『WORKING!!』ブック・イン・CD Vol.1-3感想:うーん原作者の偉大さを知る

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作・高津カリノ。なんかしれっとドラマCD出ていたらしい。しかも3巻も。

話はオリジナル。オリジナルなんだが……あれやなー……昔らんま1/2とかアニメで見た時、すげー違和感あるというか、なんだかなーと思った回ってだいたいアニオリ回だったけれど、そんな感じ。正直、最後は飛ばしながら聞いた……。

色々アレなんだけど、なんつってもラブがな……コメらないんよ……ワグナリアやのに……俺悲しい……。

だが原作者描き下ろし4コマで癒された……原作者は偉大ということで…。以下感想。

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ラブがコメらないワグナリア…

WORKINGのドラマCDは、12巻とかWEB版WORKING!!4,5巻の特装版についていたやつがけっこう良かったので、それなりに期待して聞いたんだが……うーーーーーーーーーーん。一言で言うと残念なアニオリ感。アニメじゃないけど。正直コレジャナイ。

オリキャラが出しゃばる割に、レギュラー陣の出番がまちまち…というかいい絡みがないというか……なによりラブコメ分が少なすぎる。。。ラブのコメらないWORKINGとか麺とスープのないラーメンみたいなものだよ……。かろうじて伊波さんがが沸騰してるくらいか……。

WORKING!!5巻特装版のドラマCDも、ラブがコメらないのは不満ではあったものの、小鳥遊家の一日というのは、短かったし、幕間的に楽しめるものでもあるので、いいかなと思ったが、ワグナリア舞台でラブがコメらないのはちょっとなー…俺は悲しいよ。しかもなんか胸糞悪い客多いし。

それだけじゃないけど…佐藤くんと相馬さん雑だなーとか(相馬さんのさとやちいじりがないなんて…!)、あと小鳥遊くんが厳しさとキモさばかりを強調されてる気がするとか、特に男性陣の描かれ方が微妙い……伊波さんが日常的に不良10人斬りとかしてんのもアレだったが…確かにバイオレンスな娘なんだけどそういうんじゃないというか…。ぽぷらと山田は、確かに目立つんだけど、メインディッシュはカップルのほうだろう!?

1巻はなんとか聴き通したけど、2巻以降はもう正直かなりしんどくて、最後のほうは飛ばしながら聞いた。なぜかシナリオブックがついており、おまけ漫画を読むと脚本の人は原作ファンというし、和気藹々と収録していたのかなぁという感じもするので、なんだかこういう感想書くのも心苦しくはあるんだが、そう思ったので仕方がない。。。ちょっと気になって調べてみたら、5巻特装版の小鳥遊家のやつも、同じ脚本の人だった……何故ラブコメを書かないんだろう……?12巻特装版のたのしそうまさんだったドラマCDは原作者自らの脚本のようで、その出来具合からも色々納得。

ドラマCD内容は正直不満足であったが、シナリオブックにあった作者描き下ろしの4コマはよかった……。うん、そう、これこれ、これが欲しかったんだ……。アレか……原作者は偉大、そういうことか……。

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