『ディーふらぐ!』85話感想:風間家お風呂事情…今回も之江っち可愛い

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85話来てた。一連の柴崎姉妹・高尾の風間家居候回。最近の展開面白い。そしてこれは、芦花回でも高尾回でも百草ちゃん回でもなく、之江っち回だったのだと理解。

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同居展開だが肝心の風間は不貞寝状態さすが

実にこの漫画らしいなーと思うのが、複数の女子が同居するというあざとい展開にも関わらず、主にお相手するのが妹ばかりで、主人公・風間堅次は不貞寝して画面にすら出てこない、あざといんだがひねてるんだかというこの構図。しかもその妹とヒロインズの関係が、萌え系でありがちな仲良しキャッキャウフフというのではなくて、兄弟の友達、という微妙過ぎる関係が全体を取り巻く空気感に如実に現れているという。こういうとこほんと好き。

兄経由の友達を、別に直接仲が良いわけではない妹がずっとお相手するというのも妙な話だが、じゃあ同い年で17歳男子の堅次が、同じく17歳女子の芦花たちの相手をするのが良いのかというと、これもまた微妙なところだろう。というのもあって、風間母的にもどうしてよいのかわからず、といって放置するわけにもいかず、結果的にまったく関係がないわけでもない之江がお相手、という感じだろうか。

もうこれものすっごい居心地悪いと思うんだけど、まったく動じない芦花と高尾はさすがある意味大物の風格。つつじは芦花がいればなんでもいいんやね。

之江っち可愛い

そんな連中が、今になって「同級生の男子の家のお風呂借りるの恥ずかしい」とのたまう話。でもそれで家を出たりお風呂入らないとかにはならない話。ひとしきり風間で失礼な妄想をした後、お風呂シーンは1ページで終わる話。

残り湯興奮説など、芦花の風間を使った幾分失礼な妄想のたびに、大声で否定する之江っち可愛い。でも心のなかでは「多分」などの装飾をつけて完全に否定仕切れていないのが逆に可愛い。逆に、高尾は「風間が之江の下着をどうこうするとは思えないが…」という話の流れになったときは「アイツはそんなことしない」と(別にしなくていいのに)ハッキリ否定。なんのかんのいって、高尾は大事な時にちゃんと「完全に」否定できるいい女なのだな。ただその前の妄想の流れでは、何故か風間+自分で妄想して一人で真っ赤になってアワアワするところは高尾あざといあざと可愛い。でも之江っち一番可愛い。芦花は……スレンダーで可愛い、ですかね……。

いや、なんのかんのいって一緒のお風呂場使うの気にしたり、ストーン体型気にしていたりするのは可愛いのだけれど。可愛いのだけれど。可愛いのだけれど。ま…今ひとつヒロイン感がしないのは今に始まったことではない。割とおいしいとこ持ってく乙女ではあるのだが。

ところでちょっと気になったのが、下着云々のところだけど…そういうもんかぁ。うちはあんまり気にしてなかったと思うけどなぁ。リアルじゃ異性の兄弟の下着なんてどうとも思わんしなぁ。実際ほとんど家族ルールの側面が大きいんじゃないだろうか。妹が気にしてなかったら、特に兄も気にしていないような気がする。いやリアルを考えるのはやめよう。よくない。そういうのは、よくない。

恥ずかしがる之江っち可愛いということでええわな。多分、感覚的な部分では兄貴に下着を見られることを特に気にしていないんだけれど、いざ意識するとやたら恥ずかしくなる感じ、これな。この微妙かつ曖昧な境界線、兄妹ものの醍醐味な。

風間は最後の最後にちょろっと顔見せ。風間家がすんごい状況なこともご近所さんに知れ渡っているようだし、ある意味内堀?外堀?から埋められているのか。次回あたりからそろそろ絡んでほしいのぅ。

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