『モンスター娘のいる日常』10巻感想:一つ目眼鏡っ娘とかいう新境地

オカヤド, モンスター娘のいる日常, 第10巻
オカヤド, モンスター娘のいる日常, 第10巻

↑なるほど一つ目用の眼鏡ってこうなるんだね。っていうかこれ眼鏡っていうんだね。

今回はレギュラーヒロイン陣が一切出番なし(数コマ程度)。サブヒロイン、というかMONの4人組だけ、という思い切った構成。しかしレギュラー陣よりむしろこの4人の出番を心待ちにしていた人も多かろうし、個人的にはモノアイのマナコ回があっただけで満足。以下ネタバレ。

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一つ目の眼鏡っ娘だと…

モンスター娘というだけあって、毎度特殊なシチュエーションを楽しませてもらっているけれど、記事冒頭のように、今回の一つ目眼鏡っ娘はよかったなぁ。後ろで「メガネ似合うね!」って特に何のツッコミもなく話されているのがナチュラルに狂った世界観で素敵すなぁ。そしてまつげ長いなー。

4人組の中でも単眼ちゃんはもっともあざといポジションで、ラッキースケベもやってのける。お約束。作中でトラブった表現されているのに笑う。むっちゃあざといけど可愛いよね。というか、単眼というトリッキーな要素があることで、定番のお約束ネタも輝くというもの。単眼ちゃん最高や!

個人的にこの単眼ちゃん・マナコが割と本作でも一番好きな部類のヒロインなので、今回の話で正式に結婚候補として上がったのは嬉しい。一緒にお祭りに行って、次もまたって約束しているのは、他の娘とくらべても1,2歩くらい抜きん出ているのではないかね。

ゾンビーナ、鬼っ娘、ドッペルとも着々とフラグ

その他、他のMON面子ともデートして、一人ひとりしっかりとフラグをたてる。よくやるよ。

ゾンビーナはその特性を活かして、四肢切断状態などになったりするんだが、ゾンビなのでそれが普通で、なんというかあまり猟奇的ではなく、明るく楽しい達磨みたいな感じでこれは世界が狂う。危ない。

鬼っ娘・ティオの包容力は確かにヤバイ。うーん、巨女の魅力ってこういう感じなのかしら?と思って調べてみたら一般的に巨女が用いられる巨大さのスケールが違った。でも、単なるオカン属性ではない性的魅力があるような気がする。

そんで、カバー裏でしっかりと「あなた達結婚する気あるなら全然OKだからね」と墨須さんからのお墨付きももらい、正式に嫁候補としてフォローも入るわけだが、この時もマナコが一番あざとい反応している。やはりヒロイン…。

メインの娘たちは…

ただ、割と嫉妬深いレギュラーヒロイン陣が、わけありとはいえこれだけ何人もとデートして、特に何も関しないというのも、ハーレムものとしてはやや寂しい。というか、これは本当にハーレムものとして扱っていいんだろうか。個人的には、法律なんてぶっ飛ばして突き抜けて欲しい。種々のモンスター娘でハーレム形成っていうのは、とても面白いと思うし、ここまできて一人と純愛ってわけにもいくまいし。

ところで冥婚なんてものがあるとは知らなかった。勉強になった。また一生使うことがないだろう知識がついた。

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