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むつきつとむ, あんばらんすスク〜ルライフ 1, 2016

全2巻で完結した、"元"男子校のほぼ全員が女子化するというトンデモTS漫画。最後の終わり方が……打ち切り?設定めちゃくちゃ面白かったのにもったいない……。

完全なる男子校ではなく、"元"というのが素晴らしいなぁ。圧倒的な"元"男子の中に混じる"純"女子の存在が、"元"男子たちを引き立て、"純"男子の主人公を当惑させる。

しかし、"純"女子の扱いは諸刃の剣でもあったのか……この作品については、ラブコメ要素が物語の展開を難しくさせたのかもしれない。以下全2巻感想。

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G3井田, 思春期サァカス 2, 2015

かぐや様は告らせたいのスピンオフ、かぐや様を語りたいの出来があまりにも素晴らしかったので、作者さんの漫画をGetしたの巻。

読んで納得のラブコメクオリティ。安心のカップリング漫画。登場人物全員に煌めく青春の眩い光。もっと続いていたらちゃんと話描かれたんだろうけれど……ヤンジャンの読者層だと厳しい気はする。

以下全2巻感想。

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谷川ニコ, クズとメガネと文学少女 2, 2018

『クズとメガネと文学少女(偽)』谷川ニコ | ツイ4 | 最前線

Webで全話読めるので是非。全2巻で完結した惜しい日常漫画。進展はあまりないのだが、日常系としては一応ラブコメに分類してよいかと思う。

表紙の織川がただただ可愛い漫画。可愛いのにナチュラルにガードゆるくて全校生徒にパンチラしていた残念美人。顔以外いいところないさん

そんな織川と愉快なクズとメガネ。あとなんか女子。とりあえずみんな友達いないさんズ。もうちょっとラブコメサービスしてくれたらなぁと思いつつ、まぁ谷川ニコだしなぁ。クズともメガネともいいコンビだったけれど、どちらともくっつかなそうな感じもする。

羨ましい青春してるわ。なんだかんだ言って最後の方では(偽)が取れたんじゃないのかな。感動の共有っていいよね。以下感想。

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原作・岡本倫。作画・横槍メンゴ。2013年1巻、2017年2巻。

雑誌でたまたまこの話を読んだ時は衝撃を受けた。その後、だいぶ探し回って1巻を手に入れたのはもうずいぶん前のこと。

そして2巻があることに衝撃を受けた。蛇足じゃね?と思ったからで、実際これは多分蛇足だった。けれども、この物語を完全無欠なものにする内容でもあった。

変態どもに光あれ。以下全2巻感想。

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作・あむぱか。2017年。1巻完結と見せかけて続編がKindleのみで先月しれっと出た(これ)。同人かな。商業的には微妙だったのだろうか。。しかしカップル系いちゃラブもので俺によし。

少しフェチ入った幼馴染ラブコメ。唾液を摂取しないと死ぬという謎の彼女X的な設定……という嘘をついて毎日キスする爆発カップルが互いの気持ちを確かめ合うまでの話。幼馴染ラブ・ストーリー。いいよね。

唾液摂取ということでややフェティッシュ、というか実際ヒロインはちょっと変態入っているわけなのだが、受け入れられることでフェチ度が下がったように見えたのがちょっと面白かった。以下感想。

... "『となりのバカと続く嘘』感想:受け入れられた変態はただの変わった人になる" を続けて読む

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作・藤こよみ。2011-2012年全2巻。

新設の学校で、校門くぐったのが100人目だったから、という理由により主人公・一路が生徒会長に抜擢される。

…などという出だしであったので、学園コメディかと思いきや、やけにシリアスチックな話が続いたのでちょっと驚いた。でも結局気になるのは、表紙のお二人、会長と副会長のラブコメっていう。

全2巻ですっきり。以下2巻感想。

... "『ヤシコー初代生徒会』感想:出だしはコメディカルだが案外マジメ" を続けて読む

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作・茶藤あんこ。2016-2017年全2巻。公式「照屋くんは絆されない - pixivコミック | 無料連載マンガ」におまけ漫画がある。単行本にのせてほしかった。

愛と優しさに満ち溢れた世界。クールぶって打ち解けようとせず一度しかない青春を棒に振りそうになっている主人公・照屋にお節介系ちんちくりんヒロイン・咲岡が救いの手を差し伸べる話。でもこの世界の住人は皆優しいので、咲岡がおらずとも皆の優しさに包まれて、そのうち照屋は絆されたのかもしれない。世界の優しさに癒やされる。

永遠に続けばいいのにとか思ったが2巻で終わる。以下全2巻感想。なにげにヒロイン黒スト。

... "『照屋くんは絆されない』感想:そして世界は優しさに包まれる" を続けて読む

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作・位置原光Z。2015年。

作者さんは控えめに言って天才だと思うわけだが、それはそれとしてこのタイトルはなんとかならなかったのだろうか。本作はオムニバス短編集で、表題はその一つなのだけれど、これはたいへんレジに持って行きづらいし人に勧めづらい。

先に正しいスカートのめくり方のほうを先に読んだのだけれど、この作品の中で描かれた人たちの続きと思しき作品があったことに気づく。そういえば表題の作品の2があったなぁ。読んでなくても面白かったけれど、読んでいるとより素敵だったのか…。

ラブコメ好きには、この作品で描かれる男女の距離感はたまらないと思う。以下感想。

... "『お尻触りたがる人なんなの』感想:素敵に下世話な会話劇" を続けて読む

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作・位置原光Z。2017年。

天才やん……。この人すごいな。

やけに女の子が可愛い、ちょっと下世話なオムニバス。割とカップルないしカップル未満でイチャイチャする話も多くて俺得。

こういうやりとりしたいよね。高校生が多いけれど20代くらいでもやってほしいよね。作者さんのこの感じだったら30代の男女の機微でも全然いけそうやわ。

それにしても教師と生徒パターン多いのはやはりそういう性向なのか。以下感想。

... "『正しいスカートの使い方』感想:こういうやりとりしたかったよね" を続けて読む

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作・塚本やよい。2014年全2巻完結。

読んでいて、昔のガンガンを思い出した。なんつーか、90年代な感じ。絵柄といい、話といい。

基本的には表紙のヒロインの"ちょっと不思議"なお話。ツンデレ。主人公は優男で超がつくお人好し。当て馬系幼馴染との三角関係もあるよ。

この漫画を読む人は多分それなりに漫画を読んでいる人だと思うんだが、そうすると色々と既視感がすごいのではなかろーか。全2巻は短いようだが、ちょうどよかったように思う。

浪漫倶楽部とか読んでた世代的には、懐かしさを感じられて良いかもしれぬ。以下全2巻感想。

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