作で一番おいしいのは石上×かれんの気がする。まぁでも第三者なので。今回も安定のナマモノ先輩

以下3巻感想。原作を読み直させるスピンオフは良いスピンオフ。

... "『かぐや様を語りたい』3巻感想:パーフェクト・スピンオフ" を続けて読む

森乃葉りふ, 隣人を妹せよ! 8, 2020

あ……終わったのか。そうか。なるほど。

タイトルは妹だが、その実態は幼馴染漫画……に見せかけた姉漫画だ!!……いやまぁ幼馴染漫画なんだけどさ。ただ一番印象的だったのが主人公の姉キャラであるところのシトラ姉なんだよね。

まぁフツーにラブコメらしく、ちゃんと結論出して終わるんだけれど、いっそ姉にフォーカスしてさらなる展開があってもよかったと思うくらいにはシト姉がお気に入りだった。以下5-8巻感想。8巻で最終巻だよ。

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吉辺あくろ, お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない 5, 2020

あ……終わってる。マジか……まぁ前回高帆告白しちゃったしな。

しかし最後は若干急だったな……でもあのおまるがしっかりフラグだったとは侮りがたし。

少女漫画みたいな表紙してるけど変態だからねこいつら。そうでないと成立しないカップル。

変態に変態をぶつけて中和するタイプのカップルであった。変態と変態はカップルとなってお互いカバーしあったとき、ただのちょっと変わった人たちにクラスチェンジする(してしまう?)のである。それは変態にとって救いなのか否か。

そしてなにげにラブコメ界では実はあまり多くない気がする従兄弟カップル。幼馴染はまぁ仕方ないね。以下最終巻こと5巻感想。どこまでも幸せハッピー大団円だったのに、なんとなく寂しさを感じたよ。

... "『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』5巻(最終巻)感想:変態たちに幸あらんことを" を続けて読む

TALI, ギリギリ遮る片桐さん 1, 2020

ラブコメ分の強いギャグという、微妙に供給の足りてないジャンルの漫画。

そもそもこの表紙で一番のポイントは、後ろにいる心底残念そうな男(主人公)である。増田こうすけを彷彿とさせるこの残念フェイスにはかなり力を入れていることだろう。また、下品になりすぎない程度のいやらしい表情にも注目だ。

そして彼の残念そうな顔に性的興奮を覚える片桐さん(ヒロイン)という構図をもってラブコメ成立。なのでラブコメなのはラブコメなんだが、ギャグ寄りなんだわ。これがね、言うほど多くないジャンルなんよ。有り難いよな。

ただ、この漫画そこそこエロいんだが、そこは正直雑味に感じなくもない。以下1巻感想。

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