『ディーふらぐ!』90話感想:船堀が低脂肪かは当社比の当社による

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最新話(90話)来てた。本編に久しぶりの船堀。ここのところ続いている乳ネタの波が、ついに船堀にまで。なにげに高尾とはお互い意識している船堀。明確に風間を意識しているっぽいうえにグラマーさんなせいか、出番の割に妙に存在感のある高不動に加えて、高尾と船堀の二大ヒロインが出て芦花はどうなるんだろう。多分どうもならない。ってか仮部面子出番なさすぎじゃないか…せっかく中いるんだしせめて千歳は出てほしい。。。

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低脂肪船堀

開幕直後の、高不動チョップにより風間と高尾と手つなぎ切断からの、高尾の面白くなさそうな顔と、ラブコメ力を存分に発揮してくれたが、それよりなにより、今回はなんといっても低脂肪船堀クレープ、低脂肪船堀

船堀のクレープ作りがプロ並で、低脂肪クレープが船堀クレープ、低脂肪船堀として皆に連呼されるのはハイという感じだが、それについて、船堀が涙目で「船堀クレープという名前ではなくただのクレープ…で」と、自分の胸に手を当てながら正すのが印象的であった。

前ページで、高尾の「伝説のパイクラッシャー」を見て目を見開いている流れから考えても、これはつまり、自分のプロポーションを気にしている描写と言えるけれど、船堀がそういうの意識しているのって初めて見る気がする。以前にもあったっけかな。高尾はけっこう乳ネタ多かったけれど、船堀はあんまりなかったような。

でも見た感じ、そんなに低脂肪じゃないよね。そりゃ当社比の当社が高尾や高不動なら低脂肪だろうけど、どっちかっていうとあちらさんが高脂肪というべきで。低脂肪というのはそう芦花……多分メインヒロインのはずの芦花……。

仮部がいない

大方の面子が揃ったらしく、次回からいよいよバトル開始みたいだけど、芦花の存在感の希薄さが泣ける。いや、いるだけまだマシなのか。なにしろ他の仮部面子がそもそもいない。船堀まで出張ってきているのにも関わらず。というか聖立川女学院ゲーム製作部のリベンジマッチという名目であるにも関わらず、仮部面子が芦花・風間・子王だけという。もう桜とか一年以上見てない気がする。もうちょい頑張れ仮部。せっかく中がいるんだからせめて千歳は出してほしかった……。

府上学園の学力的立ち位置

ところで、船堀が似つかわないと言われそれもごもっともである、風間たちの府上学園は、あんなんではあるが、学力的にはそれなりの、なんだったら進学校ではないかと思われる。芦花妹のつむぎは、見た感じ別に頭の悪い子というわけではなさそうであるけれど、しれっと落ちているし、また11巻のテスト勉強回を見るにつけ、このご時世にしっかりと成績ランキングが貼られる上、生徒のモチベーションも全体的に低くはなさそう。恐らく学力的に上位に入るであろう、中や千歳も相当真面目に勉強して上位を勝ち取っているようだ。

この漫画はいかにもギャグ漫画的世界観でありながら、人間関係の距離感など妙なところで生々しい部分があるので(今回も、他校、しかもお嬢様学園の学祭で、同学の友人に会ったのに対する風間たちの驚き具合がけっこうガチであったりなど)、総合的に考えると、そこそこいい学校なんじゃなかろうか。そんなところで不良やっちゃう風間の天性の残念さがいいところである。

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