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作・鳴見なる。2017年5巻。

表紙は前巻より不穏な感じで登場した後輩ちゃんであるが、今回これといった動きはなく。むしろなんで出たの?くらいの存在感の無さ。石原さんがただただ可愛い巻であった。

描写の仕方になんとなく不安感はあるものの、よくよく見てみると渡と石原はイチャイチャしているだけで、すれ違いもそんなに深刻なものとは思えず。

まーでも、このまま終わるってことはないんだろう。それにしても、鈴が大人しいと渡は本当にただの優男やなぁ。シスコンがこの男の個性なのね。以下5巻感想。

... "『渡くんのxxが崩壊寸前』5巻感想:石原さんがただただ可愛い巻だった" を続けて読む

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作・諫山創。2017年24巻。

途中で単行本をおえなくなり、新刊出ては買ってたものの、どこまで読んだかわからなくなってしまってしまったのだが、思い切って最初から全読み。どうやら俺は18巻で止まっていたらしい。

ラブコメ漫画が中心のこのサイト的に、進撃の巨人はヒットでありファウルでもある。いやホームランである。エレミカがあまりにも美し過ぎた。

のだが、物語は佳境でとにかく重い。この物語、世界観、最初から考えていたんだろうか。特に今の24巻あたりは、視点変更もあって世界観そのものが語られているところがあり、ボーイ・ミーツ・ガール的にはちょいと厳しいところがある。ストーリー自体は読ませるが。。

以下1-24巻感想。

... "『進撃の巨人』1-24巻再読感想:エレミカ最高なんだけどそれはそれとして重い" を続けて読む

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原作・諫山創。漫画・中川沙樹。2013年1-2巻。既に全11巻で完結。進撃の巨人の色々な意味で愉快なスピンオフ。最近dアニメ契約して毎日進撃の巨人見ており、進撃の巨人が再びマイブームなのである。

しかしこの漫画、表紙見ただけでどんな人が描いているのかだいたいわかるっていう 笑。カップリング要素前面に出してきよる。評価が分かれているのは、そこらへんの影響もあるんだろね。このサイトにはぴったりの人ではある。

進撃の巨人はけっこうカップリング戦争激しいしそれ自体が嫌って人もいるし、なんだか懐かしい、色々と。ちなみに俺はエレミカ派なので…。1期アニメ(本編)のEDは美しすぎて死んだ。結局ボーイ・ミーツ・ガールが最強だなぁ。以下1,2巻感想。

... "『進撃!巨人中学校』1-2巻感想:カップリングとぬるいギャグ" を続けて読む

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作・ひよどり祥子。2017年10巻。今回もいろんな女の子に囲まれてキャッキャウフフ。

岸田くんは今回も死にかけたり押し倒されたり。ゴーストちゃんはやはり出番なし。寂しい。その代わり(?)、今度は従兄弟の子とこれまでにないレベルのふれあいが……。

羨ましくないラッキーすけべぶりはさすがの一言。以下10巻感想。

... "『死人の声をきくがよい』10巻感想:美少女の唇、蛆虫を添えて。これがアンラッキーすけべか" を続けて読む

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作・吉原雅彦。2017年3巻。既に4巻で完結している。積んでいたら終わってた…。

別にサイコ系女子に拘ることないと思うんだが、そういう方向性でいくことにしたらしい。周囲のキチっぷりが上がっているせいか、カトリリが普通に可愛い女の子に見える……。

テルくんは今回もたいへんな目に。着実に戦闘能力が上がっているテルくんに笑う。ヒロイン兼ラスボスのミッちゃんをどうにか出来る日はくるのか?以下サイコがサイコを駆逐するサイコラブコメ3巻感想。

... "『ブラック彼女』3巻感想:ラスボス系ヒロインに鍛えられて強くなる主人公の図" を続けて読む

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作・鳴見なる。2017年4巻。

表紙誰。新キャラだった。まだストーリーにはあまり絡まない。直人と因縁があるらしいことを示唆されるのみ。個人的にはこれ以上ヒロイン増やさないでほしいが…。

今回は石原さんが必死。軽くメンヘラ入ってる風にも見えるのは、演出のせいだろうか。確かに可愛いんだけれど、怖さも感じる。

この漫画のヒロインは皆妖しい魅力を放ってるね。女の妖しい魅力に一人の哀れな男が振り回される話かしら。個人的には、最後は紗月エンドか全滅エンドだと思っているが、どうなるかなー。できればグッドエンディングを望みたいけどなー…。

各ヒロインの心情が謎すぎるラブコメサスペンス。以下4巻感想。

... "『渡くんのxxが崩壊寸前』4巻感想:妖しい女の謎を読み解くラブコメ" を続けて読む

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作・此ノ木よしる。2017年7巻。6巻に引き続きドラマCD付きの限定版も発売されたので、限定版を購入(この表紙は通常版のやつだけど)。そして恒例の電子化遅らせ。白泉社を遅らせるだけでなく、電子書籍そのもののクオリティも低いんだよねー……。小学館と一緒。

それはいいとして、本巻は変態な女子大学生・流河だった。あと高村のキモさが素敵だった。今回の千子はむしろ振り回されている。

ここにきて流河がラブコメ的にも輝く。そして杉田はいいポジションにいるよなぁ。この漫画、レギュラー陣がそれぞれいい関係を築いていて楽しいわ。以下7巻感想。

... "『変女』7巻感想:むっつり変態道を突き進む流河が輝き高村のキモさがファインプレイ" を続けて読む

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作・林哲也。2016年1巻。もう2巻出ている。

今を時めくTSラブコメだが……想像以上に面白かった。エロスを全面に打ち出しているやつってほとんど地雷なので、あまり期待していなかったんだが、この作品は面白い。

TS、幼馴染(TSと男の娘は幼馴染もの多い気がする)、三角関係、ちょっとだけ人外、そしてソフトエロ……いろんな属性をぶち込むだけぶち込んで、しかもそれが機能している。恋愛要素あるからとりあえずラブコメって言っとけみたいなやつではない、れっきとしたラブコメで好感触。

以下1巻感想。

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作・安西理晃。2016-2017年全2巻。まさかの最終巻。最終巻なのに表紙の幼馴染が別の幼馴染ってどうよ

最後は非常に駆け足で、いわゆる俺たちの戦いはこれからだエンド。前半戦の途中で試合が打ち切られた感じだ。本意ではあるまい。

宏と未来の関係はせいぜい一歩前進と言ったところ。本質的には何も解決していないため、読後感は悪く、モヤモヤした。

幼馴染ものとして割と期待していただけに、正直残念。尺が短いなら、周囲よりも二人の関係をもっとちゃんと描いてほしかったが、漫画がどれだけ続けられるかはわからないことだから、結果論ではある。

以下感想。

... "『幼なじみリレイション』2巻(最終巻)感想:風呂敷を広げている途中で終わった感じ" を続けて読む

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作・若林稔弥。2015年1巻より2017年8巻。今回、今までで一番楽しかったかも。

最初の体育祭は甘過ぎてえげつなかった。えぐい甘さ。甘い、というか、小っ恥ずかしい。

修学旅行編はダダ甘なんだけど意外とこっ恥ずかしくないというよりはなんだか郷愁にも似た憧憬を感じる。男風呂でアレ見せ合ってうぇいうぇい言ってる……。

そんでやっぱり砂川戸田が好き。今回は出番があってよかった。渾身のデレ。以下8巻感想。

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