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『ディーふらぐ! 私立魔導村学園ときめきMemories』ドラマCD感想:ラブコメ分強し
原作・春野友矢。2015年。ディーふらぐ!アニメ版ドラマCD。アニメは未聴。 パケ絵誰。いや芦花なんだろうけれど、うまいこと90年代ギャルゲー風にしたなぁ。どう見てもノストラダムス以前の作品にしか見えんね。素敵。でも淡い色使いが現代的かも。魔界村+ときメモとかいう謎のコラボ。 中の存在感凄い。そして原作より芦花が恋愛方面で張り切っている気がする。ラブコメ的に美味しいところを攻めてきなさる。芦花推しには嬉しい。 ラブコメ分が強く、なかなか楽しめた。以下感想。 このドラマCDについて ディー... -
『ゴルフ13』第1巻:することがない日曜日に読みたいラブコメ
作・赤衣丸歩郎。2010年1巻。 タイトルは明らかにゴルゴ13のパロディだが、内容は一切関係ない。強いて言うなら最初に暗殺者が出て来る。でも奇跡の力で撃退。 一応ゴルフ漫画の体裁を取っているが、その本質は爽やか助平な主人公と、いっぱいおっぱいなヒロインたちにより繰り広げられる「ゴキゲンな」ラブコメ。本命と思しきヒロインもいるが、多分ハーレム系。 実に割り切った作品である。こういうものをプロの業というんだろう。多分。読んでいて安心感がすごい。以下1巻感想。 プロの業 この作者さんはプロで... -
『シュタインズ・ゲート 幻視空間のリユニオン』ドラマCD感想:楽しい…
2012年。名作ゲーム、シュタインズ・ゲートのアンソロジードラマCD。パケ絵が素敵。 ラボメン大集合。全体的にコメディカルでオカクリ色が強いがおかまゆ派にも優しい、ファンサービスな一品。ありがとうございます。 ラボの賃上げがとどまるところを知らない。以下感想。 楽しいドラマCD まずトラックタイトルが普通で、逆にびっくりした↓。 紅莉栖、コスプレに挑戦? ラボの休日 キャストコメント 普通や……。めっちゃわかりやすいけど、これはこれで何か寂しい。やっぱりシュタゲは意味不明な中二病サブタイトル... -
『シュタインズ・ゲート(漫画)』1巻限定版ドラマCD感想:円卓会議だよ、全員集合!楽しかった
2010年。さらちよみ漫画版シュタインズ・ゲートの1巻の限定版付録ドラマCD。 表紙、全面牧瀬紅莉栖の通常版より、こっちのほうが全然いいな。ドラマCDの内容は、原作を下敷きにしたコミカルな話で楽しかった。漫画内容自体はアレだったが(本編なのに短すぎる!…記事)こちらはオススメできる代物。 以下感想。 なんて楽しげなんだ 本ドラマCDは、シュタインズ・ゲート原作本編のコミカライズ1巻の付録であるけれど、シリアスなものではなく、ラボメンがワイワイガヤガヤしているだけの、一貫してコメディカルなも... -
『ちこたん、こわれる』7巻(最終巻)感想:色々解決はする
作・今井ユウ。2015-2017年、全7巻。 今回は最終巻ということで、やや急展開ながら色々なことの解決編。ラブコメとしてはともかく、いわばネタばらし編なのでスッキリはする。 以下最終巻感想。 最終ヒロインは… 選ばんのかい! と思ってしまったのは俺だけじゃないはず。最後ちこたんと別れた後、しれっと付き合い始めた桜坂と猫屋敷であるが、桜坂はどうしてもちこたんのことが忘れられず、それが気になって仕方ない猫屋敷が発破をかける形で、桜坂に発破をかけてちこたんを探しに行く。そして本物のちこたんを... -
『ディーふらぐ!』93話感想:細かくあざとい高尾部長
ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker 93話きていた。次からようやくvs高不動だろうか。内容的にはサブキャラ切り。そして高尾あざとい。 人数絞りました 今回の内容はチーム決めという名のサブキャラ切り。時間制限が厳しすぎるというところで、風間が機転を利かせて5チームに分かれる。スタンプシートのでっかさを逆に利用した形で、さすが脳筋揃いの仮部で唯一の頭脳派といったところなんだろうか。 で、風間チームに高不動が満を持して対峙し、「ここからが本当のやりたかったリベンジです... -
『WEB版WORKING!!』第3巻ドラマCD感想:ノストラダムスの大予言とか懐い
作・高津カリノ。2015年3巻。初回限定特装版の付録ドラマCD。いっとき何故か微妙に中古価格が高騰していたようだが、ようやく落ち着いてきたので後追い購入。 東田宮越、ながたんみりっち河野、それぞれの絡みはあるけど、5人揃っては珍しい気がする。 村主さんに理不尽な問いで詰め寄られる足立くんが素敵だった。 やっぱり仕事はしていない。以下ドラマCD感想。 懐かしのノストラダムス 最初の話、ひがしーと宮越、ながたんミリっち、河野のにーちゃん、ながたんと河野以外は、それぞれ本編でも絡みがあるけれど... -
『昔々あるところに…ではなくて今、僕の目の前にオニっ娘がいる!』感想:エロいけどラブコメではないかなぁ
作・葵蜜柑。全2巻。2013-2014年。正式名称「昔々あるところに…ではなくて今、僕の目の前にオニっ娘がいる!」。あまりにも長いうえに省略しづらいので記事タイトルで前半部分を省いてしまったが…。 エロコメだなぁ。鬼っ娘だけど鬼っ娘要素が特に見当たらない。なにげに幼馴染ものである。内容はないよう。 うーん、ラブコメではないかなぁ。以下感想。 エロいんだが…… 性的な意味で男を食べちゃう美女なオニっ娘に付け狙われて幸せハッピーな漫画。散々エロい目にあいながら、しっかり本妻枠として巨乳でちょいS... -
『男爵校長』感想:女子がいない話のほうが面白かった…
作・ÖYSTER。2005-2007年。全2巻だが別名で続きもあるっぽい。メインがだいたい女の子だけで色のある話がないので、いつもならこの手合のは読まないのだけれど、作者買い。 萌え系ギャグだが、ちょくちょく綺麗に落とそうとするのが気にかかる。ラブコメ的な美味しさはほぼないし、ギャグはところどころいいんだが、萌えが邪魔してる気がする。既に他作を知っているからかもしれないが、普通の描いたらいいのにと思ってしまった。それが光の大社員なんだろうけれど。 以下全2巻感想。 なんといってよいやら 作者買... -
『シュタインズ・ゲート もっと比翼恋理のスイーツはにー』感想:桐生萌郁のエロい保険医っぷりが板についていて笑う
漫画・筒井大志。"もっと"がつかない前作とは特に繋がりがない。2013年。 ラボメンで学園ラブコメという超設定。助手のセーラー服!へそ出しあざとい。 表題からわかるようにメインヒロインは牧瀬紅莉栖だが、他のラボメンも色々サービスシーンあり。エロ保険医の桐生萌郁には笑った。どうせだったらこれくらいはっちゃけたほうが楽しいよね。 ということでクリス派以外も楽しめるだろう……ただしまゆり派を除く。おかまゆ派は死亡。以下感想。 こんくらいはっちゃけるといいね 比翼恋理のだーりんの名を冠してい...