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作・春場ねぎ。2019年8巻。

8巻表紙は二乃。割とノーマークだったんだけれど、これは完全にやられましたわ。ラブコメ読み慣れている人ほど、クルものがあったんではなかろうか。

なんかもう風太郎分裂したらいいのにと思ってしまう程度にはみんな可愛いしそれぞれ結ばれてほしい感がある。結論は出ているんだろうか……。

もう風太郎を五等分するしかない。以下7,8巻感想。

... "『五等分の花嫁』7-8巻感想:すべてのラブコメ主人公に対する必殺奥義、難聴殺し" を続けて読む

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作・鳴見なる。2019年7巻。表紙はイマイチ存在理由のよくわからない後輩ちゃん。当て馬にすらなれていないところが悲しい。

一応今回もそれなりに出番はあるのだが、基本的には愉快な石原一家との話が主。というか石原母が怖すぎるのです。いわゆる毒親。娘に対し過剰な保護欲求があるのはわけありな御様子で、そこに徳井も絡んでいるあたり、知りたくない闇がありそう。

しかしこの漫画、演出は不穏(特に次回予告)なのだけれど、物語自体は割と真っ当に青春しているように思える。でも最後の紫vs紗月の流れは不穏かもしれない。以下7巻感想。

... "『渡くんのxxが崩壊寸前』7巻感想:今の所案外しっかり青春劇場" を続けて読む

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作・ソウマトウ。2018年全6巻完結。

この漫画はヒロインが失禁する、というのがウリだと思うのだけれど、今どきの先鋭化したラブコメ界隈では、それ自体は言うほど大したものではないかもしれない、と思う。ただ、この漫画は純粋にラブコメとしてとっても良いものでした。でも、ウリがウリだけに人には勧めづらいな。失禁とラブコメの絡め方が、よかったんだよね。

表紙から期待されるように、幸せハッピーな結末がこの最終巻にはあります。ありがとうございました。黒部さん派はまぁ仕方ないね。以下6巻感想。

... "『ギリギリアウト』6巻(最終巻)感想:尿に煌めくラブコメの光" を続けて読む

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作・田口ホシノ。2018年1-2巻感想。

最初僕(しもべ)を「ぼく」と読んでしまって、表紙の子がやや中性的な面立ちだったから、てっきり男の娘ものだろうか、なんて思ってしまったのだけれど、そんなことはなく、表紙の子は真っ当に女子ヒロインで、まぁ有り体に言うと純粋に男向けラブコメだった。

お嬢様×執事(?)もの。お嬢様のお世話する。めっちゃする。着替えとか。お風呂とか。でも大丈夫、執事はいつだって紳士だから。いや実際好青年だけどね主人公。

そして増えるお嬢様。ハーレムにいくのか、三角関係にいくのか、まだちょっとわからない。前作・まがつきはハーレムものだったけれど、今回はどうだろう。それにしても、この作者さんは本当に安心感のあるラブコメを描く人だなぁと思う。以下1-2巻感想。

... "『お嬢様の僕』1-2巻感想:無知なお嬢様の着替えもお風呂もお世話する紳士的に執事なラブコメ" を続けて読む

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

109話きているわけだけれど、なんだかかつてない盛り上がり。ラブコメ的に。なんか同居編入ってから何度も言っている気がするけど。いやほんとに。なにしろ今回は船堀。船堀交えてのラブコメ。そういえば、なにげに船堀のど直球なラブコメ展開ってのも初めての気がする。船堀とのラブコメは控えめに言ってリーサルウェポン。ラブコメの波動で風間家が爆発しそう。

以下109話感想。

... "『ディーふらぐ!』109話感想:船堀絡めてのラブコメって割とリーサルウェポンだよね" を続けて読む

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作・春場ねぎ。2018年6巻。楽しみにしていたラブコメの一つ。風太郎と結ばれるのは誰なのか。俺は三玖推し。

でも正直誰になるのか皆目わからんなぁ。今のところ風太郎的には皆イーブンだよね。ヒロイン側の気持ちにたつと、四葉以外はなにかしら異性的な想いを自覚していそうに見える。いや五月はまだか?何か対立イベントが控えていそうな気がする。風太郎の思い出のあの人は名前に零がつくあたり五つ子っぽいように見えるし、そうするとやはり五月…?

というわけでラブコメラヴァーズのためのラブコメミステリーは今回も面白かった。以下感想。

... "『五等分の花嫁』3-6巻感想:ホームドラマ系ラブコメミステリー" を続けて読む

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作・押切蓮介。2018年9巻。

いつのまにか8巻飛んで9巻まで出ていた…。そして色々な決着が……。

1巻の素敵ボーイ・ミーツ・ガールぶりに感動したクチとしては、正直2巻以降の展開には色々と思う所ないではなかったのだけれど、でもボーイ・ミーツ・ガールの夢を完成させるには、その後を描くしかなかったのか、とも思う。

本作1巻の素敵っぷりはもはや芸術、ボーイ・ミーツ・ガールの標本。その美しさを台無しにするリスクを犯して描かれる、泥沼三角関係修羅場の先にあるものは。以下8,9巻感想。

... "『ハイスコアガール』8-9巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールの標本を三角関係の泥沼に落とした先に" を続けて読む

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作・田口ケンジ。2018年5巻。試しに2巻まで読んで、気づくと最新巻までポチって読んでたから、良い漫画なのは間違いないと思うんだが……。

ド直球のラブコメ展開に戸惑い。姉ログみたいにふわふわしたまま続くんだと思っていた。もしかして終わるの?とか思ったけれど、「汚物は消毒です(話) - 田口ケンジ - 「無料のコインでマンガが読める」サンデーうぇぶり」見るとしっかり続いているし、どーすんのかなこれ……。

この作者さんの漫画で祈るのもなんだが、敗北系幼馴染がどうか増えませんよーに…。以下3-5巻感想。

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作・塚本やよい。2014年全2巻完結。

読んでいて、昔のガンガンを思い出した。なんつーか、90年代な感じ。絵柄といい、話といい。

基本的には表紙のヒロインの"ちょっと不思議"なお話。ツンデレ。主人公は優男で超がつくお人好し。当て馬系幼馴染との三角関係もあるよ。

この漫画を読む人は多分それなりに漫画を読んでいる人だと思うんだが、そうすると色々と既視感がすごいのではなかろーか。全2巻は短いようだが、ちょうどよかったように思う。

浪漫倶楽部とか読んでた世代的には、懐かしさを感じられて良いかもしれぬ。以下全2巻感想。

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作・峰浪りょう。2018年10巻。もう11巻出てるね。来月には12巻だね……少年漫画は本当に刊行ペースが早い。

それでこれ、面白いです、先生……。

ついに指宿の正体が知られ始め、それに伴って変化する関係。とてもいいな。

でも10巻で一番の注目点は、イブと指宿に対するタロウの心境じゃなかろうか。

以下、またまた面白くなってきた10巻感想。

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