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原作・岡本倫。作画・横槍メンゴ。2013年1巻、2017年2巻。

雑誌でたまたまこの話を読んだ時は衝撃を受けた。その後、だいぶ探し回って1巻を手に入れたのはもうずいぶん前のこと。

そして2巻があることに衝撃を受けた。蛇足じゃね?と思ったからで、実際これは多分蛇足だった。けれども、この物語を完全無欠なものにする内容でもあった。

変態どもに光あれ。以下全2巻感想。

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作・岡本倫。2018-2019年5-6巻。5巻を呼んだのはつだっただろうか。感想書く機会を逃すとなかなかだね。

今回もくんずほぐれつ乱れております。触手も出てきました少しだけれど。やはり触手は浪漫なのでしょうか。

新しく名前付きの誰かが登場するたびに「はー今度はコイツがアヘ顔晒すのか、いつ、なぜ、どんな風に?」と2W1Hな期待が膨らむ。

それにしても、ちょいちょい元の世界に戻るのが痛々しい。体のこともそうだけれど、親御さんの気持ちを思うとつらい……。以下5,6巻感想。

... "『パラレルパラダイス』5-6巻感想:幸せな夢のために命を捨てられるものだろうか" を続けて読む

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矢部ひとはいい。矢部ひとは荒んだ心を癒やしてくれる。でも矢部ひと話は各話に散っているうえ、小ネタ的にしれ挿入されていることも多いから、唐突にフラッシュバックした矢部ひとを再度見ようとしても「あれ?どの巻のどの話だっけ?」となることしばしば。だからそのあたりまとめて、人類の役に立ちたい。

... "『みつどもえ』全19巻から矢部ひと分だけ抽出して人類に貢献する" を続けて読む

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原作・氏家ト全。今更ながら、生徒会役員共のアニメを視聴した。例によってdアニメである(Amazon プライムにもあった)。なんて便利な時代なんだろう。

原作が4コマであることを感じさせない自然な流れと、原作ママのテンポの良さで、飽きずに視聴できた……というか、終わってしまったのが心寂しかった。

津田のツッコミがとても楽しみであった。以下感想。

... "『生徒会役員共』アニメ感想:津田のツッコミが癖になる" を続けて読む

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作・水薙竜。2018年12巻。既に13巻が出ている。13巻とまとめて感想つけようとすると、そのまま読むのも忘れて1年たつ、なんてことを俺は平気でしてしまうから、妹ちゃんよろしく思い立ったが吉なんとかということで感想を書く。それにしても、いい加減電子書籍にカバー裏漫画をちゃんとのせてほしい…。

今回も多華宮君を守る姫様と愉快すぎる妹ちゃんが大暴れでよかった。妹ちゃん見ると安心するよ。

姫様については、前巻までに語られた在りし日の美しきボーイ・ミーツ・ガールが物語のバックボーンにあるのだと思うと、姫様の一挙一投足に深みを感じる。多華宮君自覚なきジゴロ体質だから余計に……。

以下12巻感想。もうすぐクライマックスなのかなぁ……。

... "『ウィッチクラフトワークス』12巻感想:仄に近づく女には即鉄拳制裁の姫様が感慨深い" を続けて読む

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作・ソウマトウ。2018年全6巻完結。

この漫画はヒロインが失禁する、というのがウリだと思うのだけれど、今どきの先鋭化したラブコメ界隈では、それ自体は言うほど大したものではないかもしれない、と思う。ただ、この漫画は純粋にラブコメとしてとっても良いものでした。でも、ウリがウリだけに人には勧めづらいな。失禁とラブコメの絡め方が、よかったんだよね。

表紙から期待されるように、幸せハッピーな結末がこの最終巻にはあります。ありがとうございました。黒部さん派はまぁ仕方ないね。以下6巻感想。

... "『ギリギリアウト』6巻(最終巻)感想:尿に煌めくラブコメの光" を続けて読む

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

110話きていた。ついに登場した風間父の登場をもって、長らく続いた同居話も一息つくことになるのだろうか。もうこのまま定着するの?と思ってしまうくらいに長く続いているものな。最後に船堀を絡めてくれたのか。そうだとすれば、決戦前夜だったりなんだりするのだろうか。芦花の事情も事情とはいえ、親戚の家に行って困るのは部活通いくらいのものだしなぁ。可能性ゼロでもなさそうだが、さて……。

それにしても風間父のキャラよいね。若者たちのハイテンションギャグにおっさん登場で場が静まり返るの巻。以下110話感想。

... "『ディーふらぐ!』110話感想:若者たちのハイテンションギャグ話に親父登場で静まり返るリアル" を続けて読む

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作・山本アリフレッド。2019年5巻。表紙も内容も素敵だった。いやこの二人は今回特にどうということもないのだけれど。

正直前巻はだいぶマンネリ感あったんだが、今回は眼電位の計測なんてマニアックな話があったり理学と工学の違いという理系的に重要な話があったりガチ情報的な内容あったりと、理系要素満載で満足度が高いうえ、ラブコメとしても大盛り上がりで最高だった。

お硬い工学系研究室出身者の自分は、虎輔の啖呵に感動した。以下5巻感想。

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作・田口ホシノ。2018年1-2巻感想。

最初僕(しもべ)を「ぼく」と読んでしまって、表紙の子がやや中性的な面立ちだったから、てっきり男の娘ものだろうか、なんて思ってしまったのだけれど、そんなことはなく、表紙の子は真っ当に女子ヒロインで、まぁ有り体に言うと純粋に男向けラブコメだった。

お嬢様×執事(?)もの。お嬢様のお世話する。めっちゃする。着替えとか。お風呂とか。でも大丈夫、執事はいつだって紳士だから。いや実際好青年だけどね主人公。

そして増えるお嬢様。ハーレムにいくのか、三角関係にいくのか、まだちょっとわからない。前作・まがつきはハーレムものだったけれど、今回はどうだろう。それにしても、この作者さんは本当に安心感のあるラブコメを描く人だなぁと思う。以下1-2巻感想。

... "『お嬢様の僕』1-2巻感想:無知なお嬢様の着替えもお風呂もお世話する紳士的に執事なラブコメ" を続けて読む

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作・大原ロロン。2019年5巻。幸せをありがとう。。。

本巻は、表紙のとおりヒロフミとリノの話が中心。タカオミ・サラではなくこの二人が二度目の表紙を飾るとは……しかし実際一番よかった。この二人、どうなることかと思っていたけれど、、、うーん、いい。嬉しい限りだねぇ……。

タカオミとサラはなんか熟年夫婦みたいな安定感ある。以下5巻感想。

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