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作・赤坂アカ。2019年13巻。ひとまず追いつきました。もうすぐ14巻。昔の集英社は電子書籍を一ヶ月遅らせる悪癖があったけれど、今はそんなこともないようでよかった。

表紙はツンデレ先輩。ツンデレ先輩めっちゃいい子なので誰か光を。ラブコメオーラに溢れる学園の仲この子だけお化け屋敷より光がない。

石上→つばめは思ったよりもだいぶ脈アリで驚いたけれど、やっぱり伊井野じゃないのかなぁ。

そして会長とかぐやはやはりクライマックスなのか。1年生の夏編がなかったのは残念だったが、どのタイミングでされるんだろう。以下13巻感想。

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作・赤坂アカ。2018年12巻。

本当に続きが楽しみすぎてつらい。つらくない。いやもう14巻が出ようっていうのに何言ってるんだって感じだけれど。もちろん13巻は入手済み。14巻は即ポチやで。

やはり文化祭編がクライマックスなのか、なかなか始まらない。過去の話もされるのだが、大立ち回りとやらがついに明かされるのだろうか。氷のかぐや姫時代がついに幕開けなのか……。

そして会長の元々が思っていたタイプと違っていた。今の会長はかぐやありきだったんだなぁと思うと本当に感慨深いよ。以下12巻感想。

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2018年11巻。読んだのはずいぶん前なのだけれど、いまさら感想。なんかもう気がついたら14巻出そう。アニメ化されたようで、おめでとうございます。ってかもう始まってるね。最高の非実在恋愛ですよ。

すべての巻で、開幕2秒でニヤけられる稀有なラブコメだからなぁ。1ページ目で俺はこの世のすべてを忘れ素晴らしきラブコメ新世界に引き込まれる。こんな漫画はそうそうない。

いろいろな話があったけれど、表紙の早坂が印象的な巻だった。……早坂、可愛いんだけれど、かぐやがいる会長とフラグたてられるのもなんか微妙な気分になる…。でも今さら早坂にお相手作れないよなぁ。以下11巻感想。

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矢部ひとはいい。矢部ひとは荒んだ心を癒やしてくれる。でも矢部ひと話は各話に散っているうえ、小ネタ的にしれ挿入されていることも多いから、唐突にフラッシュバックした矢部ひとを再度見ようとしても「あれ?どの巻のどの話だっけ?」となることしばしば。だからそのあたりまとめて、人類の役に立ちたい。

... "『みつどもえ』全19巻から矢部ひと分だけ抽出して人類に貢献する" を続けて読む

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作・ソウマトウ。2018年全6巻完結。

この漫画はヒロインが失禁する、というのがウリだと思うのだけれど、今どきの先鋭化したラブコメ界隈では、それ自体は言うほど大したものではないかもしれない、と思う。ただ、この漫画は純粋にラブコメとしてとっても良いものでした。でも、ウリがウリだけに人には勧めづらいな。失禁とラブコメの絡め方が、よかったんだよね。

表紙から期待されるように、幸せハッピーな結末がこの最終巻にはあります。ありがとうございました。黒部さん派はまぁ仕方ないね。以下6巻感想。

... "『ギリギリアウト』6巻(最終巻)感想:尿に煌めくラブコメの光" を続けて読む

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作・山本アリフレッド。2019年5巻。表紙も内容も素敵だった。いやこの二人は今回特にどうということもないのだけれど。

正直前巻はだいぶマンネリ感あったんだが、今回は眼電位の計測なんてマニアックな話があったり理学と工学の違いという理系的に重要な話があったりガチ情報的な内容あったりと、理系要素満載で満足度が高いうえ、ラブコメとしても大盛り上がりで最高だった。

お硬い工学系研究室出身者の自分は、虎輔の啖呵に感動した。以下5巻感想。

... "『理系が恋に落ちたので証明してみた。』5巻感想:人類の役に立つラブコメ" を続けて読む

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作・赤のキノコ。2018年2巻。今回も爆発カップル。なんだかんだ肩寄せられるようになったらしい。

今回も例によってイチャイチャしているだけなんだけれど、どうしてこうも癒やされるのだろうか。文字通りおバカなバカップル。

とはいえ、今回は最初から付き合っている状態からスタートなので、なんだか強くてニューゲームのような、無双感と同時に妙な物足りなさもないではなかった。内藤がちょっと強烈過ぎるかも、と感じてしまったのも、付き合う前の伊藤の冷淡さによる距離感が、漫画的に重要だったのかもしれない。

でもそれは1巻のノリを想像していたからであって、先入観なく改めて読むと、やっぱり幸せハッピーな良いラブコメだと思った。以下2ndこと2巻感想。3rdも出てほしい。

... "『なぜだ内藤』2巻感想:見ていて幸せになれるバカップル" を続けて読む

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作・あむぱか。2017年。1巻完結と見せかけて続編がKindleのみで先月しれっと出た(これ)。同人かな。商業的には微妙だったのだろうか。。しかしカップル系いちゃラブもので俺によし。

少しフェチ入った幼馴染ラブコメ。唾液を摂取しないと死ぬという謎の彼女X的な設定……という嘘をついて毎日キスする爆発カップルが互いの気持ちを確かめ合うまでの話。幼馴染ラブ・ストーリー。いいよね。

唾液摂取ということでややフェティッシュ、というか実際ヒロインはちょっと変態入っているわけなのだが、受け入れられることでフェチ度が下がったように見えたのがちょっと面白かった。以下感想。

... "『となりのバカと続く嘘』感想:受け入れられた変態はただの変わった人になる" を続けて読む

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作・金田陽介。2018年9巻。既に10巻出ている。1週遅れ。読む方が既におっつかないのに、週間連載ってほんとすごいね。8巻だいぶ前に読んだけど感想書くの忘れちゃったよ。

そして9巻は犬塚家のお家騒動、というより兄弟喧嘩。なので出てくる面子が非常に限られているのだが、、、今までの話で一番好きだったかも。どうも俺は、この漫画で一番好きな展開は犬塚兄弟のやりとりらしい?ってかほんと家族もの弱いな俺。

そして表紙の子はまた犬塚側のヒロイン。犬塚はペルシアと固定カップリングなのに、ヒロイン増えるなー。以下ほとんど9巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』8-9巻感想:まさかのファミリー劇場は一番の盛り上がり" を続けて読む

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作・山本アリフレッド。2018年4巻。

相変わらずイチャイチャしている。表紙は虎輔と棘田でやってほしかった。カップルものはちゃんとカップルを表紙にしてほしい。まぁそれだと後輩ちゃんは表紙になれないのも確かではあるが。

雪村と氷室についてはもう散々やってしまっているからか、虎輔と棘田のエピソード増えている。ってかこの二人は割と直球なエピソード出してくるよねなにげに。

そして余る後輩ちゃん。まぁ確かに表紙くらい目立っていいのかもしれない。作中でもそこそこ目立っているが。以下4巻感想。

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