『亜人ちゃんは語りたい』5巻感想:高橋先生は早紀絵先生とイチャイチャしてたらいいと思う

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作・ペトス。2017年5巻。

最初ハーレム漫画かと思ったけど、違うねこれ。うん、これでいい気がする。

でも引き続きおっさんファンタジーなのはそうだとも思う。体操着ブルマやし 笑。

とりあえず高橋先生は早紀絵先生とイチャイチャしたらいいんだと思う。以下5巻感想。

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ハーレムちゃうね

最初の売り出し方というか、漫画の見せ方がハーレム漫画っぽくて、多分そういう評価をされていたと思うし、俺もそんな風に考えていたけれど、そういうんじゃなさそう。まちは高橋先生のことが好きだけれど、ヒカリは最初こそそれっぽい描写あったけれど、もうそんな感じしないし。先生として慕っているのだろう。

高橋先生も、今回ハッキリと生徒とそういう気持ちにはならないし、なれないし、なってはいけないと断言する。この断言は大きいんじゃないかな。含みをもたせるとかじゃなくて、本当に断言だもの。そういう展開にはならないよ、と受け止めてよさそう。

早紀絵先生素敵

しかも、高橋先生の言葉を受けて早紀絵先生が……。

「そうですかー…
……
私は
私は子供でも… 先生の教え子でもないですけどね…」

きたよ。三点リーダの間を見ても、早紀絵先生がかなり言葉を選び、考えた上で発言をしていることがわかる。まぁ高橋先生には伝わらなかったのだが……。

早紀絵先生は本当に素敵。高橋先生をそれとなく催淫かけようと必死な姿がもう↓。

ペトス, 亜人ちゃんは語りたい, 第5巻

ふふってなったよ。大人同士だからね、建前ってやつが非常に大事なんだ。大人同士だからこその距離感でなされるラブコメ、あんまないもんなぁ。まぁラブコメはウブさが肝だから、年齢が上がるごとに難しくなるのはしゃあないんだが(見た目も落ち着いてくるし…どうしたって十代から二十代前半が一番華やかだからなぁー…)。

高橋先生は今後早紀絵先生とイチャイチャしたらいいよ。4巻の感想見るとやっぱり同じようなことを書いているね俺。

最初から男子出ていれば…

ただなー、そうすると、もっと普通にコレ!っていう男子生徒出してほしかったなぁとも思う。いまさらひかりや雪と絡めるのも難しそうだし……雪はそれっぽい子いたけど……あの子はちょっとな〜……。なにかしらの形で、皆のラブコメ展開はみたいなぁとも思うんだけれど……。

とりあえず、早紀絵先生ルートお願いします。

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