萌えが政治用語として復活してるの草

Twitter見てると、温泉むすめとかでツイフェミが大暴れして性懲りもなく燃やしてる話が回ってくるんだけれど、もう当のオタクが使わなくなった「萌え」という言葉を、そういう政治的な人たちが嬉々として使ってるのほんと草。

マジで頭が10年、いや20年……なんなら30年前でストップしてんだなぁ。だから未だにオタクのこと舐め腐って、オタクだったら叩き放題っていう雑な認識で大暴れしてるんやろなぁ。クワバラクワバラ。

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もう死んだ言葉なのに

まぁ萌えは死語とまでいうと言い過ぎかもしれないけれど、実際このサイトでも「萌え」って言葉いつ頃からかほぼ使わなくなってはいるんだよね。これは萌えという概念がなくなった、ではなくて、十分に市井に膾炙したのでわざわざ意識するほどのこともでなくなった、に近いと思う。

たとえば昔ユビキタスって流行ったらしいんだが、これは何かっていうと、ユビキタスとは?意味・定義 | ITトレンド用語 | NTTコミュニケーションズによればこうだ。

ITの世界では、コンピューターやネットワークが遍在し、使いたいときに場所を選ばずに利用できることなどを表す用語としてユビキタスが使われています。

この概念、今なくなったのかっていうと、むしろ当たり前のものになっている。当たり前過ぎて、別にわざわざ言うことでもなくなった。なので、誰も言わない。そういう感じだよね。

萌えもそうだ。もはやそういう言葉を使って、何かと何かを区別する意味がない、というより、実際的に無理。君の名は。とFGOを明確にわける境界線があるわけじゃあないんだよ。萌えはもはや当たり前の文化に溶け込んだものであって、もはやそれだけを取り出して語ることは出来ないものになったんだね。

しかし、そういう時の流れに全然ついていけない人たちの断末魔が、萌えという単語を現代に蘇らせているのを見るのは、あんまりいいもんじゃないな。それはにわかに政治的な色彩を帯びて、オタク叩きに使われている。

なんか、かつての英雄が役目を果たして静かに眠る墓を掘り起こし、ゾンビ化させて世界を襲わせているみたいな感じやな。普通に嫌悪感しかないわ。ひでぇな。

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