『ディーふらぐ!』91話感想:久々仮部。属性設定まだ生きてたのね

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91話来てた。今回久々に芦花以外の仮部女子部員が登場。水とかほんと一年ぶりくらいの気がする。そして皆ちょっと顔変わった気がする。

以下感想。

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女子相撲部とな

最初はあの立女の相撲部の子から。恥ずかしながら女子相撲の存在をこれで初めて知った。画像検索してみたらなんか面白い服来てるね。こんなんあるんだなぁ。へぇ。

そしてやってくる仮部女子部員の千歳と水、そして仮部じゃないけどタマちゃん。マジで久々。若干顔変わった気がする。いやでもちゃんときてよかった。ヒロイン飽和気味なのは確かだけど、一応レギュラー陣として。

基本強いので、相撲勝負自体は特になんの波乱もない。どちらかというと、まわしを着ける女子たちというシチュエーションそのものが見どころか。

まわしをつけなくてはいけない、となった時の各々の反応が特徴的で、芦花、千歳、高尾は大いに抵抗あり、タマちゃんと水は何とも言えない感じ。ただ、その後風間の「さっさとつけろよ。服の上からなら厚着するようなもんだろ」というデリカシーのない発言については、少なくともタマちゃんは怒る……のだが、水はここでも描写なし。一応、その後の戦いでは先鋒として軽やかに敵を倒したりしているようだが、画もないので水の存在感が本当に水のように薄い。ってか相撲勝負の画を見せてくれないってそんな殺生な

……のであるが、高尾と千歳についてはまわし姿をお披露目してくれる。しかもちょっと脱ぎかけというサービス。高尾があざといのはいつもどおりだけれど、千歳もなにげにあざといことが多くて、前の学校の怪談回の時もテンパって風間に抱きつくなど、なかなかどうしてしれっとヒロイン度が高く、芦花も見習うべき。そういや芦花も水と同じく、まわし姿はもちろん戦闘シーンも省略であった……。芦花と水好きなんだけど、どうしてこう出番が薄めなのか……。タマちゃんはちょろっとだけまわし姿見せてくれたけどねー……。

でも久々に仮部女子部員withタマちゃんが出てきてよかった。もう随分ご無沙汰だったしね。土属性とかまだちゃんと設定生きてたのか 笑。単純なヒロイン力では、高尾と船堀が二強かもしれないけれど、やっぱり仮部が揃うと賑やかで、一番この漫画らしい雰囲気になるなと思うよ。

だが一番印象に残ったのは、女子にぶっ飛ばされてご満悦の中と子王であった。そういえばこいつら性癖一緒や……。

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