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朝倉亮介, 戦×恋 1, 2016

イチャイチャしたら強くなるという、それだけ聞くとどこかで見た設定のラブコメ戦記のハーレムものなわけだが、イチャイチャが割と客観的かつ定量的なのが面白いと思う。1時間手を繋いだらOKとか、30秒胸を揉んだらOKとか。キスする場所によって細かく時間が変わるの笑ったわ。そんなところ凝られても 笑。

そのため、心の通っていないヒロインに対しても強くなるためにエロいことするのが、なんだか背徳的で面白かったのだが、まぁでもやっぱり通じ合っているほうが経験値は溜まりやすいということで、結局純愛に走るといえばそうかもしれない。最初のほうは敵さんもエロい攻撃してたんだが、4巻くらいからはせいぜい服が破けるくらいだし。

ちょいエロラブコメファンタジー、バトルもあるよ、という感じで、少年が好きなものを詰め込んだような形でございました。以下1-5巻感想。

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最新話来ていた。さすがにそろそろ同居話もピリオドだろうか。この先もきっと続いてくれるんだよねぇ……?続いてほしいけどなぁー……。

みんなでフリフリになって風間に媚びを売る回。媚びを売られてちょっと不機嫌な風間よ。まー面子的にも胡散臭さしか感じないものな。芦花の胡散臭さがひどい。それに引き換え船堀のフリフリのナチュラルさ。性格って大事。なにげにつつじのフリフリがギャップも相まって一番可愛らしい気がする。

いややっぱり船堀可愛い。事情よくわかってないけれどとりあえずついてくる船堀可愛い。以下114話感想。

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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 11, 2019

この世界一ハッピーな受験漫画もついに11巻。君らほんとに受験する気あるの?というくらいのラブコメ濃度。

前巻に引き続き文乃っちのシリアスな家庭内事情編が続くわけだが、本作としてはやけに重たいこの話、どうなることかと見ていたけれど、思ったほどは長引かず、程よい幕引きといったところ。

とはいえ、複雑な家庭環境を鑑みても、テーマ性のある作品なだけに、やっぱり文乃っちがラブコメ的には一歩リードしているよなぁと思う。

うるかもまだもうちょっと頑張るみたいだが、ハンデ背負っているよなぁ。リズはそろそろ気持ち自覚しないと、なんかもういいお友達ラインに入りつつあるような……。以下11巻感想。

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原作 伏見つかさ, 作画 rin, キャラクターデザイン かんざきひろ, エロマンガ先生(漫画) 1, 2014

義理兄妹でラノベを作るラブコメ浪漫ストーリー。言わずとしれたラノベ原作。漫画家漫画ならぬ作家小説……の漫画版。

原作は俺妹の作者さんということで、ほんとに妹ものが好きなんですね。。。今回は義理だけれど。まぁ安心してくっつけられる?

ラノベ系のラブコメは、漫画のラブコメとはまたちょっと趣が異なるので、できれば手を出したいのだけれど、なかなか時間がなくてついコミカライズを先に手にとってしまった。まぁ最近のコミカライズは外れ率低くなっている気がするし……。

なんだかんだ、一気読みしてしまった。以下1-7巻感想。最新の8巻は半額じゃなかったからgetせず……まぁそのうちね。

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111話きていた。果たして芦花と高尾は親父を説得できるのか。芦花はともかく高尾は完全に色恋だからまったく正当性ないぞどーする。もう当初の目的忘れてそうだけど。そして始まる親父を交えた恋バナみたいなもの。いや恋バナと言っていいかはアレだが。ああ芦花の立ち位置よ。ってか親父さんキャラ濃いな。

それにしても船堀可愛い。以下111話感想。

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作・田口ホシノ。2018年1-2巻感想。

最初僕(しもべ)を「ぼく」と読んでしまって、表紙の子がやや中性的な面立ちだったから、てっきり男の娘ものだろうか、なんて思ってしまったのだけれど、そんなことはなく、表紙の子は真っ当に女子ヒロインで、まぁ有り体に言うと純粋に男向けラブコメだった。

お嬢様×執事(?)もの。お嬢様のお世話する。めっちゃする。着替えとか。お風呂とか。でも大丈夫、執事はいつだって紳士だから。いや実際好青年だけどね主人公。

そして増えるお嬢様。ハーレムにいくのか、三角関係にいくのか、まだちょっとわからない。前作・まがつきはハーレムものだったけれど、今回はどうだろう。それにしても、この作者さんは本当に安心感のあるラブコメを描く人だなぁと思う。以下1-2巻感想。

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作・ねんど。。2018年2巻。今見たらしれっと3巻完結していた。なるほど。ソシャゲからヒロイン飛び出たわーい……が内容なので、確かにまぁ3巻くらいがちょうどよい気がする。

昨今の美少女系ソーシャルゲームにありがちな、キャラクターの色々なところにタッチする病的なアレを現実に行う、まぁ頭からっぽにして楽しむちょい(?)エロハーレム漫画である。

けっこうするすると読めてしまうのがよいところ。以下2巻感想。

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109話きているわけだけれど、なんだかかつてない盛り上がり。ラブコメ的に。なんか同居編入ってから何度も言っている気がするけど。いやほんとに。なにしろ今回は船堀。船堀交えてのラブコメ。そういえば、なにげに船堀のど直球なラブコメ展開ってのも初めての気がする。船堀とのラブコメは控えめに言ってリーサルウェポン。ラブコメの波動で風間家が爆発しそう。

以下109話感想。

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作・松沢夏樹。2007-2011年全8巻。昔のガンガン読者なら懐かしさで涙が出る突撃!パッパラ隊の続編。桜花が登場したときは感動した。作中に「童貞」という言葉が出るあたりちょっと大人向けになったのかもしれないが、基本はまんまパッパラ隊。

画像は最終巻である8巻。こういうシリーズに対する感想記事を書く時はだいたい1巻を持ってくるのだけれど、この漫画については最終巻のこの表紙が一番漫画の内容を端的に表しているような気がしたので。イズルとランジェの兄妹漫画だった

ノリといいキャラといい、なんだかんだで懐かしい。今思うと、このパッパラ隊は実は自分のルーツの一つなんじゃないかなぁと思う。以下全8巻感想。ネタバレあるよ。

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108話来ていた。今回の話はまぁ楽しみだったよね。前回、船堀が先輩から呼ばれて、話の流れ的に少なくとも風間家には行きそう、なんだったらそのままお泊りしそう、ってね、そりゃもうラブコメ的には大盛り上がりだよ。風間家に船堀がっていうだけでもすごいのに、風間家には今高尾もいるからなぁ。期待せざるを得ない。なにしろ風間と高尾と船堀だ。あ、芦花も。

以下108話感想。

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