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作・田口ケンジ。2018年5巻。試しに2巻まで読んで、気づくと最新巻までポチって読んでたから、良い漫画なのは間違いないと思うんだが……。

ド直球のラブコメ展開に戸惑い。姉ログみたいにふわふわしたまま続くんだと思っていた。もしかして終わるの?とか思ったけれど、「汚物は消毒です(話) - 田口ケンジ - 「無料のコインでマンガが読める」サンデーうぇぶり」見るとしっかり続いているし(ってかアプリ内で買うと少し安いんだね、と今更気づく)、どーすんのかなこれ……。

この作者さんの漫画で祈るのもなんだが、敗北系幼馴染がどうか増えませんよーに…。以下3-5巻感想。

... "『汚物は消毒です』3-5巻感想:ド直球のラブコメ展開で幼馴染派は神に祈る" を続けて読む

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作・田口ケンジ。2017年1-2巻。もう5巻まで出ている。『姉ログ』に続いてまた姉弟もの。好きなんやなー。

テーマはお掃除。生活力のない俺には知らないことばかりで、なんだか普通にためになってしまった。非常に合理的かつ科学的。

ラブコメ的には義理の姉弟もの。義理ってことはガチなのか?と思いきや、またもや幼馴染、しかも明確に恋愛感情のあるタイプのヒロインもいるという。

恋愛的ヒロインと物語上のヒロインが違うタイプなのかどうか。わからないが、とりあえずこんな義姉が年頃にできたら色々とたいへんだなぁと思う。

以下1-2巻感想。

... "『汚物は消毒です』1-2巻感想:やたら勉強になる。掃除の" を続けて読む

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作・峰浪りょう。2018年10巻。もう11巻出てるね。来月には12巻だね……少年漫画は本当に刊行ペースが早い。

それでこれ、面白いです、先生……。

ついに指宿の正体が知られ始め、それに伴って変化する関係。とてもいいな。

でも10巻で一番の注目点は、イブと指宿に対するタロウの心境じゃなかろうか。

以下、またまた面白くなってきた10巻感想。

... "『初恋ゾンビ』10巻感想:触れぬ理想と触れる現実" を続けて読む

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作・峰浪りょう。2017年8-9巻。既に11巻まで出ているが、ひとまずここまで。

9巻は江火野巻。と言っていいと思う。この漫画は基本的にタロウと指宿の路線なのは間違いないはずなので、江火野がフィーチャーされるとつらい。ただ、タロウが自身の恋愛について意識するには、江火野が必要なのかなぁとは思う。

にしても江火野は胸すげーな。以下8-9巻感想。

... "『初恋ゾンビ』8-9巻感想:江火野巻" を続けて読む

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作・みどりわたる。2018年1-2巻。

最初に読んだ時、よくここまで吹っ切れた作品描いたな、と思った。ラブコメ自体、精神力が試されるジャンルではあるけれど、これは特にキツイ。3組のタイプが違う仲良し姉弟をメインに据えてキャッキャウフフとか精神ヤスリがけもいいところ。

例によってドリームお姉ちゃんではあるのだけれど、姉弟ものとしてはインモラルの領域にはあまり踏み込まない(1人だけ怪しいのがいるけれど)。あと表紙の姉弟がメインで、特にその弟が主人公ポジションかな。けっこうモテモテ。主に、姉の友達から。

この漫画、姉弟ものというよりは、"姉ちゃんの友達"という浪漫が描かれているのが面白いやね。以下1-2巻感想。

... "『うちの姉ちゃんときたら!』1-2巻感想:”姉ちゃんの友達”とかいう浪漫" を続けて読む

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作・コトヤマ。2017年9巻。

今回もほたるさんはエロ可愛くて駄菓子を食べたくなったので良い漫画だと思う。回を追う毎にココノツの駄菓子愛が深まっている気がするのは、まぁほたるのおかげだろう。

そして、日常と退屈の象徴でもある幼馴染属性を持つサヤ師だが、うまいことココノツの変化に対応しつつ帰る場所ポジションを構築しつつあるような気がする。サヤ師ルートある?

以下9巻感想。

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作・鳴見なる。2017年5巻。

表紙は前巻より不穏な感じで登場した後輩ちゃんであるが、今回これといった動きはなく。むしろなんで出たの?くらいの存在感の無さ。石原さんがただただ可愛い巻であった。

描写の仕方になんとなく不安感はあるものの、よくよく見てみると渡と石原はイチャイチャしているだけで、すれ違いもそんなに深刻なものとは思えず。

まーでも、このまま終わるってことはないんだろう。それにしても、鈴が大人しいと渡は本当にただの優男やなぁ。シスコンがこの男の個性なのね。以下5巻感想。

... "『渡くんのxxが崩壊寸前』5巻感想:石原さんがただただ可愛い巻だった" を続けて読む

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作・諫山創。2017年24巻。

途中で単行本をおえなくなり、新刊出ては買ってたものの、どこまで読んだかわからなくなってしまってしまったのだが、思い切って最初から全読み。どうやら俺は18巻で止まっていたらしい。

ラブコメ漫画が中心のこのサイト的に、進撃の巨人はヒットでありファウルでもある。いやホームランである。エレミカがあまりにも美し過ぎた。

のだが、物語は佳境でとにかく重い。この物語、世界観、最初から考えていたんだろうか。特に今の24巻あたりは、視点変更もあって世界観そのものが語られているところがあり、ボーイ・ミーツ・ガール的にはちょいと厳しいところがある。ストーリー自体は読ませるが。。

以下1-24巻感想。

... "『進撃の巨人』1-24巻再読感想:エレミカ最高なんだけどそれはそれとして重い" を続けて読む

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原作・諫山創。漫画・中川沙樹。2013年1-2巻。既に全11巻で完結。進撃の巨人の色々な意味で愉快なスピンオフ。最近dアニメ契約して毎日進撃の巨人見ており、進撃の巨人が再びマイブームなのである。

しかしこの漫画、表紙見ただけでどんな人が描いているのかだいたいわかるっていう 笑。カップリング要素前面に出してきよる。評価が分かれているのは、そこらへんの影響もあるんだろね。このサイトにはぴったりの人ではある。

進撃の巨人はけっこうカップリング戦争激しいしそれ自体が嫌って人もいるし、なんだか懐かしい、色々と。ちなみに俺はエレミカ派なので…。1期アニメ(本編)のEDは美しすぎて死んだ。結局ボーイ・ミーツ・ガールが最強だなぁ。以下1,2巻感想。

... "『進撃!巨人中学校』1-2巻感想:カップリングとぬるいギャグ" を続けて読む

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作・ひよどり祥子。2017年10巻。今回もいろんな女の子に囲まれてキャッキャウフフ。

岸田くんは今回も死にかけたり押し倒されたり。ゴーストちゃんはやはり出番なし。寂しい。その代わり(?)、今度は従兄弟の子とこれまでにないレベルのふれあいが……。

羨ましくないラッキーすけべぶりはさすがの一言。以下10巻感想。

... "『死人の声をきくがよい』10巻感想:美少女の唇、蛆虫を添えて。これがアンラッキーすけべか" を続けて読む