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作・ÖYSTER(オイスター)。2014-2015年全2巻。

いちゃラブ系だった。ラブコメとしてはかなりのヒット。むちゃ悶えた。よかった。いがみ合い系夫婦漫才。ラブコメラヴァーズならオススメ。表紙見るとSMっぽいが別にそういうわけではない。ハチャメチャ世界観のギャグなのでリアリティはないが一応病院もの。

以下全2巻感想。

... "『ど先端ナース』感想:見てるほうが恥ずかしくなる、いがみ合い系夫婦漫才に悶えっぱなし" を続けて読む

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作・松本ミトヒ。2012年。

表題の話はだいたい半分くらい。また前作『クラスメイトの女装を手伝ったら可愛すぎて震えが止まらない件』の続き。そちらもオムニバス。前作の中でも一番印象深かった話、クラスメートに女装させて皆の共有彼女にするという強烈な話の続き。

俺がおかしいのか?という気分になってくる。以下感想。

... "『非リア充集団がクラスメイトを女装させて彼女にしてみた』感想" を続けて読む

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作・久米田康治。全2巻。1994年。

ラブコメっていうかギャグやね。浪人生な主人公が、風俗王に、俺はなる!という話。ヒロインがキャバ嬢ということで、ほぉと思ったのだけれど、ラブコメ的にはあまり。それで最初のほうは、微妙だなーでも久米田康治だしなー、という感じで読んでいたのだけれど、途中で風俗修行みたいなのに駆り出されてギャグに振り切ってからは面白かった。でも最後は尻すぼみ。

以下全2巻感想。

... "『ルートパラダイス』感想:風俗王に俺はなるギャグ漫画" を続けて読む

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作・井冬良。2012-2013年。全2巻。

ニコ生(作中ではイコ生と言われている)を舞台にした珍しい漫画。近寄り難いけど闇の深そうな界隈なので、興味本位で読んでみた。

自己顕示欲の強いヒロインが、女の武器を使って1万人のコミュニティを目指す救えない話。以下感想。

... "『なまちゅー。』感想:女神行為でファン獲得に走る生放送の闇" を続けて読む

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作・佐野タカシ。2014年1巻、2015年2巻。イケてる2人の人やね。

アイドルもの、幼馴染もの、クーデレもの。いちゃラブに分類していいと思うけど、ヒロインがひたすらデレるだけなので、正直カップル感はない。ラブコメというよりはエロコメ的。実際一人遊びなど描写があからさまにエロい。謎に百合キャラもいるがエロスの一環としてという感じ。何もないコマで普通にパンチラ。

以下全2巻感想。

... "『氷の女王、ときめくる』感想:幼馴染クーデレもの、病的なデレ方が魅力" を続けて読む

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作・犬上すくね。全2巻。1巻2013年、2巻2015年。

安アパートを舞台にした、表題の「アパルトめいと」と「100x200」の2本立て。後者はエロくて微笑ましいダメカップルがイチャイチャしているだけなのに対し、前者はけっこう特殊な恋愛。イチャイチャしているのは一緒だが素直になれない。そしてだんだんと普通のカップルっぽくなっていく。普通→特殊はちょくちょく見るけど、その逆は珍しい気がする。

以下感想。

... "『アパルトめいと』感想:特殊な出会いから普通のカップルへ" を続けて読む

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作・久米田康治。元は1995年1巻。数年の時を経て、2002年大人の事情で描き下ろして完結。時期的にはかってに改蔵の頃か。

びっくりするくらい普通のラブコメ。ジャンルは逆源氏物語なおねショタカップルもの。供給少なめなジャンルなので、貴重ではある。作者らしいひねたギャグを交えつつも、社会風刺ネタもなく、一話一話が綺麗に落ちる。20代だったから描けたのだろう。作者的には眠らせておいてほしかったらしい。もう気恥ずかしくて仕方なかったろうなぁ。

途中までの部分と、数年後に描かれた描き下ろしの最終回の差は、作者自身の成長譚にも見える。ある意味ファンブック。2017年になって感想記事書かれるとか作者的にも勘弁してくれだろうが以下感想。

... "『育ってダーリン!!』新装版感想:いまさら感想書くよ" を続けて読む

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作・吉田悟郎。

萌え語り漫画ということらしい。ここ数ヶ月で、いわゆる男の娘ものをいくつか読んでみた自分としては、男の娘萌えとはなんたるかの答え合わせみたいな漫画だった。

やはり男の娘は異性愛の範疇なのだなぁと思った。そして元来の男の娘好きであるだろう著者は、余すところなくその魅力を漫画内で語り、特にTSと男の娘の違いは勉強になった。

ただ、TSと男の娘の違いは力説されているが、男の娘と女装男子の違いは触れられていなかった気がする。そこが気になったのは、俺がラブコメラヴァーズだからだろう。カプ厨的にはそこが一番大事なので。

"オトコ"の娘とカタカナ表記なのは拘りを感じられるが、特に解説もなかったので、当サイトの慣例に従い男の娘と表記(もしかして業界(?)では"オトコ"表記がスタンダードなのだろうか?)。

以下感想。カプ厨的に男の娘はどうなのかということも交えつつ。

... "『オトコの娘ラヴァーズ!!』感想:男の娘とはなにかの学習漫画" を続けて読む

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作・師走ゆき。2013年刊行。花とゆめコミックス。少女漫画はあまり親しみがないけれど、「不老姉弟」が面白かったので作者買い。

いわゆる男女入れ替わりもののラブコメ。強面男子と陽気で明るい女子の組み合わせは定番だけれど、その入れ替わりということで、ちょっと変化球。表紙はキラキラしてるけど、本編はそんなにキラキラしてない 笑。

一巻読み切り以下感想。

... "『たまちぇん!!』感想:入れ替わり系ラブコメ、王道でさくっと楽しい" を続けて読む

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作・衛藤ヒロユキ。全2巻。単行本化2007年。

作者が衛藤ヒロユキということ抜きには語れない。正直ファンブックの域に達していると思う。作者のことを知らずにこの漫画を手に取り、かつ、好きだという人はどれくらいいるんだろう?もしこの漫画から衛藤ヒロユキに入ったという人がいるなら、その経歴はとても貴重だから大事にしてほしいと思う(なんのこっちゃ)。

魔法陣グルグル2が出た今見ると、衛藤ヒロユキの絵柄がもっともピーキーだった頃なのかもしれない。マニアックなギャグと絵柄で、わかりやすいラブコメなどのサービスは相当控えめ。でもヒロインのでこっぱちはいいキャラしていた。

以下感想。

... "『衛星ウサギテレビ』感想:衛藤ヒロユキが好きなら…" を続けて読む