『監獄学園』21巻感想:もう花ちゃんでええやん

もう21巻

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この話がもう21巻まで続いているということに驚きを禁じ得ない。俺と悪魔のブルーズはいつ新巻出るんだい…。以下ネタバレ。

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花ちゃんか裏生徒会長で

騎馬戦続き。理事長のよくわからないロマンスも交えつつ。理事長の話も面白くないわけじゃないんだが、本編に比べると、やはりどうにも落ちる。

とにかく騎馬戦なのだが、注目すべきはやはり花ちゃんであろう。キヨシとパンツ交換、これだけでもとても濃すぎて、変態的であるのに、どこかピュアで、非常にたまらないものがあるのだが、そのうえで、キヨシからやはりパンツを元に戻そうとした時の応対が、とてもよかった。

まず、千代ちゃんと感じの良いやりとりができて、かつ告白の決心をしたキヨシに対し、「何か良い事あったんだろ」と看破したうえで、キヨシのパンツは絶対に渡さない宣言をし、さらにキヨシに対しても自分のパンツはお前のものだと力強く宣言↓。

平本アキラ, 監獄学園, 第21巻
平本アキラ, 監獄学園, 第21巻

誰にも渡すな!はき続けろ!

この力強さはなんだろうか。なんなんだろうか。これはピュアラブやで。ピュアなラブやで。互いに互いのパンツをはき合っているという、倒錯的かつ変態的な状況であるにも関わらず、ピュアだ。こういうのたまんない。ほんと弱いんだよ俺こういうの。

こんなピュアラブ見せられたら、相撲が好きということ以外特に印象が残っていない千代ちゃんとか、もう記憶の彼方。キヨシはなぜ千代ちゃんに拘るのか…。だがキヨシは隣の席になった女子を好きになっちゃう系男子っぽいところがあるので、早くいえば童貞気質なので、仕方ないのだろうか。

しかし、それならまだしも姉の裏生徒会長のほうが。裏生徒会長、プリズン時代の憎まれ役から、ここまで可愛くなるとは…。キヨシともかなり性的な接触してるしねぇ、さすがに花ちゃんには及ばないが。今回もオッパイ揉まれたしなしかも直に。そういや花ちゃんのオッパイは触ってないよね…あんだけのことしてるのにふつうのコトはしていないんよな…それがまたいい…。

っていうか、騎馬戦でビッチに童貞とバカにされてたけど、童貞処女で放尿ぶっかけプレイ済みとか、無茶苦茶ハイレベル。尊敬するわ。22巻も楽しみやわ。ギャグ漫画で20巻超えて勢い落ちないってほんとすごいわ。

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