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作・塚本やよい。2014年全2巻完結。

読んでいて、昔のガンガンを思い出した。なんつーか、90年代な感じ。絵柄といい、話といい。

基本的には表紙のヒロインの"ちょっと不思議"なお話。ツンデレ。主人公は優男で超がつくお人好し。当て馬系幼馴染との三角関係もあるよ。

この漫画を読む人は多分それなりに漫画を読んでいる人だと思うんだが、そうすると色々と既視感がすごいのではなかろーか。全2巻は短いようだが、ちょうどよかったように思う。

浪漫倶楽部とか読んでた世代的には、懐かしさを感じられて良いかもしれぬ。以下全2巻感想。

... "『るっきん!〜Looking for〜』感想:昔懐かしい" を続けて読む

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作・水薙竜。2017年11巻。半年くらい積読していた模様。

本巻では、灰と姫の出会いが描かれるのだが、それが、ボーイ・ミーツ・ガール的に、こう……良いものだった。非常に。主人公は単なる守られ男子では決してなかったのだ…。そしてその結果この常軌を逸したストーカー女が爆誕したのかと思うと色々と感慨深い。

妹ちゃんは異常という名の平常運転。

以下11巻感想。

... "『ウィッチクラフトワークス』11巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールはそして変態へ" を続けて読む

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作・2017年7巻。8巻も既に出ている。けっこうな期間、積読をしてしまっていた。

今でもこういう漫画があるとこにはあるんだなぁと嬉しくなる感じ。子供に読ませたくなるね。というよりは、自分が子供の時に読みたかったなと思う、のほうが正確かな。こっ恥ずかしくなるほどに色々と王道なので、何かと汚れる大人になる前に読みたかったと思う作品。でも値段といいマイナーさといい、子供の手には届きづらかろうな。

恋愛模様も素敵にニヤニヤなんだけど、ユウがいい子過ぎるのがラブコメ的には玉に瑕…と思ってしまうのは俺が汚れた大人だからか。まぁでも障害があったほうがラブは映えるんだよなぁ。せっかくのロボ子なんだし、もうちょっと葛藤があってもいいのに。

まぁでも実際、あせびさんは完全に人間やと思う。以下6,7巻感想。

... "『あせびと空世界の冒険者』6-7巻感想:この雰囲気に嬉しくなるよね" を続けて読む

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作・高橋留美子。1987-1996年全38巻。何故か最近読み返しているのでいまさら再読の感想など。

記憶を辿ると、自分のラブコメ好きになったルーツの一つは多分らんま1/2(めぞん一刻ではなく)。これのせいでしばらくヒロインいっぱいのハーレム系の呪縛にやられてしまった気がする…。プチ修羅場好きなのも多分これのせい。今はボーイ・ミーツ・ガールの信徒なのに、男の娘やTSに寛容なのも多分だいたいこれのせい。女らんまに性癖狂わされた人、世の中にどんだけいるんだろーね……。

2018年現在、30年以上前の作品とあって、さすがに古めかしさは感じられるものの、新世代のラブコメ好きにもなお勧められる不朽の名作だなぁと思う。さすがに38巻もあるので、マンネリもあるのだが。

ぼちぼち読んでくかなー。以下1-4巻再読感想。

... "いまさら『らんま1/2』再読1-4巻感想:俺を狂わせた戦犯の一つ" を続けて読む

翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした - GANMA!(ガンマ)

作・まことじ。GANMAで毎週日曜日に連載中。有翼人の鳥木美空と、魔法使いな男子高校生・赤坂魔兎のボーイ・ミーツ・ガールなラブコメ…に見せかけた、美空の友人・佐々木陽子の恋愛脳っぷりを笑う漫画↓

まことじ, 翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした

これは…熱い!魔兎と美空が泊まり込みでゲームすることになり、当のヒロイン(左)を置いてけぼりにして誰よりも盛り上がっているヒロインの友人(右)素敵です。最近はこの漫画を少しずつ読み進めるのが俺の楽しみ。以下1話から30話までの感想。

... "『翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした』1-30話感想:カプ厨的ラブコメ風ギャグ漫画" を続けて読む

