『ディーふらぐ!』111話感想:高校生男子にとって親父を交えた恋バナほどの拷問もあるまい

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111話きていた。果たして芦花と高尾は親父を説得できるのか。芦花はともかく高尾は完全に色恋だからまったく正当性ないぞどーする。もう当初の目的忘れてそうだけど。そして始まる親父を交えた恋バナみたいなもの。いや恋バナと言っていいかはアレだが。ああ芦花の立ち位置よ。ってか親父さんキャラ濃いな。

それにしても船堀可愛い。以下111話感想。

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もはや我が家以上

前巻に引き続きvs風間父。家長を説得できるのか編。同性の家には泊まれなかったのかという至極当然のツッコミに対し、最初はそうしようとしたことを芦花はもごもごしていたが、「風間家の居心地がよすぎるから離れたくない」とぶっちゃける。まぁ正直、そろそろ千歳あたりの家ならまたいけるだろうし。それやらないのは、風間家万歳ってことなんだろう。

しかしこの風間家居心地よすぎ、もう我が家以上、ってのはラブコメ的にはなかなかの発言。それはもう、もはや家族ということだしね。ある意味嫁宣言。そこへすかさず便乗する高尾あざとい。

船堀としてはちょっと面白くない様子で、凄く済んでることを伝えようとするのは、やや抗議の意図があるように見える。

ラブコメのターン

芦花と高尾はとにかく長く住んでいてかつ問題がないことをアピールしようと必死で、「健全なお付き合い」なんてワードまで発するうえ、高尾は自分で言っていていろいろ思い出して赤面。この応対に風間父もさすがにピンときて「堅次のいい人なのか?」と尋ねる。

つまりラブコメのターンだよ。しかも親相手ということで高尾のテンパり具合が半端ない。居候している家の息子に対して失礼なレベルの否定だが、それが逆説的に彼女の好意を証明している。ただし親父さんはそこらへん勘が良いわけではないようで、高尾の主張をそのまま受け入れてしまい、受け入れられて逆に凹む高尾部長めんどくさい。

その勢いで今度は船堀に同じことを尋ねる親父さんマジいい仕事してるラブコメ的に。居候していたつつじよりも、船堀に先に聞くあたりが素晴らしい。船堀も相当に動揺し、高尾のように失礼な物言いこそしないものの、日本語にならない日本語、その慌てぶりからなんとなく察せられそうなものである。テンパる船堀可愛い思わず否定しちゃって凹む船堀可愛い

ついでにつつじにも同様の問いかけがなされるが、これは割とリアルっぽい否定。まぁこのラインでは特にフラグたってないしね。

以上。終わり。終わりです。……芦花……。

自分だけ質問されなかった芦花の衝撃よ。笑ったわ。今回のハイライトだわ。まぁこんだけ凄く住んでてなお、之江っちからもそういう感じだとは思われていないっぽいしね。どんだけノーマークなんだ。芦花だけだったら問題なく居候できるかもしれない説

風間家から高評価だった仮部

芦花が堅次の所属する部活の部長だと知った親父さんは、芦花に頭を下げてお世話になっておりますと感謝を表明する。曰く、部活に入って堅次は丸くなり、学校にも毎日行くようになったし、真面目になったと。それは風間母や之江っちから聞いたことみたい。之江っちからも、仮部は案外高く評価されていたのだなぁ。それについては、なにげに中も同意見らしい。そういえば、中は堅次が不良になったのを最初の頃に嘆いていたっけなぁ。親からこう言われれば、芦花も嬉しかろうなぁ。

ここでゲーム勝負

こおkで、風間の所属している部の名前が何かという話が始まり、忘れかけていたゲーム部名前論争が芦花と高尾の間で再度勃発する。やっぱまだ完全に和解したわけではなかったのか。しかし、夜に人んちで、ほんと迷惑な連中である。完全に家感覚なのか。

この勝負モードの芦花と高尾だが、風間母の殺気に似ているらしい。つまり、そんな母と付き合っていた父の子である風間の好みにも、高尾と芦花は合致しているんじゃないか説。それとなくラブコメ的にいい仕事する父親ってのもなかなか。そしてワックスタイムとかいうインパクトのある言葉。なるほど、あれはワックスだったのか…あの髪をどうにかできるワックスとはいったい……。

ところで「(勝負に)入れる理由が見つかりません…」と勝負に入りたい船堀可愛い。芦花はともかく、高尾とは機会があれば勝負したいのだろうか。よくわかんないけどとりあえず船堀可愛い。なんかもういるだけで可愛い。なんなのこの人。次回の勝負にも入ってほしい。

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