コンテンツへスキップ

翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした - GANMA!(ガンマ)

作・まことじ。GANMAで毎週日曜日に連載中。有翼人の鳥木美空と、魔法使いな男子高校生・赤坂魔兎のボーイ・ミーツ・ガールなラブコメ…に見せかけた、美空の友人・佐々木陽子の恋愛脳っぷりを笑う漫画↓

まことじ, 翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした

これは…熱い!魔兎と美空が泊まり込みでゲームすることになり、当のヒロイン(左)を置いてけぼりにして誰よりも盛り上がっているヒロインの友人(右)素敵です。最近はこの漫画を少しずつ読み進めるのが俺の楽しみ。以下1話から30話までの感想。

... "『翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした』1-30話感想:カプ厨的ラブコメ風ギャグ漫画" を続けて読む

Amazon

作・えすのサカエ。2016年全10巻完結。

積読状態になっていたのを、一気に読み直した。

これは……兄妹ものだなぁ。ラブコメ的な面白さはあるけれど、それよりなにより兄妹ものだなぁ。星宮エイジと星宮瀬奈、この二人の物語だ。最終巻の表紙で、エイジと抱き合っているのが、ヒロインの鈴でも壱与でもなく瀬奈というところが、話の内容を実によく物語っている。この漫画の真・ヒロインは、妹の瀬奈やね。

うーん、しかし、個人的にはその枠を超えてほしくもあった。以下全10巻感想。当然ネタバレ。

... "『ビッグオーダー』感想:妹>世界のシスコン物語" を続けて読む

Amazon

作・諫山創。2017年24巻。

途中で単行本をおえなくなり、新刊出ては買ってたものの、どこまで読んだかわからなくなってしまってしまったのだが、思い切って最初から全読み。どうやら俺は18巻で止まっていたらしい。

ラブコメ漫画が中心のこのサイト的に、進撃の巨人はヒットでありファウルでもある。いやホームランである。エレミカがあまりにも美し過ぎた。

のだが、物語は佳境でとにかく重い。この物語、世界観、最初から考えていたんだろうか。特に今の24巻あたりは、視点変更もあって世界観そのものが語られているところがあり、ボーイ・ミーツ・ガール的にはちょいと厳しいところがある。ストーリー自体は読ませるが。。

以下1-24巻感想。

... "『進撃の巨人』1-24巻再読感想:エレミカ最高なんだけどそれはそれとして重い" を続けて読む

Amazon

作・甲斐谷忍。2005-2015年全19巻。13巻まで集めていたのだが、途中で読むのをやめていた。が、最近ふと読み返している。今回は最後まで読むつもり。終わり方微妙という噂も聞きつつ。

ライアーゲームの表題通り、この漫画は嘘つきゲームにバカ正直な女子大生・神崎直が稀代の詐欺師・秋山深一の力を勝ち抜いていくという話で、まぁ読んでいて頭が疲れる漫画…なのだが、同時に神崎直と秋山深一の相補的な関係が非常に魅力的な漫画でもある。つまりラブコメ的においしい。単なる役割分担ならよくあるボーイ・ミーツ・ガールかもしれないが、この二人の場合はむしろ思想対立だから、より深い。

ゲーム内容についてはもうどうせ語り尽くされているし語る気もないので、以下、二人の関係いいよねってただそれだけ書く。そういうサイトなので。

... "『LIAR GAME』再読中。秋山と神崎直いいよね…" を続けて読む

Amazon

作・たかはし慶行。2012-2013年全4巻。

京都が舞台の妖怪もの。まぁ割とラブコメ。ラブコメ的に見ると人間と妖怪のダブルヒロイン。

色々と描きたいものがあるんだろうなぁということは伝わってくるものの、それがうまく描かれているかと言われるとなんとも歯がゆい感じがする。まぁ4巻とストーリー漫画としては比較的短い話数で終わったのはそういうことかなとも思う。

