『ディーふらぐ!』108話感想:風間家に高尾と船堀とか何もかもずるい。あ、あと芦花

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108話来ていた。今回の話はまぁ楽しみだったよね。前回、船堀が先輩から呼ばれて、話の流れ的に少なくとも風間家には行きそう、なんだったらそのままお泊りしそう、ってね、そりゃもうラブコメ的には大盛り上がりだよ。風間家に船堀がっていうだけでもすごいのに、風間家には今高尾もいるからなぁ。期待せざるを得ない。なにしろ風間と高尾と船堀だ。あ、芦花も。

以下108話感想。

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盛り上がらざるを得ない

ちょっと…いや、だいぶ、これは盛り上がってきた。もしかして、ラブコメ的にこれまでで一番の盛り上がりではなかろうか。13巻にしてついにここまで…。

といっても、作中での時間はそれほど経過していないのだけれど。サザエさん時空ではないということなんだろうね。だからラブコメ定番のクリスマスネタもバレンタインネタも、現実に合わせて使うことはできない。できないけれども、何も問題がないほど、彼ら彼女らの日常に青春が溢れている。

女子3人との同居生活も随分長く続いていて、家族感が出てきているのがいいよな。それはもう船堀が「思ったよりも凄く住んでる!!」と打ちのめされるほどに。ってかショックを受ける船堀可愛い。その後の高尾の「長く住んでるから」の「長く」に地味に引っかかっているところ可愛い。

高尾の嫁感がすごい

まぁショックだよね。高尾とか既に何かもう新妻感でてるし。いやもう溶け込み過ぎなんじゃないのか、というほどに。高尾的に、風間家は既に実家らしい。っつかもう若干新婚気分やろ。あざといわー。それでいて、ふとしたことで堅次と男女としての意識をして壮絶照れるとかほんとあざとい。薄着でノーブラ、さすが高尾ですわ。自身の強みをわかってらっしゃる。

高尾の気の抜けっぷりは芦花にさえしっかりしてと言われるレベルなのだが、逆に言うと、案外芦花はしっかりと距離感をもって線引きしていることが伺える。これはこれで、高尾とは別方面で良いものだなぁ……とは思うのだけれど、でもやっぱり高尾のあざとさを前にするともうちょい攻めてもいいんじゃないのかと思わなくもない。

お泊り三角関係とかそりゃ盛り上が…あ、四角?

そこへいくと、高尾たちの話を聞いていちいちショックを受けたり赤面したりぷるぷるしたりする船堀の反応の良さは、高尾とは別方面でたいへん可愛らしいことで。高尾と芦花の妄想とはいえ、嫌味な船堀も非常に新鮮で良い。ラブコメ的に、このお人が出るとニヤニヤが止まらないわ。やはりこの漫画の二大ヒロインか。

で、次はついに三角関係のお泊りなのかね。そりゃー期待してしまうわ。今回うまい具合に進行役を務めてくれた中が本当に帰ったら、ラブコメの抑え役がいなくなって爆発するのではなかろうか。それはそれで一向に構わないな。いやほんとにこれまでで一番楽しみかもしれない。やっぱり三角関係は盛り上が……あ、四角か。芦花。芦花がいたわ。

芦花なー……なんだかんだ好きなんだけれど、ラブコメ的なサービスがちょっと少なすぎるような気がする。船堀も、高尾とは恋敵として互いに意識しているっぽいのだけれど、芦花はノーマークだしなぁ。そういえば、芦花vs船堀ってこれまでなかったな。まぁ実際想像つかない。

芦花の立ち位置が微妙だよなぁと思う。高尾と船堀の間に挟まれてなかなか厳しいけれど、芦花も存在感見せてほしいよなー。

それにしても、この状態で堅次がどう対応するのか、見ものだなぁ。このハーレム野郎。

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