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作・平本アキラ。2011-2018年全28巻にて完結。お疲れ様でした。

ただ8年の長期連載の割には、けっこう無理やり終わらせた感。というより、長く続けすぎてしまったんだろうか…?

以下、最終巻までの感想。この漫画には色々な楽しみ方があると思うが、このサイトはラブコメ漫画の感想サイトであるので、主にラブコメ的な見方で。

... "『監獄学園』23-28巻(最終巻)感想:こ、これで終わり?" を続けて読む

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作・三星めがね。2013年1巻より。

色々な意味で無節操なラブコメ。ノリはギャグだがシリアス要素をシリアスに入れてくることもある。割とデリカシーのないギャグが多めなので、そこで好き嫌い分かれそう。同性愛要素もそれなりにあるのでそこが苦手だとつらい。

ジャンルとしては一応ハーレムものに入るが、どちらかというとコミュニティ的なので個人的にはハーレムとは感じない。まぁ4巻にもなると多少ハーレムっぽいようにも感じられるが……今後の展開次第か。別にハーレムである必要はないと思うけど。

以下1-4巻感想。

... "『恋愛暴君』1-4巻感想:ハーレムのようなハーレムじゃないような" を続けて読む

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作・カワハラ恋。2016年1巻。

このタイトルとこの表紙からはちょっと意外な方向性だった。変態女主人公が好青年なイケメンを振り回す話で、その設定、ノリは少女漫画に近い。絵柄も線が細く、コマ割も若干少女漫画特有の"間"を感じる。恋愛は女の戦いもある王道少女漫画的。

マジで男より女受けするんじゃないかこの漫画(下ネタいければだが)。ターゲットを間違えている気がしてならない。

エロ妄想で空回りヒロインってさんりようこ作品を思い出す感じもするが、画のせいかこちらのほうがだいぶ綺麗ではある。

ラブコメとしてはかなり王道なのだが、野郎のキャラにもう一声。現状ただのいい子。以下1巻感想。

... "『淫らな青ちゃんは勉強ができない』1巻感想:このタイトルでこの表紙だが女向けっぽい気がするラブコメ漫画" を続けて読む

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作・此ノ木よしる。2017年7巻。6巻に引き続きドラマCD付きの限定版も発売されたので、限定版を購入(この表紙は通常版のやつだけど)。そして恒例の電子化遅らせ。白泉社を遅らせるだけでなく、電子書籍そのもののクオリティも低いんだよねー……。小学館と一緒。

それはいいとして、本巻は変態な女子大学生・流河だった。あと高村のキモさが素敵だった。今回の千子はむしろ振り回されている。

ここにきて流河がラブコメ的にも輝く。そして杉田はいいポジションにいるよなぁ。この漫画、レギュラー陣がそれぞれいい関係を築いていて楽しいわ。以下7巻感想。

... "『変女』7巻感想:むっつり変態道を突き進む流河が輝き高村のキモさがファインプレイ" を続けて読む

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作・金田陽介。2015年1巻より2017年4巻。記事書いてる間に5巻出てしまった。

楽しめた。3巻時点では、よく出来たラブコメだなー、以上の感想はなかったんだけれど、4巻で犬塚兄が出たあたりから俄然面白く感じられるように。

これまでのぬるい茶番とは違う、必死さがあり、主人公二人のロミジュリカップルが映えるようになってきた。うーん素敵。やはりラブコメはカプ萌えできないと。

あと蝉ドン笑った。以下3-4巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』3-4巻感想:ギャグ風味ながらネタ元に恥じない必死さが素敵ラブコメカップル" を続けて読む

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作・金田陽介。2015年1巻より。来月、2017年8月9日に5巻が出るそうな。

この漫画気になってたんだ。ようやく読んだよ。

秘密の恋人状態からスタート。複数ヒロインだがお邪魔虫キャラは男女共にいる…というか溢れている、というか主人公とヒロイン以外全員お邪魔虫と言って差し支えない。

まさにロミオとジュリエットなわけだが、なんだか一周回って新しく見える。やられたなぁ。そして野郎向けラブコメとしてやたら完成度高い気がする。

でも……カプとしてはちょっと微妙かも。よく出来すぎているからかもしれない。まぁまだ始まったばかりだから今後に期待かしら…。以下1,2巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』1-2巻感想:周りは全員お邪魔虫。一周回って新しい" を続けて読む

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作・ÖYSTER。2013年1巻、2014年2巻。

フィギュアとの同棲生活第2巻。今度はゲームの世界でアレヤコレヤ…という展開からわかるように、二次元嫁が実体化したことが重要なのであって、フィギュアであること、つまりピグマリオン・コンプレックスな要素は極めて薄い。そういうのではない。

ではどういうのかというと、それはもうただただめっちゃラブコメである。ただ、1巻時点では好ましかった主人公・春人が、ヒロイン二人による修羅場展開の中でどうにも煮え切らない。本音が垣間見れたことは、今後の布石になるかもしれない。なかなか真面目にストーリー展開したはる。

それにしても「ツンツンしてかまいません!」は良かった。以下2巻感想。

... "『超可動ガール1/6』2巻感想:動くフィギュア嫁をツンツンしたい" を続けて読む

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作・押切蓮介。ついに日高さんが表紙デビュー!と一瞬思ったけど、新装版だと4巻で既に表紙デビューしてるんよね。

でも大野と日高のツーショットはやっぱり「おおっ!」ってなるね。女の戦いくる??ワクワクする。そういやこんな大真面目な三角関係のラブコメついぞ読んでなかった。

でも普通に考えて、日高さん当て馬なんだけどねー……前巻後半が大野ラッシュだった反動か、本巻はまるまる日高攻め。心も体も成長したヒロインズに比べ、いまだ精神年齢が少年のハルオ、ゲームだけでは語れない男女関係にタジタジである。もうちょい頑張れ。

修羅場展開が続きヒリヒリするような空気の中、大野姉が一番癒やしなのであった。1巻から随分遠いところにきちゃったなぁ。以下7巻感想。

... "『ハイスコアガール』7巻感想:修羅場!日高捨て身の攻勢、立派なドSに成長しました" を続けて読む

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作・水色すいみん。表紙と出番の多さはあまり関連しない。

いよいよもって異能力バトル漫画みたいになってきた。なお異能力=ストーカーの模様。

前巻は野郎のターンだったので出番少なめだった日向子が、今回は大活躍。ストーカー最強漫画。見どころは逆お姫様抱っこ。

あとこの漫画なにげに三角関係なんよね。

以下3巻感想。

... "『クリミナーレ!』3巻感想:完全に異能力バトル漫画…ただし異能力=ストーカー" を続けて読む

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作・鳴見なる。表紙誰かと思った。泣きぼくろで確認。

基本的には石原巻なのだけれど、やっぱり紗月が断然可愛いなー。愛情の深さもベクトルも異常すぎるし紗月エンドでええやん。

妹の出番がなさすぎてちょっと残念。妹の出番がないと、直人のキャラもなんか薄い。やはりこの男はシスコンがアイデンティティだから……。

以下3巻感想。

... "『渡くんのxxが崩壊寸前』3巻感想:石原巻だけど紗月の愛のおかしさが色々可愛い" を続けて読む