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作・佃煮のりお。2017-2018年1-2巻。

突き抜けたドリームお姉ちゃん系姉弟もの。タイトルから察せられるとおり、双子ものなんだが、あまり双子ものって感じはしない。内容は表紙のとおり。めちゃめちゃに甘ったるい。そしてエロい。

だが、表紙の姉弟よりも、男の娘兄妹のほうが印象深かった。ってかマジでなんぞこれ。完全に作者さんの趣味やろうなぁ……。

以下1-2巻感想。

... "『双葉さん家の姉弟』1-2巻感想:色々大きなドリームお姉ちゃん" を続けて読む

作・松本トモキ。2009-2013年全6巻完結。

絆が可愛くて、絆が可愛いまま終わった。6巻まで続いたけれど、特に最初から何も進展していないように見えるのがすごい。最初から最後まで、槇と絆がイチャイチャしているのを見て楽しむ漫画だった。ただ、百合分が後半やけに強かったのはちょっと気になった。男の娘漫画の百合はどうにも雑味だと思うなぁ。

以下4-6巻(最終巻)感想。

... "『プラナス・ガール』4-6巻(最終巻)感想:絆が可愛くて絆が可愛くて絆が可愛かった" を続けて読む

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作・松本トモキ。2009年1巻、2010年2巻。

久々に男の娘漫画。美少女少年とかいう謎の魅力にやられて爽やかイケメン好青年が道を踏み外していく。

ヒロインの男の娘・絆が魅力的なのはもちろんだが、そんな絆に惹かれつつも、それを認めることができない主人公・槙の葛藤が面白い。ジャンルはやっぱり男の娘だと思うが、直接的なサービスシーン等はあまりなく、どちらかと言うと(男の娘ではない)主人公の心情風景に重きが置かれており、腐海を泳ぐ淑女の方々にも受けそうな気がした。

男の娘漫画と言ったそばからアレだけれど、男の娘漫画の一言で済ませるのはちょっと違うかなとも思っている。以下1,2巻感想。

... "『プラナス・ガール』1-2巻感想:曖昧でふわふわした自己が眩しい男の娘な思春期漫画" を続けて読む

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作・衿沢背衣子。2016年1巻。2017年、全3巻にて完結している。

タイトル見て笑ったよ。だいたいどのクラスも女子はヤバいんちゃうかなぁ 笑。今も昔も。男子目線やけどね。

話の内容は群像劇ですこしふしぎな思春期ラブコメ。思春期の女子のわからなさを、「無用力」とかいうさらにわからん力で表現しつつラブコメっている。女子と言いつつ、一番印象深く面白かった話は男の娘の話かな。

週刊少年ガール」と同じようなテーマかしら。以下1巻感想。

... "『うちのクラスの女子がヤバい』1巻感想:女子力(謎)" を続けて読む

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作・松本ミトヒ。2012年。

表題の話はだいたい半分くらい。また前作『クラスメイトの女装を手伝ったら可愛すぎて震えが止まらない件』の続き。そちらもオムニバス。前作の中でも一番印象深かった話、クラスメートに女装させて皆の共有彼女にするという強烈な話の続き。

俺がおかしいのか?という気分になってくる。以下感想。

... "『非リア充集団がクラスメイトを女装させて彼女にしてみた』感想" を続けて読む

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作・吉田悟郎。

萌え語り漫画ということらしい。ここ数ヶ月で、いわゆる男の娘ものをいくつか読んでみた自分としては、男の娘萌えとはなんたるかの答え合わせみたいな漫画だった。

やはり男の娘は異性愛の範疇なのだなぁと思った。そして元来の男の娘好きであるだろう著者は、余すところなくその魅力を漫画内で語り、特にTSと男の娘の違いは勉強になった。

ただ、TSと男の娘の違いは力説されているが、男の娘と女装男子の違いは触れられていなかった気がする。そこが気になったのは、俺がラブコメラヴァーズだからだろう。カプ厨的にはそこが一番大事なので。

"オトコ"の娘とカタカナ表記なのは拘りを感じられるが、特に解説もなかったので、当サイトの慣例に従い男の娘と表記(もしかして業界(?)では"オトコ"表記がスタンダードなのだろうか?)。

以下感想。カプ厨的に男の娘はどうなのかということも交えつつ。

... "『オトコの娘ラヴァーズ!!』感想:男の娘とはなにかの学習漫画" を続けて読む

作・松本ミトヒ。

短編集。半分くらいは表紙の子の話。あと他の話も、だいたいタイトルに近い話が多い。

男の娘の深部にツッコムような感じではなく、ぬるーく男の娘を愛でる。表題の男の娘をクラスみんなで楽しむ話が、いかにも男の娘らしい。

以下感想。

... "『クラスメイトの女装を手伝ったら可愛すぎて震えが止まらない件』感想" を続けて読む

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作・峰浪りょう。全8巻。初恋ゾンビ、溺れる花火と続けて。ケータイ漫画だったようですな。

色々と捻くれた三角関係もの。捻くれすぎてシリアスというよりギャグの領域に入っている。岡崎京子を思い出す感じのあのノリ。話は面白い。ただちょっと疲れる。この手の話で8巻はチト長いですな。

以下1-3巻感想。

... "『ヒメゴト〜十九歳の制服〜』1-3巻感想:捻くれた三角関係はもはやギャグの領域だが面白い" を続けて読む

作・ひな姫。1巻完結のオムニバス形式男の娘増殖漫画。

表紙(テキトーに検索してくれ)からして既に相当きているが、内容はもっときている。主人公の男の娘・天原雪乃が、毎話好みの男の子を見つけては男の娘にしていくという狂った漫画。

にも関わらず、話のベクトルは意外とお涙頂戴なほっこり癒し系ストーリーで、思春期のナイーブな男子の悩みを解決していく、不覚にも一時の幸せを味わえるラブ(?)コメだった。ただし、悩みの解決方法はすべて「男の娘になって自分を解き放て☆」うーん狂ってる。

以下感想。

(追記)Twitterで作者さんにコメントいただいていました…こんな場末のサイトにお越しいただき恐縮です。楽しい作品ありがとうございました。男の娘もの初心者の自分にも楽しめました。世界平和でしたよ。m(_ _)m

... "『あまはら君+』感想:男の子を男の娘にして世界平和を目指す漫画" を続けて読む

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男の娘短編集。特に後味の悪い話もなく、いろんな男の娘がさらっと楽しめる。男の娘というよりは女装男子な子もちらほら。

以下感想。

... "『そらにふれる ひな姫オトコの娘作品集』感想" を続けて読む