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作・岡本倫。2017年1巻より2018年4巻。4巻表紙の子が一番好み。

岡本倫が異世界転生ものを描いている。。。しかも男だけ絶滅した世界。しかも女は若い女だけ。かつ女は男に触れられただけで発情する。登場する女は漏れなく全員アヘ顔晒す。もちろんこの表紙の子も。。。

すごい。世界の童貞限定で集めた元気でビッグバンを起こすと、こんな世界が生まれるのだろうか。

なによりすごいのは、この躊躇わない設定の実質エロ漫画で、純粋にストーリー自体も気になってしまうところだ。さすが岡本倫なのか。以下1-4巻感想。

... "『パラレルパラダイス』1-4巻感想:俺に触ると発情するぜ、こじらせるだけこじらせた童貞ビッグバン" を続けて読む

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作・吉原雅彦。2016-2017年全4巻完結。

サイコな幼馴染物語最終章。幼馴染な二人の関係のネタバラシ。それはよいのだが、やはり尺が足りていない感じなのが残念。面白かったのに、打ち切りなんだろうか。カトリリ好きだったけれどあまり活躍せず。

もっと長く描いてほしかったなぁ。以下4巻こと最終巻の感想。

... "『ブラック彼女』4巻(最終巻)感想:世界に受け入れられなかった幼馴染なふたりの結末" を続けて読む

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作・春場ねぎ。2017年1巻。2018年8月現在既刊5巻。来月6巻出るらしい。

読んだ時にウォッと思った。何しろ漫画の最初が、結婚式直前と思われるところからで、物語はその回想という、ラブコメにあるまじき構成だったので。

しかもカップル系のラブコメというわけでもなく、複数ヒロインが存在する恋愛劇場。最初から犯人がわかっているミステリー小説のようなもので、ちょっと信じられないわけだが、そんな掟破りの構成が成り立つのは、"ヒロインが五つ子"というぶっ飛んだ設定故。設定の妙に思わず嘆息。

設定が奇抜というだけでなく、内容も先を読ませるラブコメでとても楽しかった。1巻だけ無料セールでgetしていたけれど、勢い全巻ポチったでござる。以下1-2巻感想。

... "『五等分の花嫁』1-2巻感想:掟破りの逆算式ラブコメ" を続けて読む

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作・押切蓮介。2018年9巻。

いつのまにか8巻飛んで9巻まで出ていた…。そして色々な決着が……。

1巻の素敵ボーイ・ミーツ・ガールぶりに感動したクチとしては、正直2巻以降の展開には色々と思う所ないではなかったのだけれど、でもボーイ・ミーツ・ガールの夢を完成させるには、その後を描くしかなかったのか、とも思う。

本作1巻の素敵っぷりはもはや芸術、ボーイ・ミーツ・ガールの標本。その美しさを台無しにするリスクを犯して描かれる、泥沼三角関係修羅場の先にあるものは。以下8,9巻感想。

... "『ハイスコアガール』8-9巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールの標本を三角関係の泥沼に落とした先に" を続けて読む

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原作・衛藤ヒロユキ。2017年まさかの三度目のアニメ化。きっとオッサンとオバハンが企画してオッサンとオバハンが作ってオッサンとオバハンが見ていたに違いない。もちろん俺はオッサン。

グルグルの話題になると、必ず「グルグルは○巻まで」と宣う輩が出てくるのであるけれど、そういう人はグルグルを単にギャグ漫画だと思っている。まぁギャグ漫画なんだけど。いやそれだけじゃないんだって。グルグルは、ギャグ漫画である以上に、ギップルも真っ青の、至高のボーイ・ミーツ・ガールであり、ラブコメなんだって。グルグルで道を踏み外した人はけっこういるんじゃなかろうか。

以下全24話のうち23話まで見た感想をだらだらと。最終話だけまだ見ていない。

... "魔法陣グルグル3期のアニメを見ている" を続けて読む

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作・宮原るり。2018年10巻。

宇佐律付き合いました。からの10巻。

この二人は付き合ってからも問題山積なんじゃなかろうか、と思っていたのだけれど、割とそうでもなく、つつがなく送られる日々。確かに、考えてみれば付き合い始めてから起こるであろう気持ちのすれ違いなどを一通りこなした上でのお付き合いなので、まぁ問題らしい問題は起こらないのかもしれない。

