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原作・原田重光、漫画・かろちー。2018年1巻。

うら若き高校生男子が、兄の嫁に射精管理されるという、設定だけでお腹いっぱいになりそうなおねショタ漫画。高校生でショタと言ってよいのかは微妙なところかもしれないが、見た目やや幼いのと、ヒロインとの関係性からおねショタに分類してよいだろうと思う。

射精管理って一般誌で扱って良いテーマなんだろうか、と思ったが一般誌でやるからこそ意味があるのかもしれない?うーん。。。

アスリートなヒロインの筋肉質な肉体美と、悶々と思春期をこじらせていく少年の姿が見ものである。あ、一応陸上ものでもある……の?以下1巻感想。

... "『女神のスプリンター』1巻感想:おねショタでアレの管理されるフェチ全開漫画" を続けて読む

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作・ソウマトウ。2017年5巻。

前巻でフィアンセ宣言なんてあったものだから、どうなることかと思いきや、特にどうということもなく。ラブコメ的には一区切りといったところか。ちょっと寂しい気もする。互いに意識はしているようだけれど。恋愛面よりは、どちらかというとハナにも友達が出来ました、という内容が今回は多かっった。ウリの一つであるおもらしについては、相変わらずしているものの、もうあまりインパクトはない。

一番のインパクトは雨竜くんとソラの姉・永遠じゃなかろーか。ソラとハナが安定しているだけに。この後黒部絡みでひと波乱あったりするんかなぁ。以下5巻感想。

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作・此ノ木よしる。2017年8巻。電子書籍版の謳い文句【電子版限定「千子が脱いだ!」解禁フルカラーおまけ付き】とやらは単なるカラーピンナップっぽいので。最初てっきりカラー再現かと思った。電子書籍はもっとカラーを有効活用すべき。そして残念ながら今回はドラマCDはないみたい。

前巻の終わりで流河が千子に宣戦布告のような感じになっていたので、なんか修羅場るんだろうか?と思ったのだけれど特にそんなことはなく、割といつもどおり高村と千子が中学生みたいなメンタルでイチャイチャして終わり。そして流河と杉田がだいぶ接近していく。

表現が多少エロスティックなだけで、中身は中学生日記のような甘酸っぱい純愛ラブコメ。以下8巻感想。

... "『変女』8巻感想:変態バカップル極まれり" を続けて読む

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作・佐野タカシ。2016年全2巻。レジに持っていけない系の表紙。電子書籍大活躍。

一応一般漫画なんだけれど……かなりキワドイ。内容も表紙と表題の通りSMプレイ。堂々と高校生を名乗れるのがポイントかもしれないが、この内容なら別に高校生じゃなくても良いような気もするが、まぁでもヒロインのSとMに揺れる様は思春期ならではのものと言えるのかもしれない。

しかしラブコメっちゃラブコメなんだけど……うーん、まぁソフトエロ漫画やね。以下感想。

... "『瀧晏名の本性はSなのかMなのか俺だけが知っている。』感想:レジに持っていけない" を続けて読む

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作・松本ナミル。2017年4-5巻。

おー……1巻読んだ時に期待していただけに、3巻時点では色々と微妙な感じだなと思っていたりしたんだけど……久々に読んだらこれは…中々……いい…な…。

4巻以降、主人公がけっこう頑張っている。逆に香坂は当初よりダメな感じでてきて、いい感じで彼氏彼女感がある。あと香坂父母の話とか委員長'sの絡みとか香坂が篠崎をホモから守る感じとか楽しい。

6巻けっこう期待していいのかも…。以下4,5巻感想。 ... "『僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件』4-5巻感想:登場人物の繋がりがいい感じで世界観膨らましていて良い" を続けて読む

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原作・此ノ木よしる。2017年7巻限定場付属のドラマCD。6巻に引き続いて7巻もドラマCDが出た。好評だったということだろうか。

やはり高村が面白くて、童貞臭い感じがよく出ていて実に良い。高村のキャラの描写については原作超えしているのではないかと思う。ピーピーうるさいところがウリなのだろうけど、個人的に一番楽しめたのは高村のはしゃいだヤラハタ感であった。

もちろん、千子や流河、杉田も良い味出している。特に流河の暴走っぷりは素敵やね。彼等の楽しそうな日常を音声で聞けて嬉しい。ヤンキーの星くん回があったのは意外だった。思春期を爆発させている感じがこれまたよし。下ネタ爆発の女子トークも楽しかった。杉田のイケボ責めは是非ヘッドホンで聴きたい 笑

そしてやっぱりある声優さんのAM感溢れる謎トーク。ここでも高村役の人が大活躍 笑。ええな、この人。以下7巻ドラマCD感想。

... "『変女』7巻限定版ドラマCD感想:男も女も下ネタ爆発で楽しかったー!笑" を続けて読む

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作・此ノ木よしる。2017年7巻。6巻に引き続きドラマCD付きの限定版も発売されたので、限定版を購入(この表紙は通常版のやつだけど)。そして恒例の電子化遅らせ。白泉社を遅らせるだけでなく、電子書籍そのもののクオリティも低いんだよねー……。小学館と一緒。

それはいいとして、本巻は変態な女子大学生・流河だった。あと高村のキモさが素敵だった。今回の千子はむしろ振り回されている。

ここにきて流河がラブコメ的にも輝く。そして杉田はいいポジションにいるよなぁ。この漫画、レギュラー陣がそれぞれいい関係を築いていて楽しいわ。以下7巻感想。

... "『変女』7巻感想:むっつり変態道を突き進む流河が輝き高村のキモさがファインプレイ" を続けて読む

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作・花見沢Q太郎。2015年。

無茶笑った。表紙の妹も大概だけれど、兄貴のナイスガイぶりを笑う漫画。なんだかんだで仲良し兄妹なのがまたいい。短編なのが惜しまれる。もっと読みたかったなぁ。

以下感想。

... "『花見沢Q太郎短編集 変態兄と中2の妹』感想:こんな仲良し兄妹は嫌だ。有望なる紳士淑女に幸あれ" を続けて読む

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作・松本ナミル。2016年1巻、2017年3巻。

1巻読んだ時点では、変態系彼氏彼女ものとして期待したが、2巻ではちょっとハーレムものっぽくなってしまったのでちょっとうーんと思っていたのだけれど、3巻になってまた彼氏彼女感が出てきた。よかった。

ただ、やっぱり一番彼女っぽいのが幼馴染の雫というのはどうなんだろう。オマケ漫画の雫が彼女だったら編は、これが本編でもよかったんじゃなかろーかと思うほどで、面白かったんだがそれがいいのか悪いのか……。

ってかこの漫画の世界観だと、香坂の変態度って実はそんな高くないよな。そんな3巻感想。

... "『僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件』3巻感想:やはり幼馴染が一番彼女っぽい気がする" を続けて読む

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作・光永康則。2010年1巻、2012年3巻。未完のまま2017年現在に至る。この先4巻が出ることはあるのだろうか。

綺麗な体の男女一組がコンビを組んで東京の荒ぶる男たちの魔を祓っていく話。非常にお色気分が強いけれどあまり嬉しくはない。どちらかというと笑ってしまう。だがよくよく考えてみるとけっこう洒落にならない展開なのに悲壮感を感じさせないのはすごいかもしれない。

童貞もう少し頑張ってくれ。以下3巻感想。

... "『シンバシノミコ』3巻感想:魔が差したで済まないレベルになってきた" を続けて読む