『シュタインズ・ゲート 夢幻泡影のバケーション』ドラマCD感想:うーん…

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2012年。名作ゲーム、シュタインズ・ゲートのアンソロジードラマCD第2巻。

ラボメンがみんなでバケーション。金がない割に贅沢してんなぁ。

内容はコメディかつ、オカクリ色が非常に強い。うーんでも、ドラマCD前作やコミカライズ付属のに比べると、うーん。ラボメンがワイワイしているだけで嬉しいといえばそうなんだが…。

ちょっと微妙だったかな……。以下感想。

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うーん

前作アンソロジードラマCDは、トラックタイトルが普通で拍子抜けしたが、今回は多少それっぽい↓。

  1. 快感秘宝のボディピロー
  2. 絶海孤島のカンポトフ
  3. 竹輪蒲鉾のプロフェシー
  4. SPECIAL キャストコメント

それっぽい……それっぽいが、なんか違うような感じ。語呂は合わせてるけど、わざとらしい科学要素がないからか、シュタゲらしいかと言うと…。それともわざとなんだろうか。うーん。

内容はラボメンがみんなで揃って旅行に行く…というもので、楽しいっちゃ楽しいんだが、前作やコミカライズ1巻限定版付録CDに比べると、微妙かなぁ。話の筋が雑というか……ネタ一つとっても、メタ要素の放り込み方もあからさますぎて、なんだか二次創作みたいだ。アンソロジードラマCDなんだから二次創作やろといえばそうなんだが、公式の一つではあるわけで。

一番印象に残ったのは大暴れした中ボス風ルカ子だろうか。印象には残ったが……あまりルカ子らしくはないよなぁ。うーむ。

オチはオカクリで、俺にとっては嬉しいはずだが、これもなんだかオカクリで落としとけばいいだろ的にも感じられて、あまりときめかなかった。ラブコメはちょいと隠し味くらいのほうがぐっとくることが多い。

楽しそうなラボメンたちの声が聞けるだけでもいいと言えばいいのだが、前作ドラマCDが良かっただけに、期待よりも落ちるなぁというのが正直な感想である。うむー。

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