というわけだからなのかどうか、今二人の前に立ちはだかるのは進路という非常に現実的な話なのだった。こうなってくると、物語は浮ついたラブコメ色ばかりでなく、人生論的な色彩を帯びてくるのだよなぁ。

まぁでも、そこまでいって初めてラブコメの完成形なのかもなー…とも思う。以下10巻感想。

... "『僕らはみんな河合荘』10巻感想:そして人生は続く" を続けて読む

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作・塚本やよい。2014年全2巻完結。

読んでいて、昔のガンガンを思い出した。なんつーか、90年代な感じ。絵柄といい、話といい。

基本的には表紙のヒロインの"ちょっと不思議"なお話。ツンデレ。主人公は優男で超がつくお人好し。当て馬系幼馴染との三角関係もあるよ。

この漫画を読む人は多分それなりに漫画を読んでいる人だと思うんだが、そうすると色々と既視感がすごいのではなかろーか。全2巻は短いようだが、ちょうどよかったように思う。

浪漫倶楽部とか読んでた世代的には、懐かしさを感じられて良いかもしれぬ。以下全2巻感想。

... "『るっきん!〜Looking for〜』感想:昔懐かしい" を続けて読む

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作・水薙竜。2017年11巻。半年くらい積読していた模様。

本巻では、灰と姫の出会いが描かれるのだが、それが、ボーイ・ミーツ・ガール的に、こう……良いものだった。非常に。主人公は単なる守られ男子では決してなかったのだ…。そしてその結果この常軌を逸したストーカー女が爆誕したのかと思うと色々と感慨深い。

妹ちゃんは異常という名の平常運転。

以下11巻感想。

... "『ウィッチクラフトワークス』11巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールはそして変態へ" を続けて読む

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作・2017年7巻。8巻も既に出ている。けっこうな期間、積読をしてしまっていた。

今でもこういう漫画があるとこにはあるんだなぁと嬉しくなる感じ。子供に読ませたくなるね。というよりは、自分が子供の時に読みたかったなと思う、のほうが正確かな。こっ恥ずかしくなるほどに色々と王道なので、何かと汚れる大人になる前に読みたかったと思う作品。でも値段といいマイナーさといい、子供の手には届きづらかろうな。

恋愛模様も素敵にニヤニヤなんだけど、ユウがいい子過ぎるのがラブコメ的には玉に瑕…と思ってしまうのは俺が汚れた大人だからか。まぁでも障害があったほうがラブは映えるんだよなぁ。せっかくのロボ子なんだし、もうちょっと葛藤があってもいいのに。

まぁでも実際、あせびさんは完全に人間やと思う。以下6,7巻感想。

... "『あせびと空世界の冒険者』6-7巻感想:この雰囲気に嬉しくなるよね" を続けて読む

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作・高橋留美子。1987-1996年全38巻。何故か最近読み返しているのでいまさら再読の感想など。

記憶を辿ると、自分のラブコメ好きになったルーツの一つは多分らんま1/2(めぞん一刻ではなく)。これのせいでしばらくヒロインいっぱいのハーレム系の呪縛にやられてしまった気がする…。プチ修羅場好きなのも多分これのせい。今はボーイ・ミーツ・ガールの信徒なのに、男の娘やTSに寛容なのも多分だいたいこれのせい。女らんまに性癖狂わされた人、世の中にどんだけいるんだろーね……。

2018年現在、30年以上前の作品とあって、さすがに古めかしさは感じられるものの、新世代のラブコメ好きにもなお勧められる不朽の名作だなぁと思う。さすがに38巻もあるので、マンネリもあるのだが。

ぼちぼち読んでくかなー。以下1-4巻再読感想。

... "いまさら『らんま1/2』再読1-4巻感想:俺を狂わせた戦犯の一つ" を続けて読む