『ディーふらぐ!』104話感想:ゲームしてる…

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104話きてた。前回の稲田に同棲バレしてからの続きで、舞台は仮部だけれど実質的に高尾部長と稲田回。っていうか稲田回。多分、この子めちゃくちゃ書きやすいんだろうな、作者的に。

そして驚くべきことにゲームしている。相変わらず製作はしていない。以下104話の感想。

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久々仮部

今回は久々に仮部勢揃い。個別ではそこそこ出番あった気がするけれど、部室で部活しているのは久しぶりの気がする。まぁ夏休みだしね。もうこの漫画ずっと夏休みだよね。夏休みくれ……。

そういえば、学校の教室ってエアコンとかなかったね。あんな環境でよく勉強なんてしていたよなぁ。桜の暑いですなーが可愛い。

今回は驚くべきことに仮部がゲームをしている。しかもVRのかなり面白そうなもの(Oculusほしい…)。仮部の面子が揃ってゲームをするなんて、なにげに初めてじゃなかろーか。ドラマCDではそんな話もあったけれど、原作ではもうコイツらほんとうにゲームしないからな。

ゲームしないし作らない。100話超えて作ったのが、あの下ネタ双六だけ(中に作らせたアナログゲーム会場は別として)。それだけに、高尾の本物のゲーム制作部のまともさが際立つ。

今回もまた、舞台こそ仮部の部室であるものの、話の内容としてはほとんど高尾と稲田だったな。仮部はゲームしているだけで。ゲーム中ではひょっとするとコスプレっぽいことになっていたんじゃないのかと思ったりもするのだが、そういう姿は一切見せない。高尾と稲田がハッスルしているだけ。稲田が面白くて高尾がひたすら可愛いだけ。一方仮部のヒロインたちはPOLYSICSみたいな格好晒すだけ。芦花……。

仮部ではもう同棲バレしているしなぁ

これで仮部の面子が風間と芦花の同棲を知らなかったら、次回に同棲バレくるのかなーという期待もあったのだが、皆知っているしなぁ。まぁたとえここで初めて知ることになったとしても、千歳はノータッチだろうし、桜は部室では特に反応示さなそうだし。

あーでもアレか、仮部だけなら特になにもなさそうだけれど、からかいがいのある高尾が来て、さらにデバガメイナダのハイテンションな追求があれば、面白がって皆でどんな生活しているか掘り下げる、とかあるのだろうか。桜も内心気にはなっているのだろうし。

もうすっかり馴染んでいると思しき高尾たちが、作中で風間家でどんな生活をしているかは描かれていないし、ようやく語られる日が……って、描くほどのことが何も起きていないような気がしなくもないが。

高尾はもちろん、芦花もなにかするとは思えないし。当然風間からなにかするはずもないし。ってか、高尾にとって監視対象は「風間」じゃなくて「芦花」なんだなぁ。風間からはいかないだろう、という心理だろうか。まぁ実際そうだろうけれど。芦花……。

さすがにそろそろ同棲編も長いなぁと思うけれど、このまま何もなく終わってしまうのだろうか。再来月になったら現実世界は秋だよ……。

どんなオチつけるんかねー……。稲田に期待するしかない。

ところで、どうやら仮部と本物のゲーム制作部は同日が活動日だったようだが、風間たちは一緒に学校に登校したのだろうか。

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