荒削りながらもラブコメ分は強いので、ラブコメ好きなら。以下感想。

... "『化けてりや』感想:関西舞台の作品増えてほしい" を続けて読む

Amazon

原作・長月達平。漫画・楓月誠。2015より2017年第4巻。本筋は4巻で終わりだが、なんとサイドストーリーの第5巻が出るらしい(2017年12月)。

レムラムにベア子そしてロズっちと過ごす屋敷の一週間編。第一章と漫画家さんが異なっている。第一章のコミカライズが良かっただけに不安だったけれど、読んでみればこれまた良いコミカライズ。この作品はメディアミックスに恵まれているなぁ。

本章はレム編と言っても差し支えないだろう。メインヒロインはエミリアなんだろうけれど、ボーイ・ミーツ・ガール的にもラブコメ的にも、レムとの話のほうがよくできてるんよね…。

以下、レムが可愛くなるまでを描いた、第二章の4巻まで感想。

... "『Re:ゼロから始める異世界生活 第二章(漫画)』1-4巻感想:レムが最高に可愛くなるまで" を続けて読む

Amazon

作・三星めがね。2013年1巻より。

色々な意味で無節操なラブコメ。ノリはギャグだがシリアス要素をシリアスに入れてくることもある。割とデリカシーのないギャグが多めなので、そこで好き嫌い分かれそう。同性愛要素もそれなりにあるのでそこが苦手だとつらい。

ジャンルとしては一応ハーレムものに入るが、どちらかというとコミュニティ的なので個人的にはハーレムとは感じない。まぁ4巻にもなると多少ハーレムっぽいようにも感じられるが……今後の展開次第か。別にハーレムである必要はないと思うけど。

以下1-4巻感想。

... "『恋愛暴君』1-4巻感想:ハーレムのようなハーレムじゃないような" を続けて読む

Amazon

原作・長月達平。漫画・マツダセイイチ。2014-2015年全2巻。リゼロでおなじみなろう原作のコミカライズ。

原作は→「Re:ゼロから始める異世界生活」」。書籍版もあり。なろう系やね。原作、まだ読んでないんよ……。でもAmazonプライムでアニメは見たよ。

原作を読んでないのでハッキリとは言い切れないが、コミカライズとしてはかなり良い方じゃなかろうか。最初の方はちょっと端折られているような印象も受けたけれど、リゼロ最大の特徴である死に戻りが始まってからはぐんぐん先を読ませた。

まだみんな大好きレムが出ていないのでラブコメ展開的には微妙かも。スバルとエミリアも王道のボーイ・ミーツ・ガールなんだけれど、話としては表題どおり第一章って感じやしねぇ。ボーイ・ミーツ・ガールは時間がかかる。以下1巻感想。

... "『Re:ゼロから始める異世界生活 第一章(漫画)』:良いコミカライズ" を続けて読む

Amazon

原作・大森藤ノ。漫画・九二枝。2013年1巻より、2017年8巻。

地雷溢れるコミカライズ界隈で、本コミカライズは非常に丁寧でよく出来た作品だと思う。しかも今回は原作で一番好きなパス・パレードからの決死の撤退戦なので、とても期待していた。

……ちょっと期待が大きすぎたかもしれない。なんというか、絶望感が足りない気がする。うーん……。物語的なハイライトはむしろこの後ではあるから、前哨戦的に描かれるのは仕方ないかもしれないが……うーむ。

ラブコメはほぼお休み。以下8巻感想。

... "『ダンまち(漫画)』8巻感想:絶望感が足りない気がする" を続けて読む

Amazon

原作・暁なつめ。漫画・渡真仁。アニメ化もしたなろう出身ラノベのコミカライズ。悲しいことに残念コミカライズ。

まぁコミカライズはたいてい残念な出来で、一種のファングッズなのだが…。ダンまちみたいに出来のいいコミカライズのほうが珍しいからなぁ。しかし本作のコミカライズはもうちょっと頑張ってほしかった…。

とはいえ2巻は1巻より漫画らしくなっていたような気もするので、これからよくなるんだと思いたいが……どうかなぁ……。もう6巻まで出てるのか……うーん……。以下1,2巻感想。

... "『この素晴らしい世界に祝福を!(漫画)』1,2巻感想:うーん……" を続けて読む