コンテンツへスキップ

原作 伏見つかさ, 作画 rin, キャラクターデザイン かんざきひろ, エロマンガ先生(漫画) 1, 2014

義理兄妹でラノベを作るラブコメ浪漫ストーリー。言わずとしれたラノベ原作。漫画家漫画ならぬ作家小説……の漫画版。

原作は俺妹の作者さんということで、ほんとに妹ものが好きなんですね。。。今回は義理だけれど。まぁ安心してくっつけられる?

ラノベ系のラブコメは、漫画のラブコメとはまたちょっと趣が異なるので、できれば手を出したいのだけれど、なかなか時間がなくてついコミカライズを先に手にとってしまった。まぁ最近のコミカライズは外れ率低くなっている気がするし……。

なんだかんだ、一気読みしてしまった。以下1-7巻感想。最新の8巻は半額じゃなかったからgetせず……まぁそのうちね。

... "『エロマンガ先生(漫画)』1-7巻感想:義理兄妹でラノベを描くラブコメ浪漫よ" を続けて読む

Amaozn

作・水薙竜。2018年12巻。既に13巻が出ている。13巻とまとめて感想つけようとすると、そのまま読むのも忘れて1年たつ、なんてことを俺は平気でしてしまうから、妹ちゃんよろしく思い立ったが吉なんとかということで感想を書く。それにしても、いい加減電子書籍にカバー裏漫画をちゃんとのせてほしい…。

今回も多華宮君を守る姫様と愉快すぎる妹ちゃんが大暴れでよかった。妹ちゃん見ると安心するよ。

姫様については、前巻までに語られた在りし日の美しきボーイ・ミーツ・ガールが物語のバックボーンにあるのだと思うと、姫様の一挙一投足に深みを感じる。多華宮君自覚なきジゴロ体質だから余計に……。

以下12巻感想。もうすぐクライマックスなのかなぁ……。

... "『ウィッチクラフトワークス』12巻感想:仄に近づく女には即鉄拳制裁の姫様が感慨深い" を続けて読む

Amazon

作・ねこ末端。2018年全3巻完結。表紙は相変わらず男女一組で良いものだが、ヒロインが小学生の三女・杏梨で若干の犯罪臭。でもさっちゃんは中学生だから実は別に大した差でもないのか。いやいや。

親の再婚で年頃の3姉妹と兄弟になってわちゃわちゃするギャルゲー的世界観で、最後まで安心して読める安定のクオリティ。読んでいてなんとなくMPが回復していくような心地。

特にストーリーがあるわけでもなく、いつ終わってもおかしくはなかったのだけれど、もう少し続いてほしかった気もする。以下最終巻こと3巻感想。

... "『陽下3姉妹はかまってほしい』3巻(最終巻)感想:義理近親のラブコメ浪漫が溢れていた" を続けて読む

Amazon

作・ねんど。。2018年2巻。今見たらしれっと3巻完結していた。なるほど。ソシャゲからヒロイン飛び出たわーい……が内容なので、確かにまぁ3巻くらいがちょうどよい気がする。

昨今の美少女系ソーシャルゲームにありがちな、キャラクターの色々なところにタッチする病的なアレを現実に行う、まぁ頭からっぽにして楽しむちょい(?)エロハーレム漫画である。

けっこうするすると読めてしまうのがよいところ。以下2巻感想。

... "『アリソンは履いてない』2巻感想:頭空っぽにしてするする読めるよ" を続けて読む

Amazon

作・吉辺あくろ。2018年2巻。家族ぐるみの変態ラブコメ第2巻。

表紙がドアップ高帆のとおり、この漫画はまず高帆の可愛さを推しているのだが、それはそれとして弟の成叶が可愛い。もちろん従兄妹にして姉でもある高帆も隠れ変態ムッツリ可愛い。あと成叶が可愛い。それとたまに家族の顔を見せる藤嗣がいいと思う。そしてなにより成叶が可愛い。

以下2巻感想。

... "『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』2巻感想:成叶の可愛さにやられつつ変態一家の鴨味ラブコメを味わう" を続けて読む

Amazon

作・吉辺あくろ。2018年1巻。なんか明日あたり2巻出るらしいが気にしない。

タイトルどおり従兄妹もので、法的にも結婚が認められるラインなので、ストリクトな近親好きには邪道だろうが緩い近親好きには良いと思われる。弟の女装、というより男の娘キャラっぽい感じも好きな人は好きと思われる。

絶対☆霊域と同じく変態ばかりの日常漫画であり、お従兄さんが変態なのはもちろんだが、実は一番素質があるのはヒロインではないかという点が異なる。つまりレギュラー陣皆変態。

どうでもいいがお従兄さんの一昔前の漫画のイケメン感が静かに笑いを誘う。以下1巻感想。

... "『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』1巻感想:今回も安定の変態ラブコメ" を続けて読む

Amazon

作・カズミヤアキラ。2017-2018年全3巻。

キーワードはヤンデレ、兄妹、幼馴染あたりか。ちょっとオカルト。映画だったら、深夜に1.5時間くらいでサクッと見たい感じ。B級オカルトラブコメ編。

登場する女がどいつもこいつもアレなのばかり。救いはないのですか。ない。だがそんな女同士の仁義なき戦いが見ものだと思う。

メンヘラとヤンデレのバトルロワイヤル。以下全3巻ネタバレ感想。

... "『闇女-ヤミカノ-』感想:メンヘラバトルロワイヤル" を続けて読む

作・松本ナミル。2018年6巻。なんかオリジナルアニメのBD付き限定版もあるようだが、さすがに4,500円は手が出ない。アニメはそんなものかもしれないけれどさ……。

いつの間にやらこの漫画も6巻。表紙が彼女じゃなくて幼馴染の雫だけれど、相変わらず一番可愛い気がする。なんだったら彼女より彼女っぽい感じがするのはどうなんだろうか。本巻では微妙に敗北系幼馴染の切なさも感じさせつつ。

でも全体的には安定したラブコメ劇場。下ネタのギャグも好みのところあり、面白かった。以下6巻感想。

... "『僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件』6巻感想:安定の下ネタラブコメは純情を添えて" を続けて読む

Amazon

作・堀博昭。2014-2015年全3巻。妹ものに頭のおかしなタイトルのものが多いのはなぜなんだろう。

全3巻で駆け抜けたB級ギャグエロ漫画。一応近親系(しかもガチ)に入るのだが、それもギャグの一環として扱われている感じ。だいたい表紙の女からして妹ちゃうしな。

深夜映画ならぬ深夜漫画の趣……。以下全3巻感想。

... "『わが闘争 妹のためなら世界を粛清してもいいよね!』感想" を続けて読む

Amazon

作・ウダノゾミ。2018年10巻。100話達成おめでとうございます。

期待を裏切らないまったり感。表紙のとおり今回は男子組の出番多め。特に新キャラなどもなく、無事100話も迎え、田中らしい安定っぷりが際立つ。田中をください。

この漫画の読者層の男女比は知らんけど、多分男女どちらもそこそこいて、それぞれの楽しみ方をしている気がする。自分は男なので、男の目線でこの漫画を読んでいるわけだけれど、なんというか、男だからこそ純粋に楽しめる面もあるなぁと思う。女子目線だと、どうしても白石さん的になってしまう面があると思うし。

まーでも時折見せてくれるラブコメは男だろうが女だろうが楽しいよね。以下10巻感想。

... "『田中くんはいつもけだるげ』10巻感想:男が求める日常系の極致" を続けて読む