『ディーふらぐ!』106話感想:親との絡みはラブコメ的に美味しい

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

106話きてた。先月。

うーあぶない、完全に一ヶ月分飛ばしてたー。ここんとこ忙しかったから……。でも今月更新なかったみたいなのでセーフ?進みが遅いこと考えるとちょっと悲しい。

今回は風間と芦花母という珍しい組み合わせ。これで風間は高尾母・芦花母の両者と面識ができたということで、なにげに久しぶりの芦花ヒロイン回だったのかもしれない。間接的ではあるけれど。そこそこ気に入られた模様?というより芦花に気に入られていることがわかった模様。

以下106話感想。

スポンサーリンク

風間vs芦花母

単行本が150万部売れているらしいディーふらぐ!第106話。150万部ってすごいな売れっ子だなーと思ったけれど、もうかれこれ10年くらいやっているし、自分ひとりならともかく、アシスタントさんとかいるならけっこうたいへんだったりするのかしら。まぁでも売れているほうだよね。安定して売れているならまだまだ安泰かなぁ。

話自体は延々と続けられそうだし。13巻にもなってまだ夏休み。濃い青春を送っているな風間くん。そして今回は風間と芦花母ご対面。芦花好き的には嬉しい展開かもしれない。親との絡みってラブコメ的に美味しいと思う。家族ぐるみってなんかいいよね。漫画はどうしても親の存在抹消されがちなところあるけれど、どんどん絡ませればいいのにと思う。

しかしヒロインを交えずに1on1での初対面とは珍しい。あ、SPがいるか。この漫画らしくいい味出しているモブである。禿だし。

親との関係

まーでも実際、友人の親との距離感って難しいよな。しかも異性。親からしたらどう見えるのやら。ってか異性の家に泊まることについて、この親はなにか思わなかったのだろうかとも思うが、まぁ芦花は強いのであまり気にしていなかったのかもしれない。

が、例の袋のことを知っていることで、だいぶ興味を惹かれたらしい。というより、それで芦花に気に入られていることがわかったのだろう。風間を昼に誘ったのは、娘のお気に入りを見定めるためだったりなんだりするのだろうか。お昼ごはん中何を聞かれたのかはわからないが、帰宅後の風間のぐったり具合から、まぁ色々なことを聞かれたのだろうと思われる。

ということで、高尾家に続き柴崎家においても風間は公認の存在になったと考えられ、そうすると出番こそ最後だけだったものの、久しぶりの芦花回だったのかなぁと思わなくもない。なんだかんだいいつつ割と芦花派なので嬉しい。ってか芦花はまんま芦花母と同じ口調・性格に育ったのだなぁ。芦花の父親はいったいどんな人物なのだろうか。ツッコミだったら面白いのに。

まぁこの漫画だと父親の存在は抹消され気味なので(高尾父は影、風間父は顔見せず…父のカツラを受け取った時のやりとりから、風間は父との関係は良好とは言い難そうなことはわかるが)、出ないのだろうけれど。

彼女たちとの関係

ところで芦花母が持ち主高尾と思われるブラジャーを手にとって、驚きのあまり大声を出した時の風間の焦りぶりだろうか。セクシュアルな描写が少ない漫画なだけに、こういうちょっとしたことで嬉しくなる。空白の吹き出しで風間は何を思ったのか。

それにしても、芦花・つつじと高尾は同じ部屋なのか。まぁ居候だしそうか。ってか完全なるプライベート空間確保してるのな。娘の部屋を物色する芦花母を軽く窘めるくらいだから、風間も彼女たちのことはだいぶ尊重しているらしい。この距離感が、青春っぽくてよい。

ってか同棲編ほんと長いなぁ。どういうオチをつけるのやら。果たして彼と彼女たちの距離感に変化はあるのかしら。

関連するかもしれない記事

他の記事

ディーふらぐ! の記事

春野友矢 の記事

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です