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作・三星めがね。2013年1巻より。

色々な意味で無節操なラブコメ。ノリはギャグだがシリアス要素をシリアスに入れてくることもある。割とデリカシーのないギャグが多めなので、そこで好き嫌い分かれそう。同性愛要素もそれなりにあるのでそこが苦手だとつらい。

ジャンルとしては一応ハーレムものに入るが、どちらかというとコミュニティ的なので個人的にはハーレムとは感じない。まぁ4巻にもなると多少ハーレムっぽいようにも感じられるが……今後の展開次第か。別にハーレムである必要はないと思うけど。

以下1-4巻感想。

... "『恋愛暴君』1-4巻感想:ハーレムのようなハーレムじゃないような" を続けて読む

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原作・長月達平。漫画・マツダセイイチ。2014-2015年全2巻。リゼロでおなじみなろう原作のコミカライズ。

原作は→「Re:ゼロから始める異世界生活」」。書籍版もあり。なろう系やね。原作、まだ読んでないんよ……。でもAmazonプライムでアニメは見たよ。

原作を読んでないのでハッキリとは言い切れないが、コミカライズとしてはかなり良い方じゃなかろうか。最初の方はちょっと端折られているような印象も受けたけれど、リゼロ最大の特徴である死に戻りが始まってからはぐんぐん先を読ませた。

まだみんな大好きレムが出ていないのでラブコメ展開的には微妙かも。スバルとエミリアも王道のボーイ・ミーツ・ガールなんだけれど、話としては表題どおり第一章って感じやしねぇ。ボーイ・ミーツ・ガールは時間がかかる。以下1巻感想。

... "『Re:ゼロから始める異世界生活 第一章(漫画)』:良いコミカライズ" を続けて読む

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原作・大森藤ノ。漫画・九二枝。2013年1巻より、2017年8巻。

地雷溢れるコミカライズ界隈で、本コミカライズは非常に丁寧でよく出来た作品だと思う。しかも今回は原作で一番好きなパス・パレードからの決死の撤退戦なので、とても期待していた。

……ちょっと期待が大きすぎたかもしれない。なんというか、絶望感が足りない気がする。うーん……。物語的なハイライトはむしろこの後ではあるから、前哨戦的に描かれるのは仕方ないかもしれないが……うーむ。

ラブコメはほぼお休み。以下8巻感想。

... "『ダンまち(漫画)』8巻感想:絶望感が足りない気がする" を続けて読む

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原作・暁なつめ。漫画・渡真仁。アニメ化もしたなろう出身ラノベのコミカライズ。悲しいことに残念コミカライズ。

まぁコミカライズはたいてい残念な出来で、一種のファングッズなのだが…。ダンまちみたいに出来のいいコミカライズのほうが珍しいからなぁ。しかし本作のコミカライズはもうちょっと頑張ってほしかった…。

とはいえ2巻は1巻より漫画らしくなっていたような気もするので、これからよくなるんだと思いたいが……どうかなぁ……。もう6巻まで出てるのか……うーん……。以下1,2巻感想。

... "『この素晴らしい世界に祝福を!(漫画)』1,2巻感想:うーん……" を続けて読む

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作・ひらかわあや。2015年1巻。もうすぐ11巻が出るようだがひとまず2巻まで。

天才過ぎるが故に出る杭打たれまくり拗らせちゃった系主人公が、中1声優のカウンセリングで覚醒する話。人の心を揺さぶる"声"の力に魅せられて、その力を手に入れるべく声優を志望するようになる。確かに声優の演技力は、リーダーシップを発揮する場面で大いに役立ちそうではある。

ラブコメ的にはボーイ・ミーツ・ガール。が、高校生の主人公に対しヒロインの見た目が中1なのでちょっとつらい。中身は説教臭い近所のオバサンなのだが…。それよりか、声優プロダクション同期の子のほうが恋愛的には脈アリな気がする。

以下1-2巻感想。面白かったので続き読みたいけど小学館系列の電子書籍ってウンコなんだよね……。

... "『天使とアクト!!』1-2巻感想:中1のロリババァのカウンセリングで覚醒するイケメン天使降臨物語" を続けて読む

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霊感青年|無料小説ならエブリスタ

原作・夏目慧。漫画・あきづき弥。全3巻。2014-2015年。

なりゆきで同棲することになった、大学生の友達以上恋人未満的だけどもう早く結婚したらいいのにと言いたくなるくらいにはラブコメ。ちょいホラー入ったラブコメ。ラブコメと言っていいと思う。言う。

