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作・カズミヤアキラ。2017-2018年全3巻。

キーワードはヤンデレ、兄妹、幼馴染あたりか。ちょっとオカルト。映画だったら、深夜に1.5時間くらいでサクッと見たい感じ。B級オカルトラブコメ編。

登場する女がどいつもこいつもアレなのばかり。救いはないのですか。ない。だがそんな女同士の仁義なき戦いが見ものだと思う。

メンヘラとヤンデレのバトルロワイヤル。以下全3巻ネタバレ感想。

... "『闇女-ヤミカノ-』感想:メンヘラバトルロワイヤル" を続けて読む

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作・吉辺あくろ。2011年1巻より。全9巻にて既に完結。

部屋に幽霊が化けて出たら美少女だったので堪能することにした。主要キャラが8割方変態で、生を満喫している。幸せそうでよろしい。

話という話はなく、一応幽霊ものだが怖さはゼロのラブコメディ。ひたすら変態たちの日常をゆるゆると繰り広げられるばかり。下ネタ・変態ネタ好きの日常系好きならとても落ち着ける作品じゃなかろうか。

以下1-5巻感想。いつの間にかそんな読んでいたのか。

... "『絶対☆霊域』1-5巻感想:幽霊より怖いものそれは変態" を続けて読む

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作・宮原るり。2018年全11巻完結。……完結。1巻が2011年だから八年か……お疲れ様でした。

手だけうつった10巻から、ついに全身表紙に出た宇佐くん。最後はきっとそうなると思っていた人も多かったはず。感無量やわ。見ているとこう……やるせなくなる。

いや、完全無欠のハッピーエンドなんだけれど。幸福感あるのだけれど。同時に、喪失感がある。この気分は、昔遊んでいたRPGのエンディングを見た時の気分に近い。もうこの物語の先は見られないんだなぁっていう。

以下、最終巻および全11巻の感想。

... "『僕らはみんな河合荘』11巻(最終巻)感想:エンディングの幸福感と喪失感" を続けて読む

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作・香椎ゆたか。2018年4巻。ああ、とても愉快な漫画だ。好きだな、このゆるい感じ。

TSものであり魔法少女ものであり幼馴染もの。ラブコメ的にはTS+幼馴染な輝きがある。主人公・南があくまで性根は男、を貫いているので、ラブコメとしても楽しいんだこれが。ってか南とかりんのラブコメ、主軸の一つだよね。幼馴染とTSは引き立て合うなぁ…。

決して深刻にならないし、ゆるゆると楽しめて、それがすごく嬉しい。以下3-4巻感想。

... "『まじとら!』3-4巻感想:TSものだけど幼馴染なラブコメとしても" を続けて読む

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作・ひよどり祥子。2018年11巻。

いろんな女の子とキャッキャウフフするハーレム漫画…と言いたいところだけれど、今回は割と本当にラブコメチックだった。岸田くん思っていたよりずっと早川さんのこと好きになってたんやね(もしかして最初から?)。

従姉妹のみどり再登場。ちゃんと新キャラだったんだ。えぐっちはもうちょっとダメなんかもしれないしそうでもないのかもしれない。

ひょっとして早川さんルート開けたんだろうか。バッドっぽいけれど、どうするのだろう。ホントに恋愛漫画的に気になってしまったよ。以下11巻感想。

... "『死人の声をきくがよい』11巻感想:青春ラブコメしてやがる" を続けて読む

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作・氏家ト全。2008年1巻より、6巻は2011年。

毎日少しずつ読み進めている。ネタが8割方下ネタであるにも関わらず、下品な感じがしない。直接的なお色気シーンがほとんどないからだろうか。ネタもあまりどぎつくはないし。

一応ヒロインいっぱいで、主人公の津田はなんだかんだ複数名の女子に気に入られているようなので、ハーレムものに分類されるかもしれないが、ラッキーすけべもなければ直接的なラブコメ話もないので、設定的ないやらしさを感じない不思議。

こういう漫画がきっと長く楽しめる漫画なのだろうね。以下4-6巻感想。

... "『生徒会役員共』4-6巻感想:直接的ではないだけに味わい深い" を続けて読む

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原作・衛藤ヒロユキ。2017年まさかの三度目のアニメ化。きっとオッサンとオバハンが企画してオッサンとオバハンが作ってオッサンとオバハンが見ていたに違いない。もちろん俺はオッサン。

グルグルの話題になると、必ず「グルグルは○巻まで」と宣う輩が出てくるのであるけれど、そういう人はグルグルを単にギャグ漫画だと思っている。まぁギャグ漫画なんだけど。いやそれだけじゃないんだって。グルグルは、ギャグ漫画である以上に、ギップルも真っ青の、至高のボーイ・ミーツ・ガールであり、ラブコメなんだって。グルグルで道を踏み外した人はけっこういるんじゃなかろうか。

以下全24話のうち23話まで見た感想をだらだらと。最終話だけまだ見ていない。

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作・藤こよみ。2011-2012年全2巻。

新設の学校で、校門くぐったのが100人目だったから、という理由により主人公・一路が生徒会長に抜擢される。

…などという出だしであったので、学園コメディかと思いきや、やけにシリアスチックな話が続いたのでちょっと驚いた。でも結局気になるのは、表紙のお二人、会長と副会長のラブコメっていう。

全2巻ですっきり。以下2巻感想。

... "『ヤシコー初代生徒会』感想:出だしはコメディカルだが案外マジメ" を続けて読む

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作・茶藤あんこ。2016-2017年全2巻。公式「照屋くんは絆されない - pixivコミック | 無料連載マンガ」におまけ漫画がある。単行本にのせてほしかった。

愛と優しさに満ち溢れた世界。クールぶって打ち解けようとせず一度しかない青春を棒に振りそうになっている主人公・照屋にお節介系ちんちくりんヒロイン・咲岡が救いの手を差し伸べる話。でもこの世界の住人は皆優しいので、咲岡がおらずとも皆の優しさに包まれて、そのうち照屋は絆されたのかもしれない。世界の優しさに癒やされる。

永遠に続けばいいのにとか思ったが2巻で終わる。以下全2巻感想。なにげにヒロイン黒スト。

... "『照屋くんは絆されない』感想:そして世界は優しさに包まれる" を続けて読む

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作・宮原るり。2018年10巻。

宇佐律付き合いました。からの10巻。

この二人は付き合ってからも問題山積なんじゃなかろうか、と思っていたのだけれど、割とそうでもなく、つつがなく送られる日々。確かに、考えてみれば付き合い始めてから起こるであろう気持ちのすれ違いなどを一通りこなした上でのお付き合いなので、まぁ問題らしい問題は起こらないのかもしれない。

というわけだからなのかどうか、今二人の前に立ちはだかるのは進路という非常に現実的な話なのだった。こうなってくると、物語は浮ついたラブコメ色ばかりでなく、人生論的な色彩を帯びてくるのだよなぁ。

まぁでも、そこまでいって初めてラブコメの完成形なのかもなー…とも思う。以下10巻感想。

... "『僕らはみんな河合荘』10巻感想:そして人生は続く" を続けて読む