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作・月子。2015年全4巻にて完結。

爬虫類をテーマにしつつも内容的には完全にラブコメ。それもバカップルのイチャイチャ系ラブコメ。

メインの二人が安定しくさっているだけに、高屋敷と葵のほうが見ていて面白かった感は正直ある。

以下3-4巻(最終巻)感想。

... "『つるつるとザラザラの間』3-4巻(最終巻)感想:完全無欠のバカップル漫画" を続けて読む

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琴浦さんのアニメを視聴した。例によってdアニメで。便利な世の中になった。月額500円なら払えるぜよ。

若干上滑りしていた感がないでもないような気がしなくもないドラマCD。原作好きならアニメDVDも買ってくれてるよ!という琴浦さんの言葉に「そうでもないっす」となんとなく申し訳なく思ったあの日からもう一年以上経つとか恐ろしい。

そういえばいつの間にかとっても琴浦さん終わってたみたいね。3/1ってこれ去年(2017年)よね。恐ろしい。

原作でも心のイケメンだった真鍋が、アニメではさらにイケメンになっていた。以下感想。

... "『琴浦さん』アニメ感想:真鍋が原作よりさらにイケメンに" を続けて読む

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作・赤坂アカ。2018年8巻。ラブコメとして頭3つくらい抜けている気がする。もう8巻なのに、いまだ最初の数ページで妙に引き込まれてしまうのはなんなんだ。ラブコメの定石を用いながら、常に一枚上をいくのは作者さんの引き出しの多さと高い発想力そしてセンスの賜物か。

白銀とかぐやの間で既に頭脳戦はほとんど行われておらず(サブタイ後悔してそう)、いかに自分が納得できる形でイチャイチャするかに全力が注がられている。なんてハッピーなんだ。

そして石上くんはやっぱアレなん、伊井野なんかね。わかりやすくマイナスとその反転材料が散りばめられているのだが。個人的には藤原さん推しだったんだけどなー。藤原さんはマスコットなのか…。

以下8巻感想。

... "『かぐや様は告らせたい』8巻感想:この漫画が続いている間は生きようと思った" を続けて読む

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作・金田陽介。2017年6巻。

別冊少年マガジンから週刊少年マガジンに雑誌が変わったらしい。それで、第一話っぽい感じからまた再スタート。で、俺の印象も第一話の頃にリセット。なんというか、模範的な野郎向けのラブコメ漫画であるなぁ、と。

女子は可愛くて野郎は嫌味がない好感で、好いた惚れたで大騒ぎなわけだから、そらまぁ間違いはないのだが……。もう少し毒が欲しいような気もする。

以下6巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』6巻感想:ある意味模範的" を続けて読む

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作・若林稔弥。2017年10巻。気がつくと積読。

青春爆発系漫画にも色々あるが、この漫画ほどこっ恥ずかしいという言葉が似合う作品もそうあるまいと思う。読んでいて、何か心臓がむず痒くなるような心地になることしばしば。文化祭ってのはやっぱり一大イベントなんだなぁ。

カップル乱造漫画だが、カップル同士の関係もそれぞれあって、人物相関を把握するだけで一苦労だ。というかできてないわ。

学校生活がフィーチャーされたことで、昔のダダ甘から甘酸っぱい寄りになってきたような感ある。以下9-10巻感想。

... "『徒然チルドレン』9-10巻感想:心臓がむず痒くなる青春の交錯" を続けて読む

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作・山本崇一朗。2017年6-7巻。

なんとなく、勝手に幼馴染的な二人かと思っていたが、そうではないのか。とはいえ、中学生から続けば最終的には幼馴染枠に入る気もする。なにしろ(元)が出たので、結果は明確にでている…のだが、まぁ最初からわかっていたこと、と言えばそうかもしれない。その点、近親系のキョーコちゃんとは違って安心して楽しめる。

こんな人生歩みたかったと、誰だって思うよね。以下6,7巻感想。

... "『からかい上手の高木さん』6-7巻感想:あるはずのない青春が輝かしい" を続けて読む

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原作・椿いづみ。2014年アニメ化かな。dアニメで視聴。表紙のこれは海外版のDVDらしい(このパッケージだと佐倉とみこりんがセットに見える)。Amazonで一際安かった。なぜアニメは海を渡ると安くなるのだろう?翻訳の手間とかかかっているだろうに。というか、日本の漫画事情が多分に反映されているこの漫画は、海外の人にどう映るのだろう。まぁこのアニメ見る人なら、ジャパンの漫画事情にも詳しそうな気はする。

アニメはみこりんが可愛いのはもちろんとして、佐倉がやけに可愛く見えた。原作より可愛いような気がしたのは、リアクションが声付き動き付きになったからだろうか。

そして無修正版恋しよっがアニメで見られたのに満足。全体的に楽しく視聴できてよかったな。疲れが癒える。ラブコメとして割と理想的なアニメ化だったのではなかろうか。ただ前野はじっくり見せられると原作の倍腹立つのであった。以下アニメ感想。

... "『月刊少女野崎くん』アニメ感想:割と理想的" を続けて読む

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作・月子。2014年2巻。全4巻にて完結済み。

なにこの思春期爆発漫画。もうこれイチャイチャしてイチャイチャしてイチャイチャしてるだけやん。最高か。

一応爬虫類的な話を交えつつも、どこまでも彼と彼女の初々しいバカップル漫画。

このテーマとこのタイトルでバカップル漫画とは予想できなかった。以下2巻感想。

... "『つるつるとザラザラの間』2巻感想:イチャイチャしてイチャイチャしてイチャイチャして青春が眩しい" を続けて読む

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作・若林稔弥。2012-2013年全2巻。

発育不全なお嬢様・みちると、ツン分強めのツンデレ家庭教師・榊のいちゃラブ系ラブコメ。基本的にはイチャイチャしているだけなんだが、榊のツンが中々にツンなので、そこで人を選ぶか。好きな人は好きだろう。

ツン強めのツンデレヒーローが描ける男作者は稀有じゃなかろうか。以下全2巻感想。

... "『恋するみちるお嬢様』感想" を続けて読む

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作・月子。2013年1巻。2015年4巻にて完結している。

表紙は非常に好みだし、ラブコメということで気にはなっていたのだけれど、爬虫類・両生類的な題材に怯んで、中々読み出せなかった。

しかしいざ読んでみると、爬虫類をネタにしつつも、本質的には初々しい中学生カップルのラブコメでやだ素敵。割と幸せになれた。もっと早く読めばよかった。

本当は爬虫類は苦手なんだとぼやきつつ、彼女のことをナチュラルにトカゲにたとえる彼は割とクレイジーだと思う。

で以下1巻感想。

... "『つるつるとザラザラの間』1巻感想:初々しい中学生カップル漫画" を続けて読む