『ディーふらぐ!』87話感想:そして高の系譜きたよ

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

更新来てた。87話。二ヶ月ぶり。前回で一区切りしてどうなるのかなーと思いきや、同棲編続行するようだ。既に数日たっているっぽい。今回は芦花たちと一緒に生活用品の買い物編。これこれまでのシリーズの中でもかなり長期化しそう。展開自体は一番面白いなと思いつつ読んでいる。

スポンサーリンク

既に同居に馴染んでいる空気感すごい

今回は芦花たちが生活用品一式を購入するために、風間を買い物に誘うところから始まる。その際、一緒に行くのを渋る堅次に対し、様子を伺っていたオカンがフォロー。

風間母「堅次 ついでにお米10kg買って来て 女の子には持たせられないでしょ」

ナイスオカン。この事実上のオカンの許しを得て、芦花たちは風間に反論の隙を与えず一緒にお買い物。羨ましいことで。

それにしても、オカン的にこの状況はどう映っているんだろうか。芦花の3着の服をローテーションしているというセリフから、前回までの初日の之江っち奮闘記から何日かたっていることがうかがえる。3着の服のローテーションをつらいというくらいだから、一週間程度経過しているんじゃないだろうか。

各人の役割も定着しているのか、高尾が皿を拭いている描写がさらっとなされているけれど、あまりさらっとしていたので初見では見逃していたが、よくよく考えてみると「馴染みすぎだろ」という。相変わらず高尾のさりげなくおいしいところ持っていく感じはずるい。

少なくとも高尾の気持ちは、風間母にはもう伝わっているだろう。だからこその「お米買ってきて」だろうし(高尾母の計略も薄々感づいているのではなかろうか)。とはいえ子供の恋路に口を出すなんて野暮なことはせず、さりげなくいやらしくならない程度にフォローする風間母イケメン。

、そんな感じでさらっとフォローできる程度には、既に皆風間家に馴染んでいることがうかがえる。ラブコメすなぁ。

しかしこの面子だと、デートという感じがまるでしない。デートではないのであるが。これだけのラブコメ展開で色っぽさを感じさせないのはさすがである。

高不動再登場だと…

で一通り買い物を済ませた後、一行はゲーム屋にいき、そういえばそういう設定だったねと思い出す。芦花はデジタルゲームよりアナログゲームのほうが好きそうな感じがするが、一応ちゃんとゲーマー設定。

そこで再会するのがまさかの高不動。この漫画ほんとキャラ多い。しかもたま先輩や桜のように、微妙な立ち位置に好んでついているのと違い、高不動はハッキリと高尾・船堀ラインにいる校外ハーレム要員。このおっぱいですのさん割とストレートに可愛い。

高不動のアプローチを嗅ぎ取った高尾が慌てて阻止に動くのだが、芦花特に何もせず。そのまま高尾vs高不動の流れ。芦花は……傍観者なのか。メインヒロインじゃないのかこの人。高不動からの警戒もほとんどゼロに近いぞ。この漫画のハーレムっぽさは、この芦花の扱いによるところが大きいわなぁ…メインヒロインがメインヒロインらしいと、ハーレムっぽさがだいぶ薄れるので。

にしても高不動にバザー誘われて速攻で断る風間の安定したフラグブレイクであるが、風間之フラグブレイクは嫌味がないというか、見ていてイラッとしない不思議。なんだろう、普通にやりたいと思えばやるし、めんどいと思えばやらないしっていう、それがハッキリしているからだろうか。各キャラの関係性のバランスがいいよなこの漫画は。

関連するかもしれない記事

他の記事

ディーふらぐ! の記事

春野友矢 の記事

ハーレム系 の記事

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です