2021年10月のPVとかアクセス多かった記事とか

ってことで、今月も先月のまとめいくよー。とりあえずアクセス報告。

  • ユーザー数: 205/日 (-20)
  • PV: 364/日 (-9)
  • 平均セッション時間: 1分2秒 (+4秒)
  • 直帰率: 79.14% (-3%)

ほい。順調(?)にアクセス減ってるなー。更新は頑張ったけれど、検索流入が中心だからあんまり関係ないんだね。上位記事見たらわかるけれど、昔書いた記事ばかりだしねw

そんな中でも、ダイレクトに訪れてくれている方ありがとうございます😊

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アクセスについて

ちょっと今月は更新頑張ってみた。朝活の時間をブログ更新に割り当てて、初心を思い出しながら色々と。まぁでも、うちのサイトは検索流入が主だからさ、アクセスにはあんまり寄与しないよね。そして検索からの流入はどうやっても減る一方。

これはもう、今のインターネットの大きな流れなんだ。個人サイトは衰退する一方なんだよ。これからますます、メディアの提灯記事やプラットフォームの1行コメントばかりがネットで目につくようになるだろう。ネットがこんな風になるとは思わなかったな。

色々思うところはあるけれど、とりあえずアイディアもないし、ひとまず、うちとしてはせめて今来てくれている人には、「お、やってるやってる」くらいの気持ちにはなってもらいたいもんだな、と思って、更新自体はちょっと頑張ってみた、という感じ。

で、その成果を測るのには多分トップページの直帰率を見るのがよいと思われた。で、見てみたのが以下の表だ。

10月 9月 8月 7月
更新回数 33 11 5 8
直帰率 55.28 % 70.27 % 75.69 % 71.88 %

こうしてみると、更新回数とトップページの直帰率には反比例の関係があるようだ。ということは、やはり更新すれば「やってるやん、よってこ」くらいには思ってもらえるってことなのかな🤔

昔はよく巡回ツールとか使って、サイトの更新をチェックしていたものだったなぁ……。

よく読まれた記事

前月に引き続いて、よく読まれた記事をリストアップしてみる。PVベース、1作品1回で。

1位 板倉梓 / ガールメイキル

『ガールメイキル』ロリコンは正義だとするなら非ロリは不正義なのか(ネタバレ感想あり)

うちのサイトで定期的に突然上位に上がってくるのが板倉梓のガールメイキルの記事。なんでだろう?別にアニメ化とかそんなんも特にないと思うんだけど。だいたい古い作品だし。

板倉梓作品って、読んでいると在りし日のエロゲーを思い出すんだ。なんというかね、明確な分岐点みたいなところが見えて、別の選択肢を選んだら、きっとこうはならなかったんだろうなと、そう思えるような。

あまり楽しい話ではないけれど、けっこうオススメ。板倉梓はハッピーなのも描くけど、それだったら野村24時はけっこう楽しい。推しヒロインは意見が分かれそうだが、実はオッサン萌えの漫画である。

『野村24時』1巻感想:萌え系の4コマで主人公のオッサンに萌えてしまうなんて…!

2位 桐丘さな / 大正処女御伽話

『大正処女御伽話』3巻感想:嗚呼ペシミストの恋、乙女の恋、にやにや必至の純愛万歳

なんで伸びたんだろう?と思ったらアニメ化されたんやね。男も女も楽しめるラブコメ作品。なんだったらNHKの連続小説にもできちゃいそうな話。

大正オトメ御伽話、あまり意識してなかったけど処女って書いてオトメと読めだったか。処女って2021年には使ってはいけない漢字になってしまったの…?🤔

正直漢字のほうが伝わるところある気がする。

3位 植芝理一 / 謎の彼女X

『謎の彼女X』12巻(最終巻)感想:10年かけて普通の彼女になった感慨

相変わらず定期的にアクセスもらっている記事。謎の彼女Xの感想記事ってそういえばあまり見たこと無い気がする。個人的には衝撃度で言えばラブコメ作品の中でも随一だった。いまだに本作を超える衝撃はないし、俺の年齢的にも、もうきっとないだろう。

