『ディーふらぐ!』115話感想:家族ノリいいよね

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115話来ていた。ブログの更新滞っている=あんまラブコメ読んでない、のだが、この漫画の更新だけは毎月ちゃんと追っている自分。いつどんな時でもゆるく楽しめる漫画いいよね。2019/08/23に14巻発売だそうです。

地鎮祭参加トークで丸々一話。この展開の遅さはいつもどおり。いつもどおり船堀可愛い。ちょこちょこと映し出される風間一家の風景がちょっと面白かったりなんだり。しかし息子が他所様のしかも年頃の娘の親に家族扱いされていることについて何か思うところはないのだろうか。というか風間家的に芦花の立ち位置ってなんなん。船堀は天使。家族ノリいいよね。以下115話感想。

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いつもながら船堀可愛い

芦花ママを中心に、地鎮祭に誰が行くかで一揉めするいつもの感じ。舞台が休日の風間家ということもあって、後ろで一家がごちゃごちゃしている感じ好き。グラサン禿SPの突入で、風間パパの後ろに隠れる菊さんと之江っち可愛い。之江っち全般的に可愛い。黒目ないけど可愛い。

まぁでも船堀可愛い。風間が最初に料理手を付けて嬉しそうなの可愛い。天使か女神可愛い。どちらかというと天使。羽ほんと似合う。船堀の邪な心ってなんだろうって思うけれど、多分一般的には邪と言われるものではないのだろう。ナチュラルに「あるの!?」と驚いているのは風間かしら。なさそうだよね。あーでもなんかドラマとかでキスシーン見たら、ちょっと自分でも思ったりなんだりして、勝手に舞い上がって邪とか考えてそう。どこまでもあざといお人ですし。船堀可愛い。

皆さん可愛いですけれど

でも今回一番かわいかったのは、高尾の妄想の中で「うちにくればいいじゃん」ってちょっと照れながら言っているつつじかもしれない。いや、風間、つつじとはフラグたってないけどな。つつじとフラグたててしまうと、いかにもすぎるから嫌なのかな(いまさら感あるけど)。いや、それより割と普通に風間と付き合えてしまいそうな性格なのがよくない、ってか、多分姉の芦花より自然なカップルになってしまうよな。なりきれてないヤンキー感とか風間と一緒だし。

まー既に十分過ぎるほどのヒロインが揃っているしなぁ。今回も予定調和的にいつもの面子が来るわけだけれど、会長と桜とタマちゃんはいいとして、高不動もってね。何かと出番あるよね高不動。高尾と船堀に次いで人気ありそう。もしこの漫画で人気投票とかあったら、仮部以外の女子でトップスリーが埋まりそう。

仮部の子らも可愛いけれどね。会長は風間より中とフラグたっているし、先生は先生だし(性格的には風間と合いそうだけれど)、桜は面倒臭いし、芦花は胡散臭いしで、まぁストレートに可愛い高尾や船堀に比べると、難しいかもなぁ。

俺は割と桜が好きだけどなぁ。今回、久々に見られて嬉しいわ。珍しく体のラインが出る服で、スタイルいいことがわかる。可愛くてスタイルもいい後輩キャラなのに、なぜイマイチ人気ない感じなんだ。いやまーナチュラルに毒舌だし、かつ懐いている風間にさえもなにかと喧嘩ふっかけてきたりと、面倒な性格をしているからだとは思うけれど。可愛いけれど面倒な後輩キャラ。でも、同じく可愛いけれど面倒な先輩のタマちゃんは割と人気ある感じなのになぁ。いや、実際の人気分布はわからんのだけれど。

家族ぐるみの付き合いなんだし

でも実際のところ、芦花って人気的にはどうなんだろう。まぁ別にラブコメは必ずしも人気トップのヒロインが恋愛的にも勝利するわけではないのだが……というかこの漫画はそのへん結論出さなそうだけれど。ベースがギャグマンガだから、恋愛的な決着つけなくていいもんね。

とはいえ、もう少し頑張ってもいいんじゃないかしら。せっかく母親から「家族」連呼というものすごいサポートを受けているのに(肩出しなコーディネートな母……まぁ見た目若いから……)。風間が最初に船堀の卵焼き食べても結局ノーリアクションだし(中でも悔しがっているのに、ってかしっかり作り終わっていたのね中)。まぁわかりやすいアピールしないのが芦花っぽいといえばそうなんだけれど。

ってか、息子と年頃の娘が同居していて、しかもその娘の親が息子を「家族みたいなもの」扱いしていることについて、風間一家はなにか思うところないのだろうか。マジで芦花は風間家的にどういう位置づけなんだ。あんまり恋愛的ななにかは感じないのだが。可愛い親戚の娘みたいな感じなのか。

家族ぐるみってのは、ラブコメ的には相当ポイント高いけどなぁ。逆に言うと、これだけ周囲にポイント稼がせてもらってなお……とも言えるかもなんだが。うーん。でも高尾からは警戒されているし、船堀がついていくのも一応警戒しているということになる……のだろうか。うーん。やっぱ芦花はもうちょっと頑張っても罰は当たらんのではなかろーか。

どうでもいいんだが今回一番印象深かったのは、芦花ママが鰻ご馳走させてくださいと言ったときにだけ、突然出てきた「ワォッ」な中で、お前ここだけかよとか話の流れ上どう考えても部外者とかまぁ色々ツッコミたくなりつつ、これは確実に狙っている描写なのだが、こういうところが実にらしいよなぁと思う。このノリだとしれっと中もついてきそう。

ってことは、面子は風間、中、芦花、高尾、船堀、会長、桜、タマちゃん、高不動と……之江っち微妙だけれど鰻食べたら行くことになるんじゃね。このネタでまた一年くらい続いたりするのだろうか……。

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2 thoughts on “『ディーふらぐ!』115話感想:家族ノリいいよね

  1. HN:ウニ

    こんばんは。 桜は、脱いだら”かなーり凄いんです”と自己申告していただけあってラインがスゴかったですね。 被っているのは以前に風間が叩き払ったA天帽子でしょうか。(角度的に天の文字が見える筈ですが、Aの文字に見えるのは作画ミス?) このサイトのおかげで、A天帽子が芦花→風間→桜の手に移った事を覚えていましたが、忘れた頃に出てきますね。w 会長の人気がいまいちっぽいのは序盤が粗暴すぎたからだと思いますが、桜の人気がいまいちっぽいのは何を考えているのかいまいち掴みにくいからでしょうか・・・。 妹キャラとしては実妹の之江がかなりの完成度なので、立ち位置として目立ちにくくなっている点もあるのかも。 多分、人気投票があれば、高尾、船堀は鉄板で、続くのは之江か風間ではないかと思います。 あとはタマちゃんと芦花が来て、高不動、つつじ、他の仮部たちでの混戦という感じではないでしょうか。 

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    1. 管理人

      こんばんは。桜そんなこと言ってましたねー。高尾への対応から、いわゆる巨乳ではないんでしょうけれど、整ったプロポーションをしているんでしょうね。あー、帽子は風間経由でしたねそういえば。かぶってご満悦の姿が可愛かった。まぁ人気なんてどうでもいいさ、と思う反面、漫画も客商売である以上キャラクター人気と出番は関係がないこともないでしょうし(高不動がちょいちょい出てくるのはやっぱ反響あったからなのかなーって……)、桜贔屓としてはもうちょっと人気あってほしい気持ちも反面といったとこです。この手の漫画は主人公が一つのボーダーと思いますが、なにげに風間はほとんどのヒロインより上位にきそうですよね。
      次回からはまた賑やかになりそうです。

      返信

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