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作・林哲也。2018年4巻。

お色気要素満載のTS漫画。幼馴染漫画でもある。TS漫画の幼馴染登場率はすごい。でも主人公の想い人である女のほうの印象はやや薄い。

異性とのキスをスイッチにして男と女を行ったり来たりするという設定はとてもおもしろいのだけれど、どうしても野郎向けだからか、いかんせん女体化万歳みたいに感じられてしまう。表紙もほとんど女だし。もっと野郎出していいのになぁ。まぁ了の精神的なベースが男だからというのもあるかもしれないが。。。

でも凰児の出番が増えそうな予感なので期待。以下2-4巻感想。

... "『みだLOVE♪』2-4巻感想:幼馴染×TSの趣" を続けて読む

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作・吉原雅彦。2016-2017年全4巻完結。

サイコな幼馴染物語最終章。幼馴染な二人の関係のネタバラシ。それはよいのだが、やはり尺が足りていない感じなのが残念。面白かったのに、打ち切りなんだろうか。カトリリ好きだったけれどあまり活躍せず。

もっと長く描いてほしかったなぁ。以下4巻こと最終巻の感想。

... "『ブラック彼女』4巻(最終巻)感想:世界に受け入れられなかった幼馴染なふたりの結末" を続けて読む

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作・カズミヤアキラ。2017-2018年全3巻。

キーワードはヤンデレ、兄妹、幼馴染あたりか。ちょっとオカルト。映画だったら、深夜に1.5時間くらいでサクッと見たい感じ。B級オカルトラブコメ編。

登場する女がどいつもこいつもアレなのばかり。救いはないのですか。ない。だがそんな女同士の仁義なき戦いが見ものだと思う。

メンヘラとヤンデレのバトルロワイヤル。以下全3巻ネタバレ感想。

... "『闇女-ヤミカノ-』感想:メンヘラバトルロワイヤル" を続けて読む

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作・香椎ゆたか。2018年4巻。ああ、とても愉快な漫画だ。好きだな、このゆるい感じ。

TSものであり魔法少女ものであり幼馴染もの。ラブコメ的にはTS+幼馴染な輝きがある。主人公・南があくまで性根は男、を貫いているので、ラブコメとしても楽しいんだこれが。ってか南とかりんのラブコメ、主軸の一つだよね。幼馴染とTSは引き立て合うなぁ…。

決して深刻にならないし、ゆるゆると楽しめて、それがすごく嬉しい。以下3-4巻感想。

... "『まじとら!』3-4巻感想:TSものだけど幼馴染なラブコメとしても" を続けて読む

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作・田口ケンジ。2018年5巻。試しに2巻まで読んで、気づくと最新巻までポチって読んでたから、良い漫画なのは間違いないと思うんだが……。

ド直球のラブコメ展開に戸惑い。姉ログみたいにふわふわしたまま続くんだと思っていた。もしかして終わるの?とか思ったけれど、「汚物は消毒です(話) - 田口ケンジ - 「無料のコインでマンガが読める」サンデーうぇぶり」見るとしっかり続いているし、どーすんのかなこれ……。

この作者さんの漫画で祈るのもなんだが、敗北系幼馴染がどうか増えませんよーに…。以下3-5巻感想。

... "『汚物は消毒です』3-5巻感想:ド直球のラブコメ展開で幼馴染派は神に祈る" を続けて読む

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作・田口ケンジ。2017年1-2巻。もう5巻まで出ている。『姉ログ』に続いてまた姉弟もの。好きなんやなー。

テーマはお掃除。生活力のない俺には知らないことばかりで、なんだか普通にためになってしまった。非常に合理的かつ科学的。

ラブコメ的には義理の姉弟もの。義理ってことはガチなのか?と思いきや、またもや幼馴染、しかも明確に恋愛感情のあるタイプのヒロインもいるという。

恋愛的ヒロインと物語上のヒロインが違うタイプなのかどうか。わからないが、とりあえずこんな義姉が年頃にできたら色々とたいへんだなぁと思う。

以下1-2巻感想。

... "『汚物は消毒です』1-2巻感想:やたら勉強になる。掃除の" を続けて読む

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作・峰浪りょう。2018年10巻。もう11巻出てるね。来月には12巻だね……少年漫画は本当に刊行ペースが早い。

それでこれ、面白いです、先生……。

ついに指宿の正体が知られ始め、それに伴って変化する関係。とてもいいな。

でも10巻で一番の注目点は、イブと指宿に対するタロウの心境じゃなかろうか。

以下、またまた面白くなってきた10巻感想。

... "『初恋ゾンビ』10巻感想:触れぬ理想と触れる現実" を続けて読む

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作・峰浪りょう。2017年8-9巻。既に11巻まで出ているが、ひとまずここまで。

9巻は江火野巻。と言っていいと思う。この漫画は基本的にタロウと指宿の路線なのは間違いないはずなので、江火野がフィーチャーされるとつらい。ただ、タロウが自身の恋愛について意識するには、江火野が必要なのかなぁとは思う。

にしても江火野は胸すげーな。以下8-9巻感想。

... "『初恋ゾンビ』8-9巻感想:江火野巻" を続けて読む

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作・みどりわたる。2018年1-2巻。

最初に読んだ時、よくここまで吹っ切れた作品描いたな、と思った。ラブコメ自体、精神力が試されるジャンルではあるけれど、これは特にキツイ。3組のタイプが違う仲良し姉弟をメインに据えてキャッキャウフフとか精神ヤスリがけもいいところ。

例によってドリームお姉ちゃんではあるのだけれど、姉弟ものとしてはインモラルの領域にはあまり踏み込まない(1人だけ怪しいのがいるけれど)。あと表紙の姉弟がメインで、特にその弟が主人公ポジションかな。けっこうモテモテ。主に、姉の友達から。

この漫画、姉弟ものというよりは、"姉ちゃんの友達"という浪漫が描かれているのが面白いやね。以下1-2巻感想。

... "『うちの姉ちゃんときたら!』1-2巻感想:”姉ちゃんの友達”とかいう浪漫" を続けて読む

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作・コトヤマ。2017年9巻。

今回もほたるさんはエロ可愛くて駄菓子を食べたくなったので良い漫画だと思う。回を追う毎にココノツの駄菓子愛が深まっている気がするのは、まぁほたるのおかげだろう。

そして、日常と退屈の象徴でもある幼馴染属性を持つサヤ師だが、うまいことココノツの変化に対応しつつ帰る場所ポジションを構築しつつあるような気がする。サヤ師ルートある?

以下9巻感想。

... "『だがしかし』9巻感想:サヤ師ルートあるかもしれない?" を続けて読む