4位 ウダノゾミ / 田中くんはいつもけだるげ

『田中くんはいつもけだるげ』13巻(最終巻)感想:野郎に野郎がニヤつける奇跡の漫画だった

田中くんはいつもけだるげの記事は、うちのサイト開設してからずーっとアクセスがあるんだよね。あんまり感想記事ないのかしら。

あとBookLiveだと女性向けに分類されていて衝撃を受けたんだけれど、そうなのかなぁ。放課後ヒーローは確かに女性向けだと思ったけど。

と思って解析見てみたら、この記事のアクセスは男女比1:1みたいでした。へー!男女で楽しめるラブコメいいよね。

5位 内山敦司 / 世界か彼女か選べない

『世界か彼女か選べない』9巻(最終巻)感想:世界が彼女で彼女が世界

先月に引き続いてアクセスが多い。終わってからだいぶ経つけれど、うちのサイトはむしろ終わってからアクセスが増加していく傾向がある気がする。なんでだろう。

この作者さんは男もしっかり描いてくれる貴重な人なんだよね。

6位 此ノ木よしる / 変女

『変女』14巻感想:変わった後の関係を描いてくれるラブコメは貴重

15巻いつ。いかにも男受けしそうだが、実はカップル乱造漫画。

ドラマCDの高村のテンションが好きだったなぁ。えむじくゎいきゃくっ!……言ってたよね?たしか……。

やっぱりラブコメの主人公は童貞じゃないとね(何)。

7位 オダトモヒト / 古見さんはコミュ症です

『古見さんはコミュ症です』1巻感想:ギャグ寄り。ラブコメ的には微妙

あらら……。この作品の記事、正直ネガティブなので、ちょっとすいませんって感じ。ネガティブ系の感想記事は気使うんよ……いや気使ってるんよこれでも。

まぁ合う合わないはやっぱりあるんで、こればっかりは。すんません。

8位 鳴見なる / 渡くんのxxが崩壊寸前

『渡くんのxxが崩壊寸前』11巻感想:解呪できない呪いみたいな幼馴染

渡くんもなにげにずっとアクセスが多い。人気の割に、あまり話題になっていない気がする🤔

正直先が見えなくてアニメ化とかもしづらいよね。俺は紗月派なので紗月エンドになってくれたらなんでもいいんだけれど。今アニメ化されたら、原作とは全然違う話になりそうだ。

9位 森繁拓真 / となりの関くん

『となりの関くん』10巻感想:授業中にイチャイチャしやがって……

関くんいいよね。ジュニアとか出ててめちゃ笑った。教えてくれた人ありがとう。

10位 高橋脩 / ラストギアス

『ラストギアス』3巻感想:浮気しかしてねぇ

友達の恋人とセックスする背徳感に溺れる風紀委員長とおぼこだった女教師が面白すぎる浮気漫画。バッドエンドにしかならなさそう。正直バッドエンドになっても全然いい、というかハッピーエンドになったら嘘くさい。今4巻読んでる。

11位 衛藤ヒロユキ / 魔法陣グルグル2

『魔法陣グルグル2』を読んで主人公はやっぱ大事なんだなーと思う

美味しいものには2があること、魔法陣グルグル2。多分グルグルつまんないで来ている人が多いんだが……。

まぁ確かに2も最初は面白かったがだんだんマンネリ化しているのは否めない。ただ実はアンチ勇者の先駆けだったんじゃないかという気が最近していて、そういう見方では古くて新しい作品と考えられないだろうか。

実際、ニケは絶対無能だから追放とかしないじゃん。キタキタ親父と付き合える稀有なリーダー。まぁ親父がグルグルで飛ばされても「深層心理だから仕方ない!」だけど😂

……ところで衛藤ヒロユキって今いくつなんだろう……。

12 チャットボットのセクハラ事情

人工無脳(チャットボット)のセクハラ事情

なんか最近またちょっとチャットボット作ろうかなって思っていたりする。今の俺なら技術的にも問題なくできるし。

ラブコメの話を延々とする紳士みたいなチャットボット作ろうかな、とか画策している。

13位 岡本倫 / パラレルパラダイス

『パラレルパラダイス』7-8巻感想:ストーリーはあるんだけれど交尾が強烈過ぎてもう

15巻まで追いついたよ!

