コンテンツへスキップ

Amazon

作・筒井大志。2017年1-3巻。2018年3月現在、5巻まで出ている。ぼく勉って略すん?

読んでいて安心感のあるラブコメ。ジャンプ系のラブコメらしくヒロインいっぱい。トリプルヒロイン。

タイトルはこれだが、劣等生が集まっているわけではなく、その逆で、尖った天才たちと努力の秀才による物語。才能と努力は、人間にとって永遠のテーマでもある。その人の歩んできた道筋によって、本作の感じ方は大きく違うだろうなぁと思う。俺ももしこの作品を10代の時に読んでいたら、全然違う感想を抱いたろうな。才能と努力のほか、理系と文系の溝というこれまた現代の一大テーマ。これを漫画で扱っているのは珍しいかも。

以下1-3巻感想。

... "『ぼくたちは勉強ができない』1-3巻感想:天才も凡人も理系も文系も恋はするとかしないとか" を続けて読む

Amazon

作・鳴見なる。2017年5巻。

表紙は前巻より不穏な感じで登場した後輩ちゃんであるが、今回これといった動きはなく。むしろなんで出たの?くらいの存在感の無さ。石原さんがただただ可愛い巻であった。

描写の仕方になんとなく不安感はあるものの、よくよく見てみると渡と石原はイチャイチャしているだけで、すれ違いもそんなに深刻なものとは思えず。

まーでも、このまま終わるってことはないんだろう。それにしても、鈴が大人しいと渡は本当にただの優男やなぁ。シスコンがこの男の個性なのね。以下5巻感想。

... "『渡くんのxxが崩壊寸前』5巻感想:石原さんがただただ可愛い巻だった" を続けて読む

Amazon

作・えすのサカエ。2016年全10巻完結。

積読状態になっていたのを、一気に読み直した。

これは……兄妹ものだなぁ。ラブコメ的な面白さはあるけれど、それよりなにより兄妹ものだなぁ。星宮エイジと星宮瀬奈、この二人の物語だ。最終巻の表紙で、エイジと抱き合っているのが、ヒロインの鈴でも壱与でもなく瀬奈というところが、話の内容を実によく物語っている。この漫画の真・ヒロインは、妹の瀬奈やね。

うーん、しかし、個人的にはその枠を超えてほしくもあった。以下全10巻感想。当然ネタバレ。

... "『ビッグオーダー』感想:妹>世界のシスコン物語" を続けて読む

Amazon

作・吉原雅彦。2017年3巻。既に4巻で完結している。積んでいたら終わってた…。

別にサイコ系女子に拘ることないと思うんだが、そういう方向性でいくことにしたらしい。周囲のキチっぷりが上がっているせいか、カトリリが普通に可愛い女の子に見える……。

テルくんは今回もたいへんな目に。着実に戦闘能力が上がっているテルくんに笑う。ヒロイン兼ラスボスのミッちゃんをどうにか出来る日はくるのか?以下サイコがサイコを駆逐するサイコラブコメ3巻感想。

... "『ブラック彼女』3巻感想:ラスボス系ヒロインに鍛えられて強くなる主人公の図" を続けて読む

Amazon

作・鳴見なる。2017年4巻。

表紙誰。新キャラだった。まだストーリーにはあまり絡まない。直人と因縁があるらしいことを示唆されるのみ。個人的にはこれ以上ヒロイン増やさないでほしいが…。

今回は石原さんが必死。軽くメンヘラ入ってる風にも見えるのは、演出のせいだろうか。確かに可愛いんだけれど、怖さも感じる。

この漫画のヒロインは皆妖しい魅力を放ってるね。女の妖しい魅力に一人の哀れな男が振り回される話かしら。個人的には、最後は紗月エンドか全滅エンドだと思っているが、どうなるかなー。できればグッドエンディングを望みたいけどなー…。

各ヒロインの心情が謎すぎるラブコメサスペンス。以下4巻感想。

... "『渡くんのxxが崩壊寸前』4巻感想:妖しい女の謎を読み解くラブコメ" を続けて読む

Amazon

作・三星めがね。2013年1巻より。

色々な意味で無節操なラブコメ。ノリはギャグだがシリアス要素をシリアスに入れてくることもある。割とデリカシーのないギャグが多めなので、そこで好き嫌い分かれそう。同性愛要素もそれなりにあるのでそこが苦手だとつらい。

ジャンルとしては一応ハーレムものに入るが、どちらかというとコミュニティ的なので個人的にはハーレムとは感じない。まぁ4巻にもなると多少ハーレムっぽいようにも感じられるが……今後の展開次第か。別にハーレムである必要はないと思うけど。

以下1-4巻感想。

... "『恋愛暴君』1-4巻感想:ハーレムのようなハーレムじゃないような" を続けて読む

Amazon

作・金田陽介。2015年1巻より2017年4巻。記事書いてる間に5巻出てしまった。

楽しめた。3巻時点では、よく出来たラブコメだなー、以上の感想はなかったんだけれど、4巻で犬塚兄が出たあたりから俄然面白く感じられるように。

これまでのぬるい茶番とは違う、必死さがあり、主人公二人のロミジュリカップルが映えるようになってきた。うーん素敵。やはりラブコメはカプ萌えできないと。

あと蝉ドン笑った。以下3-4巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』3-4巻感想:ギャグ風味ながらネタ元に恥じない必死さが素敵ラブコメカップル" を続けて読む

Amazon

作・林哲也。2016年1巻。もう2巻出ている。

今を時めくTSラブコメだが……想像以上に面白かった。エロスを全面に打ち出しているやつってほとんど地雷なので、あまり期待していなかったんだが、この作品は面白い。

TS、幼馴染(TSと男の娘は幼馴染もの多い気がする)、三角関係、ちょっとだけ人外、そしてソフトエロ……いろんな属性をぶち込むだけぶち込んで、しかもそれが機能している。恋愛要素あるからとりあえずラブコメって言っとけみたいなやつではない、れっきとしたラブコメで好感触。

以下1巻感想。

... "『みだLOVE♪』1巻感想:TSとかエロスとか抜きでも純粋にラブコメとして面白い" を続けて読む

Amazon

作・金田陽介。2015年1巻より。来月、2017年8月9日に5巻が出るそうな。

この漫画気になってたんだ。ようやく読んだよ。

秘密の恋人状態からスタート。複数ヒロインだがお邪魔虫キャラは男女共にいる…というか溢れている、というか主人公とヒロイン以外全員お邪魔虫と言って差し支えない。

まさにロミオとジュリエットなわけだが、なんだか一周回って新しく見える。やられたなぁ。そして野郎向けラブコメとしてやたら完成度高い気がする。

でも……カプとしてはちょっと微妙かも。よく出来すぎているからかもしれない。まぁまだ始まったばかりだから今後に期待かしら…。以下1,2巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』1-2巻感想:周りは全員お邪魔虫。一周回って新しい" を続けて読む

Amazon

作・高橋脩。2010年1巻より2017年全9巻完結。

終わった。ストーリーは一応綺麗に締めたのだが、特に感想らしい感想がないというのが、正直な感想である。うーむ。まぁ元々ストーリーをそんなに追っかけていたわけではないが…。ただ須世璃の必死な感じは割と印象深い。須世璃が好きだったなぁ。

朔邪は表紙のショートが好き。

残念なことにお色気分はかなり控えめな最終巻であった。

... "『ISUCA』9巻(最終巻)感想:須世璃が好きだった" を続けて読む