Amazon

作・イチヒ。2017年全2巻完結。……完結!?

えーちょっとマジで、完結って、そうかー……。面白かったのに……。この作者さんの作品、どれも面白いのにすぐ終わっちゃう……なんでなん……。

西王子くんは愉快だったし、パパラッチ兄とストーカー妹の変態兄妹好きだったなぁ……。特に古影は実にいいキャラだった。中村先輩はけっこうショボいですよね。

以下全2巻感想。

... "『西王子くんに告白されました。』2巻(最終巻)感想:これで終わりはもったいない…" を続けて読む

Amazon

作・峰浪りょう。2017年8-9巻。既に11巻まで出ているが、ひとまずここまで。

9巻は江火野巻。と言っていいと思う。この漫画は基本的にタロウと指宿の路線なのは間違いないはずなので、江火野がフィーチャーされるとつらい。ただ、タロウが自身の恋愛について意識するには、江火野が必要なのかなぁとは思う。

にしても江火野は胸すげーな。以下8-9巻感想。

... "『初恋ゾンビ』8-9巻感想:江火野巻" を続けて読む

Amazon

作・堀博昭。2014-2015年全3巻。妹ものに頭のおかしなタイトルのものが多いのはなぜなんだろう。

全3巻で駆け抜けたB級ギャグエロ漫画。一応近親系(しかもガチ)に入るのだが、それもギャグの一環として扱われている感じ。だいたい表紙の女からして妹ちゃうしな。

深夜映画ならぬ深夜漫画の趣……。以下全3巻感想。

... "『わが闘争 妹のためなら世界を粛清してもいいよね!』感想" を続けて読む

Amazon

作・水薙竜。2017年11巻。半年くらい積読していた模様。

本巻では、灰と姫の出会いが描かれるのだが、それが、ボーイ・ミーツ・ガール的に、こう……良いものだった。非常に。主人公は単なる守られ男子では決してなかったのだ…。そしてその結果この常軌を逸したストーカー女が爆誕したのかと思うと色々と感慨深い。

妹ちゃんは異常という名の平常運転。

以下11巻感想。

... "『ウィッチクラフトワークス』11巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールはそして変態へ" を続けて読む

Amazon

作・金田陽介。2018年7巻。アニメ化おめでとうございます。

犬塚とペルシアのカップルをベースにしているのだが、やはり蓮季はまだ犬塚のことが諦めきれないらしい。さらに二人の関係を知らない手李亞が本巻ではフィーチャーされる。カップル系でヒロイン増やされるとつらいところがあるなぁ。みんな可愛いだけに。犬塚はペルシア一筋なところがキャラの一部になっているので、修羅場にもなりようがないしなぁ。

しかしラブコメとしてはこれ以上ないくらい安定している。以下7巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』7巻感想:安定している" を続けて読む

Amazon

作・平本アキラ。2011-2018年全28巻にて完結。お疲れ様でした。

ただ8年の長期連載の割には、けっこう無理やり終わらせた感。というより、長く続けすぎてしまったんだろうか…?

以下、最終巻までの感想。この漫画には色々な楽しみ方があると思うが、このサイトはラブコメ漫画の感想サイトであるので、主にラブコメ的な見方で。

... "『監獄学園』23-28巻(最終巻)感想:こ、これで終わり?" を続けて読む

Amazon

原作・クール教信者。小森さんは断れない!のアニメ。2015年。例によってdアニメで視聴。

全12話のショートアニメ。一話あたり3分くらいだろうか。さすがに尺が短いようで、クール教信者の毒もなく、普通の美少女アニメに仕上がっている。もちろん大谷くんはちゃんと出るが、ヤッチュンまでは出ない。

このジャケ絵はブルーレイ版のもののようだが、ここからわかるように、でかさについては遠慮のない描写になっており、かーなり男性向け。同著者のチチチチ並とは言わないが、まー作者さんのフェチ的には正しいのか。。一番の見どころはその揺れっぷり……ではなく、アニメの画面をいっぱいに使った、巨女チビ男の対比ではないかな。以下アニメ感想。

... "『小森さんは断れない!』アニメ感想:揺れる揺れるよデカ女、チビ男を添えて" を続けて読む

Amazon

作・ウダノゾミ。2018年10巻。100話達成おめでとうございます。

期待を裏切らないまったり感。表紙のとおり今回は男子組の出番多め。特に新キャラなどもなく、無事100話も迎え、田中らしい安定っぷりが際立つ。田中をください。

この漫画の読者層の男女比は知らんけど、多分男女どちらもそこそこいて、それぞれの楽しみ方をしている気がする。自分は男なので、男の目線でこの漫画を読んでいるわけだけれど、なんというか、男だからこそ純粋に楽しめる面もあるなぁと思う。女子目線だと、どうしても白石さん的になってしまう面があると思うし。

まーでも時折見せてくれるラブコメは男だろうが女だろうが楽しいよね。以下10巻感想。

... "『田中くんはいつもけだるげ』10巻感想:男が求める日常系の極致" を続けて読む

Amazon

作・佐倉準。2015年8巻。

1-6巻に続いて7-8巻もすーごい積読状態だった。正確に言うと8巻途中で止まっていた。ちひろがまたなんかこう、明らかにあかんそうなことするから、そこで。どうにも心臓に悪い。なんて豆腐メンタルな俺。心に傷を作りながら読んでいる、少年だった読者はけっこういるに違いない。あの時ちひろはどうすべきだったのか、をテーマに真剣10-50代しゃべり場。さすがに60超えたらどうでもいいかなって。多分。知らんけど。

ところで、8巻の表紙はラブコメ的には良い表紙である。話の内容もかなりラブコメっぽい展開になっている。というかこれまでの展開でも随一。ちひろと一緒にいるのを第三者にデートだと言われて、どうしていいのかわからなくなる湯神くん、という非常に貴重なものが見られる。まぁこの二人はスルメ的な味わいがあると思うけどな。ちひろは間違いなく男を見る目ないから湯神がいんじゃね。知らんけど。

しかしなんだかんだいって湯神くんの影響力凄まじい。以下7-8巻感想。

... "『湯神くんには友達がいない』7-8巻感想:ラブコメただしクリスマスを除く" を続けて読む

Amazon

作・稲井カオル。2018年2巻。

あんまり仕事してなかった1巻に比べて、今回はそこそこ働いている。働きながらイチャイチャしている。

片野が宇多川ラブなのは当然として、なんだかんだ宇多川も片野のことを憎からず思っているのがちょいちょい出ていてニヤニヤする。

本巻では二人が出会ってからのことなどが語られるが、こんなにしっかり設定作っていたとはなー。宇多川の片野"さん"呼びとか、特徴的だなーとは思っていたけれど、しっかりエピソードあるとは丁寧やわ。

以下2巻感想。

... "『うたかたダイアログ』2巻感想:見ているだけでなんとなくハッピー" を続けて読む