コンテンツへスキップ

Amazon

作・佐野タカシ。2010年1巻。

これは…ふむ。まず義理兄妹ものに入るが、シスター"ズ"か…。そして複数ヒロイン、SMをはじめとするフェチもの。複数ヒロインだが、ハーレムかというと非常に怪しい。どちらかというと修羅場りそうな雰囲気。

男好きしそうなヒロインではある。以下1巻感想。

... "『SSシスターズ』1巻感想:こんな兄妹SMは確かに嫌だなぁ" を続けて読む

Amazon

作・光永康則。2010年1巻、2011年2巻。

清い身体の男女が大活躍する光永康則の趣味性全開漫画2巻目。ノリは1巻からあまり変わらず。サービスシーンが多いけれど、絵柄が絵柄なので。作者さんはこんな直接的なのより、怪物王女のようにちょっと隠すくらいのほうが向いてるんじゃなかろうかと思うものの、フェチ心がひしひしと伝わってくるのは確かである。もっとも、それが面白いかと言われるとまた別なのであるが…。

どうにも、貞夫と一子でカップル感がないのが残念だなぁ。以下2巻感想。

... "『シンバシノミコ』2巻感想:作者の趣味性全開が笑いを誘うも、ラブコメ的には微妙" を続けて読む

Amazon

作・此ノ木よしる。6巻も含めたいくつかのエピソードを取り上げてドラマCD化。この漫画がドラマCD化するとは…。

内容が内容だけにピー音連発であり、そこがポイント…などと喧伝されていそうだが、それよりも何よりも主人公・高村が面白すぎたはしゃいだヤラハタ感が素敵過ぎる。主人公の造形は原作超えしてると思う。声優に興味のない俺でも、声優ってすげーな、と思ってしまった。

むしろ千子のほうが、ビジュアルが見えない分、そして高村が強烈になった分、普通に見えたという。音声だけだと改めて思うけれど、流河のほうがエロいよな実際。話選びのせいでもあろうが。

以下限定版6巻付録のドラマCD感想。

... "『変女』限定版6巻ドラマCD感想:変女よりむしろ高村が面白過ぎでして" を続けて読む

Amazon

作・海月れおな。"くらげ"れおな?と思ったけど、ページめくったらUMITSUKIとあったので"うみつき"らしい。でもTwitterみたらkreonaってなってて、kってクラゲのkなんじゃとか思いつつ、UMITSUKIらしいので"うみつき"で。

恋する美少女、それは萌え漫画においてあらゆる罪状を免罪する萌え記号。その免罪符さえ効力を失いかねない、軽度の知的障害すら疑うその行動に読者はドン引き。

いわゆる要介護ヒロインは昨今珍しくないが、ファッションセンスがやばいとか、食べ方が異常に汚いとか、粗相をするとか、言動が幼稚に過ぎるとか、要介護レベルが生々しい

可愛いは正義。萌え漫画を読む人間は少なからずそのポリシーを持つが、そのポリシーを根っこから揺るがせるチャレンジングな作品。これほど主人公が羨ましくないラブコメがあっただろうか。面白かったわ。以下1巻感想。

... "『ポンコツンデレな幼馴染』1巻感想:試される萌え漫画。主人公が羨ましくないラブコメ" を続けて読む

Amazon

作・此ノ木よしる。まだ聞いてないけどドラマCD付き限定版買いました。白泉社の電子書籍新巻遅れの悪習は相変わらず。

卑語連発しているだけで、意外と純情な純愛ラブコメ。オブラートの包み方がいやらしいだけで、やっていることはうぶうぶなピュアラブなんだこれが。カップリング感はそんなにないけれど、カップル感はすごく強い。いいね。

実は純情だよねという評価が作中でも固まりつつある千子に対し、むしろお前が変態だよねみたいな扱いされつつある流河姫……。変態というか、痴女だね、この子。亮にぃからは完全に脈なし過ぎるが、当て馬で終わらずむっつりさんとしてキャラを確立する。流河は多分エロい人妻になれると思うよ……。

以下6巻感想。

... "『変女』6巻感想:純愛ラブコメはじまるよ、そして流河はどこへいくのか" を続けて読む

Amazon

作・光永康則。3巻まで出ているが、3巻が出たのは2012年。今2017年。あら。

カタカナにするとそれらしい感じだが漢字にすると新橋の巫女。新橋は東京のあの新橋。

処女と童貞の組み合わせで、セクハラしかしない「魔」をやっつけるという、色々しょうもない漫画。神聖な童貞パワーと、それこそ童貞的な躊躇わないセクハラ描写に笑う。ラブコメ的にはいまのところ微妙。

以下1巻感想。

... "『シンバシノミコ』1巻感想:魔を祓う童貞という設定に笑う" を続けて読む

Amazon

作・峰浪りょう。全8巻。初恋ゾンビ、溺れる花火と続けて。ケータイ漫画だったようですな。

色々と捻くれた三角関係もの。捻くれすぎてシリアスというよりギャグの領域に入っている。岡崎京子を思い出す感じのあのノリ。話は面白い。ただちょっと疲れる。この手の話で8巻はチト長いですな。

以下1-3巻感想。

... "『ヒメゴト〜十九歳の制服〜』1-3巻感想:捻くれた三角関係はもはやギャグの領域だが面白い" を続けて読む

Amazon

作・栗井茶。+チック姉さんからのスピンオフ。この二人だけで作品作れるなとは思っていたが、ほんとになってしまった。これだけでも読めるけど、多分だいたいの読者は+チック姉さん経由だろう。

この二人については、当サイトでは「『+チック姉さん』ブタと佐々木を語りたい」「『+チック姉さん』9巻感想:佐々木さんのメンヘラがとどまるところを知らない」で記事にしている。

内容的には+チック姉さんに収録されているものを、視点追加などしてリメイクしたもの。+チック姉さんを読んでいなくてもわかるようになっているが、逆に言うと+チック姉さんと内容が被っているため、ディレクターズカット版みたいな感覚……と思いきや、追加要素が凄まじすぎた。

もっと早く読みたかったのだが、Kindleで20%ポイント還元待ってたら時間経っちゃった……。以下感想。

... "『メメメメメメメメメメンヘラぁ…』1巻感想:メンヘラ地獄!ラブコメの表紙とは思えない色合い" を続けて読む

Amazon

作・吉原雅彦。

てっきり一回こっきりかと思いきや、2巻表紙を勝ち取るとは、火鳥はレギュラーヒロインということだろうか。先生も出てくるし。そして引き続き虐げられている主人公星野くん完全にドM。今回は動物プレイという新たな世界を垣間見る。

今回も前回に引き続きサイコさんvsサイコさん。ただし今回は女同士ということで、サイコヒロイン同士による修羅場は互いに容赦がなく緊張感がある

指折ったり焼きごてでジュ〜ってなったり身体の一部が壊死したり、被虐好きにも良い漫画?男も女も痛々しい(物理)。

以下感想。

... "『ブラック彼女』2巻感想:サイコがサイコを駆逐する!サイコ的ラブコメ修羅場編" を続けて読む

Amazon

今井ユウ作の変態バカップルが輝くイモリ201第5巻にして最終巻。

最初に読んだときはカップルものとは思わなかったので、嬉しい誤算だった。多分作者もそこまで意識していたわけじゃないようにも思うが、しっかりバカップルしていて俺によし。変態の純愛いいよね。

以下感想。

... "『イモリ201』5巻(最終巻)感想:「女子高生」とはなにか、その答えとバカップル" を続けて読む