『ISUCA』8巻感想:須世璃が必死過ぎてつらい

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シリアス展開が続いているんだけれど、須世璃のおっぱいでだいたい脳の許容量がオーバーしてしまう程度には須世璃巻だった。でもここまで出しちゃうと逆にヒロイン感が薄れてつらい。姉妹で明確に三角関係っていかにもありそうなのにあんまり見ないから、個人的にはもっと修羅場ってほしいけど。なんだか最後は朔邪にいっちゃうんでしょう感が。つらい。

以下感想。

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須世璃の夜這い

感想といってもだいたい須世璃の夜這いで全部持ってかれてるんやけどな。夜這い凄まじいわ。割と少年向けっぽいラブコメなのに、ガチ夜這いしかけるヒロインってのはインパクトある。しかも須世璃のすんごいボデーしてるからね。もう頭の中でそれでいっぱいだよね。「

でもそれをスルーする真一郎はちょっと本当にEDやろ。据え膳食わぬはなんとやらだけど、あそこまでされて何もしないってどういうことだよ。

どういうことって、その理由は決まってるわなぁ……。クライマックスって言ってるし、もう結論が出るんだろう。やっぱり、朔邪なんかねー……。どうせあのまま進んでいても、朔邪が邪魔して最後まで致すことはできなかったと思うんだが、朔邪が乱入する前に、真一郎が断って、須世璃が察して引いちゃうんだよな。これが結論よなぁ……。

うーん、ただ須世璃はこうも言っている。

須世璃「もし…どうしても真一郎さまのお気持ちが姉さまから離れられないというのであれば

そのときは――

子種だけでも構いませんから」

愛人宣言。都合よし子ちゃん?つっても、真一郎の性格的にそれは無理だと思うけど。といって、真一郎が朔邪より須世璃を選ぶってのは、もうないだろうしなぁ。須世璃もそれはわかっているだろう。うーむ。

正直、この漫画で一番心象に残っているのは須世璃なんだよな。最初の頃を考えると、親に逆らい、さらに好きな相手に夜這いなんていう強硬手段をとるようになったことが感慨深い。そのお相手が真一郎ってのは、正直微妙やけど。真一郎なー……。

次で終わりかな。この三角関係をどう締めるんかねー……。

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