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作・ソウマトウ。2018年全6巻完結。

この漫画はヒロインが失禁する、というのがウリだと思うのだけれど、今どきの先鋭化したラブコメ界隈では、それ自体は言うほど大したものではないかもしれない、と思う。ただ、この漫画は純粋にラブコメとしてとっても良いものでした。でも、ウリがウリだけに人には勧めづらいな。失禁とラブコメの絡め方が、よかったんだよね。

表紙から期待されるように、幸せハッピーな結末がこの最終巻にはあります。ありがとうございました。黒部さん派はまぁ仕方ないね。以下6巻感想。

... "『ギリギリアウト』6巻(最終巻)感想:尿に煌めくラブコメの光" を続けて読む

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作・山本アリフレッド。2019年5巻。表紙も内容も素敵だった。いやこの二人は今回特にどうということもないのだけれど。

正直前巻はだいぶマンネリ感あったんだが、今回は眼電位の計測なんてマニアックな話があったり理学と工学の違いという理系的に重要な話があったりガチ情報的な内容あったりと、理系要素満載で満足度が高いうえ、ラブコメとしても大盛り上がりで最高だった。

お硬い工学系研究室出身者の自分は、虎輔の啖呵に感動した。以下5巻感想。

... "『理系が恋に落ちたので証明してみた。』5巻感想:人類の役に立つラブコメ" を続けて読む

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作・赤のキノコ。2018年2巻。今回も爆発カップル。なんだかんだ肩寄せられるようになったらしい。

今回も例によってイチャイチャしているだけなんだけれど、どうしてこうも癒やされるのだろうか。文字通りおバカなバカップル。

とはいえ、今回は最初から付き合っている状態からスタートなので、なんだか強くてニューゲームのような、無双感と同時に妙な物足りなさもないではなかった。内藤がちょっと強烈過ぎるかも、と感じてしまったのも、付き合う前の伊藤の冷淡さによる距離感が、漫画的に重要だったのかもしれない。

でもそれは1巻のノリを想像していたからであって、先入観なく改めて読むと、やっぱり幸せハッピーな良いラブコメだと思った。以下2ndこと2巻感想。3rdも出てほしい。

... "『なぜだ内藤』2巻感想:見ていて幸せになれるバカップル" を続けて読む

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作・あむぱか。2017年。1巻完結と見せかけて続編がKindleのみで先月しれっと出た(これ)。同人かな。商業的には微妙だったのだろうか。。しかしカップル系いちゃラブもので俺によし。

少しフェチ入った幼馴染ラブコメ。唾液を摂取しないと死ぬという謎の彼女X的な設定……という嘘をついて毎日キスする爆発カップルが互いの気持ちを確かめ合うまでの話。幼馴染ラブ・ストーリー。いいよね。

唾液摂取ということでややフェティッシュ、というか実際ヒロインはちょっと変態入っているわけなのだが、受け入れられることでフェチ度が下がったように見えたのがちょっと面白かった。以下感想。

... "『となりのバカと続く嘘』感想:受け入れられた変態はただの変わった人になる" を続けて読む

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作・金田陽介。2018年9巻。既に10巻出ている。1週遅れ。読む方が既におっつかないのに、週間連載ってほんとすごいね。8巻だいぶ前に読んだけど感想書くの忘れちゃったよ。

そして9巻は犬塚家のお家騒動、というより兄弟喧嘩。なので出てくる面子が非常に限られているのだが、、、今までの話で一番好きだったかも。どうも俺は、この漫画で一番好きな展開は犬塚兄弟のやりとりらしい?ってかほんと家族もの弱いな俺。

そして表紙の子はまた犬塚側のヒロイン。犬塚はペルシアと固定カップリングなのに、ヒロイン増えるなー。以下ほとんど9巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』8-9巻感想:まさかのファミリー劇場は一番の盛り上がり" を続けて読む

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作・山本アリフレッド。2018年4巻。

相変わらずイチャイチャしている。表紙は虎輔と棘田でやってほしかった。カップルものはちゃんとカップルを表紙にしてほしい。まぁそれだと後輩ちゃんは表紙になれないのも確かではあるが。

雪村と氷室についてはもう散々やってしまっているからか、虎輔と棘田のエピソード増えている。ってかこの二人は割と直球なエピソード出してくるよねなにげに。

そして余る後輩ちゃん。まぁ確かに表紙くらい目立っていいのかもしれない。作中でもそこそこ目立っているが。以下4巻感想。

... "『理系が恋に落ちたので証明してみた。』4巻感想:どう見ても証明終了です" を続けて読む

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作・イチヒ。2018年4巻にて完結。完結……。

なんでやねん……。この作者さん毎回いいラブコメ描いてくれるのに、すぐ終わってしまうのはなんでなん……。売れてへんの?めっちゃいいのに……。絵柄もポップやし癖もないと思うんやけど…。それでも今回は4巻までいっただけよかったと思うべきなんかなー……着実に巻数伸びてはいるよなー……。あー……。

ラブコメ好きなら絶対楽しめるのになー…これで終わりは悲しい。皆買っておくれよ。本作に限らず、このお人は作者買いで全部買って間違いないからさー。。。

以下4巻こと最終巻感想。彼ら彼女らについて徒然と語る。

... "『おとなのほうかご』4巻(最終巻)感想:まだまだ続いてほしかった…" を続けて読む

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作・椿いづみ。2018年10巻。

安心と信頼の野崎くん10巻。新巻楽しみにしていた。この漫画ほど安心できるラブコメも昨今ないなぁと思う。少なくとも今俺が読んでいる中では一番の超安牌である。ああ期待しているものがそこにある喜びよ…。

本当に有り難いことである。なんだかんだ、佐倉と野崎の二人も進展しつつあるのだろうか。以下10巻感想。

... "『月刊少女野崎くん』10巻感想:今最も安心して読めるラブコメ(俺調べ)" を続けて読む

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作・此ノ木よしる。2018年10巻。ついに2桁おめでとうございます。

面白いよね。後になればなるほど面白いのは、やっぱり理想的なラブコメだからかなー。千子はもう変女ってか恋女だね。めっちゃ可愛くなったわ。

割と一途な千子に対して、フラフラ浮つく流河が愛らしい。危なっかしさを見ていると、たしかにこの子は高村と血筋的に同じものがあるんだなぁと思う。高村の良き友人である杉田は、この家系と相性が良いのかもしれない。

以下10巻感想。

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作・押切蓮介。2018年9巻。

いつのまにか8巻飛んで9巻まで出ていた…。そして色々な決着が……。

1巻の素敵ボーイ・ミーツ・ガールぶりに感動したクチとしては、正直2巻以降の展開には色々と思う所ないではなかったのだけれど、でもボーイ・ミーツ・ガールの夢を完成させるには、その後を描くしかなかったのか、とも思う。

本作1巻の素敵っぷりはもはや芸術、ボーイ・ミーツ・ガールの標本。その美しさを台無しにするリスクを犯して描かれる、泥沼三角関係修羅場の先にあるものは。以下8,9巻感想。

... "『ハイスコアガール』8-9巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールの標本を三角関係の泥沼に落とした先に" を続けて読む