『この美術部には問題がある!』アニメ1-6話感想:宇佐美さんがなんかキラキラしてる

宇佐美さんが可愛すぎる問題を抱える美術部漫画、「この美術部には問題がある!」がしれっとアニメ化していた話は聞いていたが、Amazonプライムビデオにきていたとは…。今頃気づいた。Amazonプライムビデオにあったら見るんだよ。

なんか、宇佐美さん、原作より7割増しでキラキラしてる。以下6話までの感想。

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やっぱ恋する女の子は可愛いねー

この漫画は宇佐美さんが内巻くんに片思いしている様がひたすら可愛い漫画。最近はただ女の子が女の子しているだけの漫画もちょくちょく見受けられる中、やっぱり基本はラブコメだよねということを思い出させてくれる。片思いだけれど悲壮感がないのは、内巻くんのキャラ付けによるところも大きい。三次元には興味がない、と言いながら宇佐美と少しずつ距離を縮めていく様は、日常のちょっとしたやりとりを通して二人の関係そのものが深まっていくのがわかり、ラブコメ的に本当にニヤニヤ。

もうこの漫画読んでいる時はニヤニヤが止まらなくてニヤニヤ。甘酸っぱい青春でニヤニヤ。青春してますなー。アニメもニヤニヤ。自分でやべー今俺すんごいニヤついてるわ完全不審者だわあかんわーと思いながらニヤニヤとまんない。

ってーかね、アニメのあざとさは原作の三倍満だねなんだか。宇佐美さんなんかむっちゃキラキラしとるし。いや宇佐美さんがちょっとキラキラし過ぎなんは正直微妙やねんけどな。この子はちょっと野暮いくらいが可愛い感じやん。それがむっちゃ美少女になってキラキラしてるのはなんだかこうなんだか。声むっちゃ萌え萌えしとる。

などと思いつつやっぱりニヤニヤ。キモいくらいニヤニヤ。いい年こいてアニメでニヤニヤ。通報するなら通報してくれ。

この強弱は間違えてはいない、のだが

と言いつつやっぱちょっとあざとさマシマシし過ぎちゃう?と思う気持ちもないではない。原作では1,2コマでさらっと流される内巻と宇佐美のやりとりが、声がついて、動きがついて、数十秒かかけてじっくりやられると、ちょいと鼻白むところもあるのだ。原作の萌えポイントをしっかり時間かけて描写されるので、いや確かにそこはポイントなんだけど、そこはさらっと流すところに良さがあるのでは、とも思う。お姫様抱っこ回のちゅーせがむ宇佐美さんとか、追加要素もあるしなぁ。いや、確かに可愛いんだが。

全体的に、宇佐美さん(とその周囲)マシマシで、その分内巻くん始め他の子が細かく色々削られているのよなー。確かにこの漫画は宇佐美さん可愛い!漫画であることは間違いないので、その強弱は間違えていない。間違えてはいないんだが、どちらかというとそういう抑揚を比較的抑えながら、しかし全然抑えきれていない宇佐美さんの片思いパワーだからこそ、思う存分堪能できるのであって、そこを強調されてしまうと、見ているこっちもなんだか照れてしまうのだよ。あと原作は宇佐美さんと内巻くんの関係そのものがいいので、宇佐美さんばかり強調されると、うーん。

というわけで、本音を言うともうちょっと落ち着いた感じにしてほしかった、という気持ちはあるものの、しっかり犯罪者フェイスでニヤニヤしながら見続けてしまったし、多分最後までそんな感じで見てしまうだろうとも思う。ちょっと悔しい。

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