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作・えすのサカエ。2016年全10巻完結。

積読状態になっていたのを、一気に読み直した。

これは……兄妹ものだなぁ。ラブコメ的な面白さはあるけれど、それよりなにより兄妹ものだなぁ。星宮エイジと星宮瀬奈、この二人の物語だ。最終巻の表紙で、エイジと抱き合っているのが、ヒロインの鈴でも壱与でもなく瀬奈というところが、話の内容を実によく物語っている。この漫画の真・ヒロインは、妹の瀬奈やね。

うーん、しかし、個人的にはその枠を超えてほしくもあった。以下全10巻感想。当然ネタバレ。

... "『ビッグオーダー』感想:妹>世界のシスコン物語" を続けて読む

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作・諫山創。2017年24巻。

途中で単行本をおえなくなり、新刊出ては買ってたものの、どこまで読んだかわからなくなってしまってしまったのだが、思い切って最初から全読み。どうやら俺は18巻で止まっていたらしい。

ラブコメ漫画が中心のこのサイト的に、進撃の巨人はヒットでありファウルでもある。いやホームランである。エレミカがあまりにも美し過ぎた。

のだが、物語は佳境でとにかく重い。この物語、世界観、最初から考えていたんだろうか。特に今の24巻あたりは、視点変更もあって世界観そのものが語られているところがあり、ボーイ・ミーツ・ガール的にはちょいと厳しいところがある。ストーリー自体は読ませるが。。

以下1-24巻感想。

... "『進撃の巨人』1-24巻再読感想:エレミカ最高なんだけどそれはそれとして重い" を続けて読む

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作・甲斐谷忍。2005-2015年全19巻。13巻まで集めていたのだが、途中で読むのをやめていた。が、最近ふと読み返している。今回は最後まで読むつもり。終わり方微妙という噂も聞きつつ。

ライアーゲームの表題通り、この漫画は嘘つきゲームにバカ正直な女子大生・神崎直が稀代の詐欺師・秋山深一の力を勝ち抜いていくという話で、まぁ読んでいて頭が疲れる漫画…なのだが、同時に神崎直と秋山深一の相補的な関係が非常に魅力的な漫画でもある。つまりラブコメ的においしい。単なる役割分担ならよくあるボーイ・ミーツ・ガールかもしれないが、この二人の場合はむしろ思想対立だから、より深い。

ゲーム内容についてはもうどうせ語り尽くされているし語る気もないので、以下、二人の関係いいよねってただそれだけ書く。そういうサイトなので。

... "『LIAR GAME』再読中。秋山と神崎直いいよね…" を続けて読む

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作・たかはし慶行。2012-2013年全4巻。

京都が舞台の妖怪もの。まぁ割とラブコメ。ラブコメ的に見ると人間と妖怪のダブルヒロイン。

色々と描きたいものがあるんだろうなぁということは伝わってくるものの、それがうまく描かれているかと言われるとなんとも歯がゆい感じがする。まぁ4巻とストーリー漫画としては比較的短い話数で終わったのはそういうことかなとも思う。

荒削りながらもラブコメ分は強いので、ラブコメ好きなら。以下感想。

... "『化けてりや』感想:関西舞台の作品増えてほしい" を続けて読む

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原作・長月達平。漫画・楓月誠。2015より2017年第4巻。本筋は4巻で終わりだが、なんとサイドストーリーの第5巻が出るらしい(2017年12月)。

レムラムにベア子そしてロズっちと過ごす屋敷の一週間編。第一章と漫画家さんが異なっている。第一章のコミカライズが良かっただけに不安だったけれど、読んでみればこれまた良いコミカライズ。この作品はメディアミックスに恵まれているなぁ。

本章はレム編と言っても差し支えないだろう。メインヒロインはエミリアなんだろうけれど、ボーイ・ミーツ・ガール的にもラブコメ的にも、レムとの話のほうがよくできてるんよね…。

以下、レムが可愛くなるまでを描いた、第二章の4巻まで感想。

... "『Re:ゼロから始める異世界生活 第二章(漫画)』1-4巻感想:レムが最高に可愛くなるまで" を続けて読む