コンテンツへスキップ

Amazon

作・林哲也。2016年1巻。もう2巻出ている。

今を時めくTSラブコメだが……想像以上に面白かった。エロスを全面に打ち出しているやつってほとんど地雷なので、あまり期待していなかったんだが、この作品は面白い。

TS、幼馴染(TSと男の娘は幼馴染もの多い気がする)、三角関係、ちょっとだけ人外、そしてソフトエロ……いろんな属性をぶち込むだけぶち込んで、しかもそれが機能している。恋愛要素あるからとりあえずラブコメって言っとけみたいなやつではない、れっきとしたラブコメで好感触。

以下1巻感想。

... "『みだLOVE♪』1巻感想:TSとかエロスとか抜きでも純粋にラブコメとして面白い" を続けて読む

Amazon

作・香椎ゆたか。2017年1-2巻。

表紙の子は新キャラだけれど、表紙に抜擢されているということはつまりそういうことだね。どこを押さえているんだ。

1巻に引き続き、TS初心者の俺にもゆるく楽しめる、ラブコメまじりの愉快な漫画だった。主人公・南の今を全力で楽しむ様が好ましい。人生こうありたいものである。以下2巻感想。

... "『まじとら!』2巻感想:今を全力で楽しむその姿が素敵なのだと" を続けて読む

Amazon

作・香椎ゆたか。2017年1巻。

男子高校生が魔法少女になって女の子を満喫する話。主人公の男が男子高校生らしいアホさを兼ね備えた爽やか助平だからか、この題材にも関わらずあまりいやらしさを感じないあっけらかんとしたTSもの。

しっかりヒロイン(幼馴染の女の子)もいて、変わり果てた幼馴染の容姿と言動に戸惑う様子がまた面白い。TSとか男の娘ものって幼馴染もの多い気がする。

TS初心者の自分も楽しんで読めた。以下1巻感想。

... "『まじとら!』1巻感想:男子高校生が魔法少女になったら触って喘いで決め顔自撮り!" を続けて読む

Amazon

作・森下真央。2014-2015年全3巻。

パンチの効きすぎたタイトルのTS系異色幼馴染漫画も最終巻。表紙がマジですか!?という感じでどうなるかと思いつつ読んだらカバー裏…。

そういえばボクガールも幼馴染ものだったか。そんなに多くを読んだわけじゃないが、男の娘ものにも幼馴染ものが多い気がしていて、なんでだろうと思っていたけれど、本作はその解答例なのかもしれない、とか思った。どうしてもTSが目立つけれど、本質的には幼馴染ものなのかも。

Amazonの内容紹介によると、4巻で臨海学校の予定だったらしく、これで最終巻なのは残念。しかしあの内容紹介は誰視点なんだろう。

以下3巻最終巻感想。

... "『幼なじみは女の子になぁれ』3巻(最終巻)感想:男でも女でも幼なじみはいいよね" を続けて読む

Amazon

作・吉田悟郎。

萌え語り漫画ということらしい。ここ数ヶ月で、いわゆる男の娘ものをいくつか読んでみた自分としては、男の娘萌えとはなんたるかの答え合わせみたいな漫画だった。

やはり男の娘は異性愛の範疇なのだなぁと思った。そして元来の男の娘好きであるだろう著者は、余すところなくその魅力を漫画内で語り、特にTSと男の娘の違いは勉強になった。

ただ、TSと男の娘の違いは力説されているが、男の娘と女装男子の違いは触れられていなかった気がする。そこが気になったのは、俺がラブコメラヴァーズだからだろう。カプ厨的にはそこが一番大事なので。

"オトコ"の娘とカタカナ表記なのは拘りを感じられるが、特に解説もなかったので、当サイトの慣例に従い男の娘と表記(もしかして業界(?)では"オトコ"表記がスタンダードなのだろうか?)。

以下感想。カプ厨的に男の娘はどうなのかということも交えつつ。

... "『オトコの娘ラヴァーズ!!』感想:男の娘とはなにかの学習漫画" を続けて読む

Amazon

作・師走ゆき。2013年刊行。花とゆめコミックス。少女漫画はあまり親しみがないけれど、「不老姉弟」が面白かったので作者買い。

いわゆる男女入れ替わりもののラブコメ。強面男子と陽気で明るい女子の組み合わせは定番だけれど、その入れ替わりということで、ちょっと変化球。表紙はキラキラしてるけど、本編はそんなにキラキラしてない 笑。

一巻読み切り以下感想。

... "『たまちぇん!!』感想:入れ替わり系ラブコメ、王道でさくっと楽しい" を続けて読む

Amazon

作・森下真央。2巻2014年刊行。

幼馴染を女の子にして愛でる狂った漫画。…が、1巻時点では案外と健全で、設定の割に無邪気なギャグ漫画と思ったのだが、この2巻になってだいぶ見方が変わった。

ギャグ調ではあるものの、徐々に精神が女化していき、さらに幼馴染も今までのようにからかうだけでなく、時には女であることを意識し始めている…。これは……なるほど、TSってのはこういうものなのか……。それでいながら、男としてのラブロマンスもある。。うむ。。

以下2巻感想。

... "『幼なじみは女の子になぁれ』2巻感想:徐々に精神が女化していく…!" を続けて読む

Amazon

作者・森下真央。タイトルと表紙が頭おかしいので、恐る恐る読んでみたら笑えるギャグ漫画だった。性転換ものやけど。

既に3巻で完結しているようだ。3巻表紙は……まじでそういう展開になるの?以下1巻感想。

... "『幼なじみは女の子になぁれ』1巻感想:タイトルはぶっ飛んでいるが中身は無邪気なギャグ漫画" を続けて読む

Amazon

目次でネタバレパターンでした。10巻読み終わった時点でなんとなくそうなる気はしていたが…。10巻から出ているのに気づかなくて、10,11巻とまとめて読んだけれど、むしろよかったな。TS系の漫画って初めて読んだので新鮮だったよ。

以下壮絶にネタバレ。

... "『ボクガール』11巻(最終巻)感想:身体の性と心の性というデリケートな話を漫画らしくまとめあげた幼馴染もの" を続けて読む

もう9巻とか

ヤンジャンっぽくない気がするけどヤンジャン連載の性転換系ラブコメ『ボクガール』、元々3巻くらいまで読んでいたんだが、週刊連載ということでちょっと気を抜いたらもう9巻まで出ていた。毎回買うだけは買っていたので、積読状態半端ない。

GWも終わり間際、果たしてこれが俺の休みでいいのかと思いつつ、ボクガールを9巻まで一気読みした。以下ネタバレ大いに。

... "『ボクガール』9巻まで一気読み 色々な要素があり関係は複雑だけど瑞樹は抱きしめたい" を続けて読む