まだ原作を読んでないから、原作の感じわからないんだけど、この漫画版については全然怖くない。どちらかというと優しい話が多い。そして不器用ながらも互いに思いやる二人の関係がほんとに素敵やわ。以下感想。

... "『霊感青年(漫画)』感想:プーとカナの関係が素敵過ぎる" を続けて読む

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作・赤衣丸歩郎。2014年1巻、2015年3巻。

憧れのお嬢様が、神的な力で表の人格と裏の人格に分裂しちゃいました、元々惚れてた表人格はもちろんだけど、裏人格のほうとも仲良くなっていき……という王道なドタバタラブコメっぷりをいかんなく発揮。

作中ではそれなりに山も谷もあるのだけれど、ものすんごい安定したエンターテイメントという印象。主人公はスケベだけどやる時はやるタイプの好感、ヒロインは可愛く、サービスシーンを交えながら、ボーイ・ミーツ・ガールの王道を行く。

正しく娯楽漫画ってことだなぁ。以下2,3巻感想。

... "『金の彼女 銀の彼女』2,3巻感想:安定のドタバタラブコメなエンターテイメント" を続けて読む

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作・小川麻衣子。2012年1巻、2016年11巻。ボーイ・ミーツ・ガールもので楽しみにしている作品の一つ。

本巻はまるまる大鳥先輩・岬一vsマーヤ・凪、つまり弟妹兄姉バトル。派手な見た目とは裏腹に、本質的に精神戦なのは女性作家っぽいなぁと思う。先輩のちょっと黒い本音も垣間見れたりしつつ、凪と岬一の兄弟関係に迫る。

以下11巻感想。

... "『ひとりぼっちの地球侵略』11巻感想:弟妹兄姉対決。凪と岬一の兄弟の絆について大鳥先輩のちょっと黒い本音が印象深い" を続けて読む

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作・烏丸渡。2012年1巻。2017年最終巻。

表紙だけでもう買うしかないやん。期待のボーイ・ミーツ・ガール最終巻。最初はヒロインが可愛いだけの漫画かなと思っていたら、良質なボーイ・ミーツ・ガールだったという嬉しい誤算。ニヤニヤが止まらぬ!

お話自体は大味で勢い重視のB級チックながら、ちゃんと伏線を回収してくれる丁寧さが意外だった。あれはちゃんと伏線だったのかと。一気読みしたい漫画。これから読む人にはオススメやね。俺も一気に読みたかったよ。

天宮の被虐系ヒロインぶりは最後まで健在。いつもより血を吹いてます!今回は特に切り刻まれたり剣で刺されたり痛々しい。血まみれっぷりにフェチを感じる。三神くんマジ嫁の扱い容赦ない。だがそれも愛ゆえに!多分!しかも今回は物理攻撃だけじゃなく精神攻撃もあるとかすごすぎ。だが愛の勝利!多分!

以下最終巻の10巻感想。

... "『NOT LIVES』10巻(最終巻)感想:血まみれ可愛い肉体派ヒロインと頭脳派主人公の素敵なボーイ・ミーツ・ガールだったよ!" を続けて読む

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作・押切蓮介。ついに日高さんが表紙デビュー!と一瞬思ったけど、新装版だと4巻で既に表紙デビューしてるんよね。

でも大野と日高のツーショットはやっぱり「おおっ!」ってなるね。女の戦いくる??ワクワクする。そういやこんな大真面目な三角関係のラブコメついぞ読んでなかった。

でも普通に考えて、日高さん当て馬なんだけどねー……前巻後半が大野ラッシュだった反動か、本巻はまるまる日高攻め。心も体も成長したヒロインズに比べ、いまだ精神年齢が少年のハルオ、ゲームだけでは語れない男女関係にタジタジである。もうちょい頑張れ。

修羅場展開が続きヒリヒリするような空気の中、大野姉が一番癒やしなのであった。1巻から随分遠いところにきちゃったなぁ。以下7巻感想。

... "『ハイスコアガール』7巻感想:修羅場!日高捨て身の攻勢、立派なドSに成長しました" を続けて読む