『シュタインズ・ゲート 幻視空間のリユニオン』ドラマCD感想:楽しい…

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2012年。名作ゲーム、シュタインズ・ゲートのアンソロジードラマCD。パケ絵が素敵。

ラボメン大集合。全体的にコメディカルでオカクリ色が強いがおかまゆ派にも優しい、ファンサービスな一品。ありがとうございます。

ラボの賃上げがとどまるところを知らない。以下感想。

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楽しいドラマCD

まずトラックタイトルが普通で、逆にびっくりした↓。

  1. 紅莉栖、コスプレに挑戦?
  2. ラボの休日
  3. キャストコメント

普通や……。めっちゃわかりやすいけど、これはこれで何か寂しい。やっぱりシュタゲは意味不明な中二病サブタイトルだろう。

でも話は面白い。これまたシュタゲらしい重々しさは一切ない、コメディ一辺倒の内容ではあったけれど、ファンサービスだよね。トラック1が30分あるうえに、紅莉栖メインということもあって、オカクリ色が強いけれど(そして紅莉栖の隠れオタっぷりも爆発)、トラック2では、病床のオカリンにおかゆをふーふーするまゆしぃなど、おかまゆ派も嬉しい。他ヒロインもちょいちょいと出番があるし、なんといってもダルのダルっぷりが素敵である。紅莉栖とダルのやりとりいいよね。

キャストコメントも、声優さんの作品愛が感じられるもので、聞いていて楽しかった。ドラマCDには、何故か作品にほとんど関係がない声優さん同士の雑談みたいなものが入っていることがあり、原作ファンとしては何故そんなトラックを入れるのか理解に苦しむのだけれど、こういうのならいいな。まゆり役の人がまゆりルートを期待しているのがとても好ましかった……しかしまゆりルートは……。

それと、ルカ子役の人が非常に興奮していたのが印象深い。ルカ子ルートは尖っているだけに、色々思うところもあるのだろうか。ルカ子で検索すると、その特殊さ故に必ずしも世間で受け入れられているわけではないことがわかる↓。

ルカ子ルートの厳しさ

シュタゲ本編からして、オカリンと一番いくとこまでいくのがルカ子エンドっていうのが凄まじいしな。しかし、嫌いな人もけっこういるんだなぁ。なんのかんのいっても、TSや男の娘が世間的にはやはり特殊属性なのだなぁということを思い知らされる結果である。俺はだーりんで真っ先に攻略したのがルカ子なんだが……(だーりんのルカ子ルートもぶっ飛んでたなぁ)。ルカ子には頑張ってほしい。

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