『つるつるとザラザラの間』2巻感想:イチャイチャしてイチャイチャしてイチャイチャして青春が眩しい

Amazon

作・月子。2014年2巻。全4巻にて完結済み。

なにこの思春期爆発漫画。もうこれイチャイチャしてイチャイチャしてイチャイチャしてるだけやん。最高か。

一応爬虫類的な話を交えつつも、どこまでも彼と彼女の初々しいバカップル漫画。

このテーマとこのタイトルでバカップル漫画とは予想できなかった。以下2巻感想。

スポンサーリンク

眩しさで目が眩む

もう青春の光が眩しい。眩しさで直視できない。まずヒロインのさやがえらい可愛い↓。

月子, つるつるとザラザラの間, 第2巻

うっ まぶしっ

なにこれ眩しい。ってかお前は眩しがってんじゃないよ。彼女の笑顔が眩しいとか羨ましいことで。

一応二人の間にあるのは爬虫類という共通項なのだけれど、なんかもうそんなん関係なくただただ好き合ってお付き合いしている感じになっている。爬虫類好きの女子と爬虫類に詳しい男子というか。ものの考え方やたとえがやたらと爬虫類的というだけで、やっていることは遊園地デートだったりキスのタイミングで思い悩んだりあまり好きって言ってくれないって凹んでたり爆発しろ。ってかキスをキッス言うな 笑。

ご両親ともご対面

そして環はさや家両親ともご対面。既に家族ぐるみか。家族ぐるみなのか。さや父は環に複雑な感情を抱きつつも、爬虫類苦手にも関わらず家族に爬虫類好きで通すという、環とはまた違う生き方を貫いていることを見せて、環からは尊敬される。尊敬しつつも、爬虫類苦手にも関わらず一家のペット爬虫類を体中に引き寄せるその凄まじい光景に、自分はさやに爬虫類が苦手なことが早々にバレてよかったとも安堵している。どちらが良い生き方なのかはこれ、わからないね。さや父は、爬虫類苦手を墓まで持っていく覚悟であるらしい。家族愛がないと出来ないことだな。まぁでも、あまり無理してもなんだし、環のようにさっさとバレたほうが幸せな気がする。

バカップル

ってか環は爬虫類と苦手と言いつつも、普通の人基準からいけば相当の強者ではある。カエルの解剖も躊躇なくできるし(1巻)。といっても、躊躇がないのは愛がないことの証左なのかもしれない。そんな彼が、ペットと解剖されるカエルになんの違いがあるんだろう、とかちょっと深淵に入りこんでしまいそうなことをふと思いつつ、それはさておき彼女が可愛い、とラブコメに落ち着く。まーね、あまり深淵に入り込んでほしくはないよね。

まぁ耐性はあっても、苦手は苦手なんだろう。苦手なんだけれど、そこを押して頑張って甲斐甲斐しく世話しているところが好きって、さやは本当に出来た彼女やな。それは付き合ってから思ったことなのだろう。なんかもう環のこと好きすぎるし、きっと本能的に、さやは環に多分爬虫類的な何かを感じているはず 笑。そして爬虫類好きにも関わらず、爬虫類が苦手な自分を受け入れてくれたということで、環はますますさやを好きになり……ああもうバカップル。

まーでも、どんなに可愛くても、部屋でトカゲ飼っている女は俺は無理やけどね……逆の立場の女でも、いくらイケメンでも無理って意見多かろう。だからこそ、この二人にカップル感あるんだろうと思う。お話的にはラブコメが主で、爬虫類ネタは完全に添え物やけど 笑。

こんな感じでバカップルで突き進んでほしい。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です