年に一度の竹書房本仕入れ日が今年もやってきた

竹書房の日(kindle 8/3まで アフィリンクだけど使えんのかなこれ)

年に一度の竹書房の日が今年もやってきた。これは多くの竹書房本が半額になる日で、定価がぶっちゃけ高い竹書房コミックスを仕入れるには絶好の日だ。というか俺は年に一度のこの日にしか仕入れをしていない。

最近の有名所だとメイドインアビスとかあるし、ラブコメ的に是非読みたいやつならクール教信者のおじょじょじょとかがある。

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竹書房コミックスはお高いので

正直この竹書房の日なるものが何かはよくわかっていないのだが(いや期始めらしいのだが…8/1は竹書房の日!)、とりあえず毎年やっている。電子書籍の愛好家であれば知っている人も多かろうし、これがあるために竹書房コミックスはこの日にしか買わないという俺のような貧乏性の人も少なくないだろう。

まぁなにしろ竹書房コミックスはぶっちゃけ定価がやや高い。だいたい800円くらいするわけだが、これは市井の一市民にとってはちょっと厳しい。もうちょっと足したら音楽聞き放題だし映画も見放題だ。アニメだったらおつりが来る(dアニメは月額432円)。

元がそれくらいなので、半額になっても400円くらいしたりするのだが、とはいえまぁ400円なら愛好家としてはまぁヨシとすべきところだろう。

竹書房コミックスの作品

さて、竹書房コミックスといえば何があるかというと、超有名どころではまず「ぼのぼの」がある。だがぼのぼのは時折10円セールをしていることがあるので、半額セールごときで手を出すのは早計だ。まぁ今すぐ読みたいならいいのだが、過去のぼのぼのを今すぐ読みたいとかないだろう。

メイドインアビス

比較的最近の作品であればやはりアニメ化もした「メイドインアビス」が一等有名かと思う。

実は自分も全巻仕入れているのだが、未だに1巻しか読んでいない。書き込みが多くけっこう疲れる。そしてなんとなく不穏な感じがするのでエネルギーが必要そうでなんとも。

恋愛感情のまるでない幼馴染漫画

このサイトで紹介したような漫画であれば「恋愛感情のまるでない幼馴染漫画(記事『恋愛感情のまるでない幼馴染漫画』1-2巻感想:恋愛感情(哲学) – 少年は少女に出会う)」とかある。これが恋愛感情でないならば、人類において恋愛とは何かという哲学を問いかける漫画である。実際のところ幼馴染が正ヒロインのハーレム漫画というほうが実態に近いような気がする。個人的には従姉のエルが好きだった。

恋愛感情のまるでない、と名乗っている以上寸止めが続くのだろうし、野郎向けとしては安心できるラブコメといえるかもしれない。

おじょじょじょ

お前がオススメできるのは何だと問われれば、このサイト的には圧倒的にクール教信者のおじょじょじょ(記事「おじょじょじょ – 少年は少女に出会う」)だろうか。

ただ本作は一級のラブコメであることは保証できるものの、ラブコメとしての純度でいえば1巻までで、2巻からは一読者としての正直な感想を言えば蛇足感はある。少なくとも純粋にラブコメとは言い難くなってくるかもしれない(ラブコメだけど)。

作者さんは自分の個々の作品毎ではなく自分の世界観をそのまま漫画に落とし込むような作風で、本作だけを持ってその世界を語れるわけではなかったりする。

ただ1巻だけについて言うならば、かなりストリクトにラブコメを考える紳士淑女の皆さんにとっても必ずやお眼鏡にかなう作品だと言えるし、まぁせっかくだから2巻以降も読んでクール教信者的世界を楽しむのも一興ではなかろうか。

リコーダーとランドセル

もう少しまったり楽しめる作品としては、リコーダーとランドセルというタイトルから犯罪の香りがぷんぷん漂うが実は超がつくほどまっとうなコメディ漫画もある。ラブコメとして楽しめるかと言われると微妙というのもあって、本サイトでは今の所取り上げていないのだが。

アスモデウスはあきらめない

そういえばこんなのもあった。「アスモデウスはあきらめない」。実はこれも仕入れているのだがまだちょろっとしか読んでいない。だが始まりはなんとなく面白そうにも思っている。

なにしろ本作は「はなまる幼稚園」の作者さんによるものである。たしかに可愛らしい絵柄ではあるのだが、まさかこんな「TKB大開放」的な漫画を描くとは思わなんだ。実際そのことにショックを受けているファンも少なからずいたようだ。

しかしなんだかんだでつづいているし、実際話が面白い人は何を描いても面白いもので、期待してよいのではなかろうか。

BLの衝撃

まぁ軽く紹介してみたものの、基本的にはラインナップを自分で眺めていくが良いと思う。このサイトに来るような人に、他人がレコメンドしたものを適当に買っておしまいなどという不届きなオタクはいないはずだ。その漫画が本当に面白いのかは、君自身の目で確かめるんだ。

なのだが、ラインナップを眺めていると圧倒的エロ・BL・百合の多さにさぞ徒労感を覚えることだろうとも思う。そしてところどころに挟まるなんとも言えないコミックエッセイたち(まぁ俺はコミックエッセイもけっこう好きでちょいちょい読むんだけど)。ぶっちゃけここからラブコメを求めるのは砂漠で水を求めるがごとき中々辛い作業と思われる。

特にBL漫画のインパクトたるや。その表紙とタイトルは俺自身が見てきた世界の狭さを教えてくれる。個人的なインパクトの強さでいえば「バ美肉三十路オフパコおにいさん」が面白かった。いや読んでないけど。言葉の並びにパワーがありすぎるだろ。

あとBLの表紙ってすごい乳見せるけど、これ多分野郎向けでいうところのラブコメでヒロインが太もも見せる感じなんじゃないかなと予想。上着を際どくたくし上げているのとかスカート際どくめくりあげているのと一緒でしょ。

人間ってアホだなと、ちょっとエッチなラブコメの地雷風を受け続けなお生きる俺は思うのだった。

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