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作・押切蓮介。2018年9巻。

いつのまにか8巻飛んで9巻まで出ていた…。そして色々な決着が……。

1巻の素敵ボーイ・ミーツ・ガールぶりに感動したクチとしては、正直2巻以降の展開には色々と思う所ないではなかったのだけれど、でもボーイ・ミーツ・ガールの夢を完成させるには、その後を描くしかなかったのか、とも思う。

本作1巻の素敵っぷりはもはや芸術、ボーイ・ミーツ・ガールの標本。その美しさを台無しにするリスクを犯して描かれる、泥沼三角関係修羅場の先にあるものは。以下8,9巻感想。

... "『ハイスコアガール』8-9巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールの標本を三角関係の泥沼に落とした先に" を続けて読む

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作・田口ケンジ。2018年5巻。試しに2巻まで読んで、気づくと最新巻までポチって読んでたから、良い漫画なのは間違いないと思うんだが……。

ド直球のラブコメ展開に戸惑い。姉ログみたいにふわふわしたまま続くんだと思っていた。もしかして終わるの?とか思ったけれど、「汚物は消毒です(話) - 田口ケンジ - 「無料のコインでマンガが読める」サンデーうぇぶり」見るとしっかり続いているし、どーすんのかなこれ……。

この作者さんの漫画で祈るのもなんだが、敗北系幼馴染がどうか増えませんよーに…。以下3-5巻感想。

... "『汚物は消毒です』3-5巻感想:ド直球のラブコメ展開で幼馴染派は神に祈る" を続けて読む

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作・塚本やよい。2014年全2巻完結。

読んでいて、昔のガンガンを思い出した。なんつーか、90年代な感じ。絵柄といい、話といい。

基本的には表紙のヒロインの"ちょっと不思議"なお話。ツンデレ。主人公は優男で超がつくお人好し。当て馬系幼馴染との三角関係もあるよ。

この漫画を読む人は多分それなりに漫画を読んでいる人だと思うんだが、そうすると色々と既視感がすごいのではなかろーか。全2巻は短いようだが、ちょうどよかったように思う。

浪漫倶楽部とか読んでた世代的には、懐かしさを感じられて良いかもしれぬ。以下全2巻感想。

... "『るっきん!〜Looking for〜』感想:昔懐かしい" を続けて読む

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作・峰浪りょう。2018年10巻。もう11巻出てるね。来月には12巻だね……少年漫画は本当に刊行ペースが早い。

それでこれ、面白いです、先生……。

ついに指宿の正体が知られ始め、それに伴って変化する関係。とてもいいな。

でも10巻で一番の注目点は、イブと指宿に対するタロウの心境じゃなかろうか。

以下、またまた面白くなってきた10巻感想。

... "『初恋ゾンビ』10巻感想:触れぬ理想と触れる現実" を続けて読む

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作・峰浪りょう。2017年8-9巻。既に11巻まで出ているが、ひとまずここまで。

9巻は江火野巻。と言っていいと思う。この漫画は基本的にタロウと指宿の路線なのは間違いないはずなので、江火野がフィーチャーされるとつらい。ただ、タロウが自身の恋愛について意識するには、江火野が必要なのかなぁとは思う。

にしても江火野は胸すげーな。以下8-9巻感想。

... "『初恋ゾンビ』8-9巻感想:江火野巻" を続けて読む

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作・金田陽介。2018年7巻。アニメ化おめでとうございます。

犬塚とペルシアのカップルをベースにしているのだが、やはり蓮季はまだ犬塚のことが諦めきれないらしい。さらに二人の関係を知らない手李亞が本巻ではフィーチャーされる。カップル系でヒロイン増やされるとつらいところがあるなぁ。みんな可愛いだけに。犬塚はペルシア一筋なところがキャラの一部になっているので、修羅場にもなりようがないしなぁ。

しかしラブコメとしてはこれ以上ないくらい安定している。以下7巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』7巻感想:安定している" を続けて読む

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作・平本アキラ。2011-2018年全28巻にて完結。お疲れ様でした。

ただ8年の長期連載の割には、けっこう無理やり終わらせた感。というより、長く続けすぎてしまったんだろうか…?

以下、最終巻までの感想。この漫画には色々な楽しみ方があると思うが、このサイトはラブコメ漫画の感想サイトであるので、主にラブコメ的な見方で。

... "『監獄学園』23-28巻(最終巻)感想:こ、これで終わり?" を続けて読む

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作・みどりわたる。2018年1-2巻。

最初に読んだ時、よくここまで吹っ切れた作品描いたな、と思った。ラブコメ自体、精神力が試されるジャンルではあるけれど、これは特にキツイ。3組のタイプが違う仲良し姉弟をメインに据えてキャッキャウフフとか精神ヤスリがけもいいところ。

例によってドリームお姉ちゃんではあるのだけれど、姉弟ものとしてはインモラルの領域にはあまり踏み込まない(1人だけ怪しいのがいるけれど)。あと表紙の姉弟がメインで、特にその弟が主人公ポジションかな。けっこうモテモテ。主に、姉の友達から。

この漫画、姉弟ものというよりは、"姉ちゃんの友達"という浪漫が描かれているのが面白いやね。以下1-2巻感想。

... "『うちの姉ちゃんときたら!』1-2巻感想:”姉ちゃんの友達”とかいう浪漫" を続けて読む

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作・筒井大志。2017年4巻、2018年5巻。ぼく勉はぼくべんで良いのだろうか。

考えてみれば受験勉強に恋愛は大敵なわけだから、受験を舞台にしたラブコメはかなり相性が悪いが、なかなかどうして勉強しつつラブコメしている。これだけちゃんと勉強している漫画自体珍しい。

しかしヒロインめっちゃ増える。5人か。多いなぁ。でも先生好きだわ。あざとい先生。髪ピンクなんか先生。

エロスが程々なのもいいと思うわ。以下4,5巻感想。

... "『ぼくたちは勉強ができない』4-5巻感想:先生が好き" を続けて読む

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作・筒井大志。2017年1-3巻。2018年3月現在、5巻まで出ている。ぼく勉って略すん?

読んでいて安心感のあるラブコメ。ジャンプ系のラブコメらしくヒロインいっぱい。トリプルヒロイン。

タイトルはこれだが、劣等生が集まっているわけではなく、その逆で、尖った天才たちと努力の秀才による物語。才能と努力は、人間にとって永遠のテーマでもある。その人の歩んできた道筋によって、本作の感じ方は大きく違うだろうなぁと思う。俺ももしこの作品を10代の時に読んでいたら、全然違う感想を抱いたろうな。才能と努力のほか、理系と文系の溝というこれまた現代の一大テーマ。これを漫画で扱っているのは珍しいかも。

以下1-3巻感想。

... "『ぼくたちは勉強ができない』1-3巻感想:天才も凡人も理系も文系も恋はするとかしないとか" を続けて読む