コンテンツへスキップ

Amazon

作・雨隠ギド。2017年9巻。つむぎショートのほうが可愛いな。俺がショート好きなだけってのもあるが。

つむぎが小学生していて、時の流れがつらい。もうただの飯漫画ではないよなぁ。いや飯漫画なんだけど。

つむぎが成長してきたこともあり、再婚の話とかに生々しさが出てきた。難しいよね。前の実家に帰った時の話とか見ても、犬塚先生はまだまだ亡妻のことが忘れられないみたいだし。でも、可能性を捨てているわけでもないらしい。

長期戦やねことりちゃん。以下9巻感想。

... "『甘々と稲妻』9巻感想:つむぎが成長していてショート可愛い。再婚話に生々しさが出てきたかも" を続けて読む

Amazon

作・眉月じゅん。

面白かった。ここまで、この漫画について適当な感想ばかり書いていたなと反省してしまった。読み続けてきてよかった。

感じ入るところがあった。歳を取ったことを意識して、己との対比であきらと息子の並びに美しさを読み取った近藤の気持ちが……。

以下7巻感想。

... "『恋は雨上がりのように』7巻感想:己が鈍くよどむからこそわかる美しさ" を続けて読む

Amazon

作・西渡槇。2014年1巻。表紙買いです。

気持ち悪い表紙とは裏腹に(性交じゃなくキスというのがまた気持ち悪い)、絶妙なバランス感覚のギャグ漫画。ダンディな見た目のナイスミドルの女子高教諭が、毎話女子生徒とチュッチュするモテナイ男子中学生のような妄想を繰り広げる…というとアレな感じがするが、案外生徒に慕われている良い先生である。中には本当に好意をもっている生徒もいる。というかストーカーがいる。

ラブコメ的に美味しいかと言われるとあまり美味しくはないのであるが、それはそれとして面白い漫画であった。以下1巻感想。

... "『妄想高校教員 森下』1巻感想:オッサンええキャラしとるわ" を続けて読む

Amazon

作・イチヒ。2016年。

この漫画、というかこの作者さん素敵。西王子くんモリタニヨル!も面白かったけれど、それら2作がどちらかというと男キャラに特徴があったのに対し、こちらは可愛いヒロインとのいちゃラブをカップル的に思う存分ラブコメやっている感じやね。その分ギャグ色はちょっと薄め。

オムニバス、群像劇的。ビールを持った(あざとい持ち方しやがって)可愛らしいヒロインに象徴されるように、主に20代的なラブコメ模様。ラブコメ界隈は10代天下(特にこーいう萌え入ってるのは)だから、それだけでちょっと嬉しいよね。ちょっと変わったいちゃラブカプもの、ありがとうございました。といいつつJKヒロインや何故か小学生もいる 笑。

日常の憂鬱をいっとき忘れて幸せになれるラブコメやね。以下1巻感想。

... "『おとなのほうかご』1巻感想:ラブコメはハタチになってから。20代的ラブコメ群像劇、ありがとうございました" を続けて読む

Amazon

つむぎもとうとう小学生。ちゃんと時が流れるんだね。ここまでやるとはなぁ。おとさんが父兄の間で料理うまいキャラになっているのが一番感慨深いかもしれん。

そしてことりも来年には卒業を控えるのだが……考えてみれば、卒業さえしちゃえば、もう何も問題ないんだな!(何が)

以下8巻感想。

... "『甘々と稲妻』8巻感想:そうか、ことりが高校卒業したら何の問題もないのか(いやあるか)" を続けて読む

Amazon

作者・眉月じゅん。全国のオッサンを応援するラブコメ6巻。

本巻については恋模様はほとんど進展せず、あきら個人の青春物語的な色合いが濃い。

なんかよく出来てるなーと思うのが、あきらは自分の恋心満足げだけれど、普通に見ればどう考えてもあんた恋する相手間違えてるやろの一言なんだが、話数を重ねるにつれ、この不可思議な恋に妙な説得力が感じられるというか。今回も、直接的な色恋の話ではなく、多分にあきらの内省的な話だったのだけれど、そういうところがキーなんだろうなぁ。

でもやっぱりこの漫画読むのは何かエネルギーいるわ。けっこう毎回気合い入れてから読んでいる謎。おかげで積読期間がやけに長い。以下6巻感想。

... "『恋は雨上がりのように』6巻感想:小休止だがこの先は波乱の予感" を続けて読む

Amazon

表紙の野村と三姉妹が横並びで、互いに目を合わせている。野村も狼狽するでもなく、自然に微笑んでいる、ついにそういう関係になれたということ。

おっさんモテモテやん、よかったなぁ、と素直に思ってしまう程度には野村に萌えるおっさん萌えのラブコメ漫画であった。35になってモテ期かおっさん。羨ましいぞおっさん。以下ネタバレ感想。

... "『野村24時』3巻(最終巻)感想:おっさんに萌えるラブコメだった。よかった。" を続けて読む

Amazon

1巻表紙とは違いこちらは三姉妹がドアップ。野村はうしろにひっそりと。しかし、一度は出ていこうとした野村であるが、雨降ってなんとやらで、今は田中家ともすっかり馴染んでいる。

1巻の限りではラブコメ的には次女か?と思い、2巻途中までもそんな感じしたけれど、読んでいくとやはり長女か?という気もする。しかし、野村と田中姉妹の間で本当の家族のような絆も見え始めている。だいたい田中家も訳ありっぽいしなぁ。

以下感想。

... "『野村24時』2巻感想:長女か?次女か?家族か?" を続けて読む

Amazon

板倉梓の萌え4コマ。割と電子版が1巻無料になってること多い気がする。昔読んだと思っていたが、読んでみたら読んでいなかった。歳は嫌だね。しかし電子書籍は手軽に即購入できて便利だけれど、それだけに買ったまま忘れる率が半端ないなぁ。

そんでこれ、面白いです……。何がいいって、萌え系の4コマで、冴えないオッサンが三姉妹と同居っていう一見「はいはい」な設定なんだが、それで主人公のオッサンが一番萌えるという新境地。不憫萌え。美人な三姉妹と同居って時点で不憫ではないんだが。ラブコメ的には長女か次女か?いずれにせよ歳の差。

以下1巻感想。

... "『野村24時』1巻感想:萌え系の4コマで主人公のオッサンに萌えてしまうなんて…!" を続けて読む

Amazon

うだつの上がらないオッサンと美少女JKの純愛という設定が設定なためか、割と読むのに心的エネルギーが必要なので長らく積読していた、恋は雨上がりのように第5巻。

あきらは相変わらず可愛いが、どちらかというとチャラ男や店長の背景が深まる。一番普通にニヤニヤできるのは吉澤と西田かもしれん。しかしどいつもこいつも一方通行か……。

以下感想。

... "『恋は雨上がりのように』5巻感想:片想いが片想いを呼ぶ繋がらない恋模様のようでして" を続けて読む