『ぼくたちは勉強ができない』14巻感想:過去に行けるなら成幸と先生と同年代プレイの妄想が捗る

筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 14, 2019

もうすぐセンター試験なのだけれど、それはそれとしてイチャイチャしている。こんな精神状態で彼ら彼女らは大丈夫なのだろうか。

それにしても先生マジで人気なん?いや俺も一番好きだけどさ。マジで?過去に行ってイチャイチャできるならもう無敵やん。作者さんも色々と予想外だったのではなかろうか。

BD付き特装版は立派なお値段しているが、表紙のスク水先生に釣られそうになった。

以下14巻感想。っていうか真冬先生の感想

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相変わらずの、いちゃいちゃローテーション

もう受験も間近だというのに、相変わらず皆いちゃいちゃしているばかりなんだが、受験大丈夫なんだろうか。ちっとも精神穏やかじゃなさそう。相変わらず、ヒロインたちとローテーションでイチャイチャして心を乱していく成幸。クリスマスといえば普通のラブコメならば最高のイベントだけれど、君たち高校3年生。サンタコスしている場合か!

先生マジですか

まぁなんだかんだでラブコメなので、たとえ受験直前でもイチャイチャする定めだし、年の瀬には誕生日だからと勉強以外の目的で先生の家に押しかけなくてはいけない。

ハッピーバースデー私は泣きそうになった。なにしてんですか先生。俺と結婚してくれ、と思ったええ年の読者は俺だけじゃないはず。

いやだって、成幸くんとはさすがに厳しいでしょう。だってこれ少年向けラブコメ漫画ですよ。現役女子高生のヒロインがたくさんいるんですよ。主人公は男子高校生ですよ。同年代の女子vs教師ですよ。さすがにね。え?また人気投票したんですか?は?先生が連覇?マジで?

……これ、マジなんですかね。なんかどっかで祭りがあってコイル大人気とかじゃなくて、本当の人気なんですか。いやだって、並み居るJKヒロインを押しのけて先生が一位ってホントに?って思うやないですか。

俺も先生が一番好きではあるのだけれど、それは俺自身が年食ってしまって、成幸くんにとっては年上のおねーさんだけれど俺からすると年下の女子だから、というのも大いにあるはずで、実際俺が十代の頃だったならば、順当に文乃かうるかあたりを推していたんじゃないかという気がする。

まぁとはいえ漫画を読む人間もだいぶ高齢化していると思われるので、もしかすると俺みたいなやつが読者層の中でも大部分を占めていて、結果こうなったのかもしれない。

JK3人娘はそれぞれで票を割ってしまったのもあるだろうし。選挙でも同じような陣営から二人出て共倒れってあるし、それと似たようなものなのだろうか。

先生じゃダメなんですか?

よくわからんのだが、連覇となれば読者の悪ふざけばかりってこともない気がするし、もしかして先生エンドの可能性はないこともないのだろうか、とか思わなくもない。

実際、今回の先生回では「タイムスリップネタ」しかも単行本おまけ落書きで「過去改変」までやってしまっているわけだから、これはもう「過去改変で先生と結婚する話」を妄想してくれといわんばかりの公式のネタ提供である。これで年上はちょっと派を取り込んでさらに先生が人気に。しらんけど。

まーでも実際、3人娘は成幸とくっつけなくても誰かしらいい人見つかると思うけれど、先生はもうちょっとだんだん厳しくなってきたし、これまでけっこうハードモードな人生送ってきたっぽいし、可愛くて性格もいい年下男子を捕まえて大逆転、くらいのことがあってもよいのではないだろうか。もし先生エンドになったら、前の人気投票の時にも書いたけれど割と伝説だよなと思う。

次巻でさすがにそろそろセンター試験があるのかな。その後は二次試験、前期と後期、それぞれせいぜい1,2巻ずつくらいの気がする。受験がリミットなのだとすれば、あまり引き伸ばしもできんよな。まさか大学生編に突入ってことはなかろうし。強制スクロールのステージのようだ。

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