『パラレルパラダイス』14-15巻感想:サイコパスの交尾は別に見たくないかな

話が進んでいるようで実は進んでないのではないか?🤔

ベテラン作家の掌の上で転がされている気がする。

14 ひよどり祥子 / 死人の声をきくがよい

『死人の声をきくがよい』12巻(最終巻)感想:幼馴染なふたりのすれ違いとその結末

相変わらず定期的なアクセスあり。ホラーとラブコメって多分相性いいんだろうね。

あー、新作読まないと。

15位 大場つぐみ / デスノート

『デスノート』感想:松田はなぜ月が好きだったのか

なぜか今頃デスノート。松田に焦点を当てた記事はうちくらいじゃないかな?多分。しらんけど。

いつ読んでも思うことが違う。間違いなく名作。

16位 水上悟志 / スピリットサークル

『スピリットサークル』6巻(最終巻)感想:考えうる最大規模の壮大な魂の純愛物語に鳥肌

うちのサイト的にはどっちかっていうと惑星のさみだれなんだけれど、記事ないんだよね。今度再読しようかな。でもあれけっこうしんどいんだよねぇ……。

17位 春野友矢 / ディーふらぐ!

『ディーふらぐ!』135話感想:最後はやっぱり高尾部長なんすね

終わらないでくださいという一念で読み続けている。単行本もちゃんと買いますから……。

船堀かわいい

18位 桜井のりお / みつどもえ

『みつどもえ』全19巻から矢部ひと分だけ抽出して人類に貢献する

この記事は本当に時間がかかったし、人類の救いに繋がると思うので見ていってください。桜井のりおの僕の心がヤバいやつはだいぶヒットしているようだが、その片鱗はみつどもえで既にあったのだ……。矢部ひとは癒やし。

19位 えすのサカエ / ビッグオーダー

『ビッグオーダー』感想:妹>世界のシスコン物語

えすのサカエのビッグオーダー。これも地味にアクセスあるんだけれど、あんまり話題にしている人が少ないからかな。シスコン物語なんだけれど一番可愛いのは壱与だった。作品として見た時に、未来日記に比べるとやっぱり落ちるのはそうね。

20位 森井暁正 / 彼女とつーぴー

『彼女とつーぴー』2巻(最終巻)感想:好きな子とイチャイチャする在りし日にあればよかった夢

スケベがにじみ出ていて恐れ入った漫画。作者さんのいんらんベイベーも1巻読んだけれど、こっちのほうが断然よかったな。いんらんベイベーはちょっと玄人好みだね。

ラブコメラヴァーズの皆さん

今月の男女比率は2:1でした。66%男子、33%女子っす。野郎向けラブコメ漫画サイトの割には女性比率高い気がする🤔

そういえば個人的に好きな、えむふじんのコミックエッセイでも、長女が五等分の花嫁について語っていた。

全小学生の恋心をくすぐる『五等分の花嫁』とかいう漫画がある : コミックエッセイ えむふじんがあらわれた Powered by ライブドアブログ

五等分の花嫁とかド真ん中ストレートの男向けラブコメだと思うけれど、最近は男性向けのラブコメを女性もけっこう読んでいるのかなぁ。そのへんの柔軟性つくづくすごいな。男だと女性向け漫画なかなか手が出る人いないし。僕もだけど。

もはや男向けとか女向けとかいう区分けがしょうもないのかもしらんね。そうなのかも。

年齢層は、18-24と25-34がそれぞれ35%、35-44が18%、あと1割は先輩様方。すごく散らばっている。統計に出ないティーンエージャーもけっこういたりするのかしら。

ちなみに俺も35-44のボリュームゾーンに入りましたよろしく。ラブコメはいつになっても楽しいもんさ!

まとめ

改めて解析して思ったこと。

  • やはり大きな流れとして個人サイト(ブログ)のアクセス減は続いている
  • それはそれとして、直に見に来てくれている人もいる
  • 性別も年齢もいろいろ、ラブコメはみんなの心を掴む

俺としては、個人の思いが知りづらくなった昨今のネットには思うところあり。とはいえいまさら昔には戻れないし戻るべきでもないにせよ、これでいいとも思えず。さりとて何をすればよいか具体的に思い浮かぶ策もなく。

昔は数十のサイトをお気に入りに入れて、更新されてないかなーって毎日チェックしていたものだったなぁ……(遠い目)。別にアレがよかったってわけじゃないんだけどさ。サイト作るのたいへんだったし。

今のほうが明らかに多くの人がいて、発信も増えているのに、どうしてこうも物足りないんだろうか……。

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