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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 11, 2019

この世界一ハッピーな受験漫画もついに11巻。君らほんとに受験する気あるの?というくらいのラブコメ濃度。

前巻に引き続き文乃っちのシリアスな家庭内事情編が続くわけだが、本作としてはやけに重たいこの話、どうなることかと見ていたけれど、思ったほどは長引かず、程よい幕引きといったところ。

とはいえ、複雑な家庭環境を鑑みても、テーマ性のある作品なだけに、やっぱり文乃っちがラブコメ的には一歩リードしているよなぁと思う。

うるかもまだもうちょっと頑張るみたいだが、ハンデ背負っているよなぁ。リズはそろそろ気持ち自覚しないと、なんかもういいお友達ラインに入りつつあるような……。以下11巻感想。

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原作 伏見つかさ, 作画 rin, キャラクターデザイン かんざきひろ, エロマンガ先生(漫画) 1, 2014

義理兄妹でラノベを作るラブコメ浪漫ストーリー。言わずとしれたラノベ原作。漫画家漫画ならぬ作家小説……の漫画版。

原作は俺妹の作者さんということで、ほんとに妹ものが好きなんですね。。。今回は義理だけれど。まぁ安心してくっつけられる?

ラノベ系のラブコメは、漫画のラブコメとはまたちょっと趣が異なるので、できれば手を出したいのだけれど、なかなか時間がなくてついコミカライズを先に手にとってしまった。まぁ最近のコミカライズは外れ率低くなっている気がするし……。

なんだかんだ、一気読みしてしまった。以下1-7巻感想。最新の8巻は半額じゃなかったからgetせず……まぁそのうちね。

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植野メグル
はじめてのギャル 1, 2016

童貞とギャルのちょいエロなラブコメ。ハーレム系に行きかけたが踏みとどまった感じ。

ラブコメでヒロインがギャル系って珍しいですね。それも、サブヒロイン含めてみんなギャル系。あんまり見ないよな。ラブコメ界隈では、まだヤンキー女のほうが多いんじゃなかろうか(ヤンキーってなぜかオタク文化と親和性がある)。

それくらい、野郎向けラブコメの主要読者層とは縁のない人たち、それがギャル系(多分女向けでも少ないのでは…)。まーギャル系とはいってもビッチではなく、貞操観念は割とある。

ヒロインは多いけれど、メインがハッキリしているのでハーレム系ではないかな。割と修羅場チック。以下1-5巻感想。

... "『はじめてのギャル』1-5感想:ギャル系女子にからかわれたいものですか" を続けて読む

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作・春場ねぎ。2019年8巻。

8巻表紙は二乃。割とノーマークだったんだけれど、これは完全にやられましたわ。ラブコメ読み慣れている人ほど、クルものがあったんではなかろうか。

なんかもう風太郎分裂したらいいのにと思ってしまう程度にはみんな可愛いしそれぞれ結ばれてほしい感がある。結論は出ているんだろうか……。

もう風太郎を五等分するしかない。以下7,8巻感想。

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作・鳴見なる。2019年7巻。表紙はイマイチ存在理由のよくわからない後輩ちゃん。当て馬にすらなれていないところが悲しい。

一応今回もそれなりに出番はあるのだが、基本的には愉快な石原一家との話が主。というか石原母が怖すぎるのです。いわゆる毒親。娘に対し過剰な保護欲求があるのはわけありな御様子で、そこに徳井も絡んでいるあたり、知りたくない闇がありそう。

しかしこの漫画、演出は不穏(特に次回予告)なのだけれど、物語自体は割と真っ当に青春しているように思える。でも最後の紫vs紗月の流れは不穏かもしれない。以下7巻感想。

... "『渡くんのxxが崩壊寸前』7巻感想:今の所案外しっかり青春劇場" を続けて読む

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作・ソウマトウ。2018年全6巻完結。

この漫画はヒロインが失禁する、というのがウリだと思うのだけれど、今どきの先鋭化したラブコメ界隈では、それ自体は言うほど大したものではないかもしれない、と思う。ただ、この漫画は純粋にラブコメとしてとっても良いものでした。でも、ウリがウリだけに人には勧めづらいな。失禁とラブコメの絡め方が、よかったんだよね。

表紙から期待されるように、幸せハッピーな結末がこの最終巻にはあります。ありがとうございました。黒部さん派はまぁ仕方ないね。以下6巻感想。

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作・田口ホシノ。2018年1-2巻感想。

最初僕(しもべ)を「ぼく」と読んでしまって、表紙の子がやや中性的な面立ちだったから、てっきり男の娘ものだろうか、なんて思ってしまったのだけれど、そんなことはなく、表紙の子は真っ当に女子ヒロインで、まぁ有り体に言うと純粋に男向けラブコメだった。

お嬢様×執事(?)もの。お嬢様のお世話する。めっちゃする。着替えとか。お風呂とか。でも大丈夫、執事はいつだって紳士だから。いや実際好青年だけどね主人公。

そして増えるお嬢様。ハーレムにいくのか、三角関係にいくのか、まだちょっとわからない。前作・まがつきはハーレムものだったけれど、今回はどうだろう。それにしても、この作者さんは本当に安心感のあるラブコメを描く人だなぁと思う。以下1-2巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

109話きているわけだけれど、なんだかかつてない盛り上がり。ラブコメ的に。なんか同居編入ってから何度も言っている気がするけど。いやほんとに。なにしろ今回は船堀。船堀交えてのラブコメ。そういえば、なにげに船堀のど直球なラブコメ展開ってのも初めての気がする。船堀とのラブコメは控えめに言ってリーサルウェポン。ラブコメの波動で風間家が爆発しそう。

以下109話感想。

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作・春場ねぎ。2018年6巻。楽しみにしていたラブコメの一つ。風太郎と結ばれるのは誰なのか。俺は三玖推し。

でも正直誰になるのか皆目わからんなぁ。今のところ風太郎的には皆イーブンだよね。ヒロイン側の気持ちにたつと、四葉以外はなにかしら異性的な想いを自覚していそうに見える。いや五月はまだか?何か対立イベントが控えていそうな気がする。風太郎の思い出のあの人は名前に零がつくあたり五つ子っぽいように見えるし、そうするとやはり五月…?

というわけでラブコメラヴァーズのためのラブコメミステリーは今回も面白かった。以下感想。

... "『五等分の花嫁』3-6巻感想:ホームドラマ系ラブコメミステリー" を続けて読む

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作・押切蓮介。2018年9巻。

いつのまにか8巻飛んで9巻まで出ていた…。そして色々な決着が……。

1巻の素敵ボーイ・ミーツ・ガールぶりに感動したクチとしては、正直2巻以降の展開には色々と思う所ないではなかったのだけれど、でもボーイ・ミーツ・ガールの夢を完成させるには、その後を描くしかなかったのか、とも思う。

本作1巻の素敵っぷりはもはや芸術、ボーイ・ミーツ・ガールの標本。その美しさを台無しにするリスクを犯して描かれる、泥沼三角関係修羅場の先にあるものは。以下8,9巻感想。

... "『ハイスコアガール』8-9巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールの標本を三角関係の泥沼に落とした先に" を続けて読む