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G3井田, きゅーは吸血鬼のきゅー 1, 2017

かぐや様は語りたいの人の作者買いシリーズ。2018年全2巻にて完結。

日常ものやラブコメで、吸血鬼は時々出現する。やはり血を吸う、というエロティックな行為が前提の種族なので、色のある話が作りやすいからじゃなかろうか……と思うのだが、この話はなんと吸血鬼が同性。メインの人間キャラに男と女、両方いるのだが、どちらにも同性の吸血鬼がつく。マジか。

ということで、吸血鬼ものであるにも関わらず、まったく色っぽくないという特徴があり、それは珍しい反面、「吸血鬼の意味ある?」とも思ってしまう。

なのでまぁ正直、吸血鬼ものとしては微妙。ちょっとラブあり日常もの。でも友情ベースやね。以下感想。

... "『きゅーは吸血鬼のきゅー』感想:同性の血を吸わない吸血鬼との同居日常もの" を続けて読む

ちると, とっても優しいあまえちゃん 1, 2017

どれだけの闇を抱えたら、これだけのものが描けるようになるのだろう……。いや、闇は多かれ少なかれ皆がもっているものだけれど、闇を恐れることなく真正面から向き合っているのがすごいわ。

女子小学生のやたらでかい胸に、半ニートのおにーさんが「あまえちゃん好きーーーー」って顔を埋める事案漫画。マジでそれだけ。それだけで全4巻。いわゆるバブみというやつ……。

最初に読んだ時めっちゃ笑ったんだけれど、読んでいるうちにちょっと怖くなった作品。しかし全巻読んだ。特に最初のほうは、ものすごいパワーを感じる。以下全4巻感想。

... "『とっても優しいあまえちゃん』感想:とんでもないものを読んでしまった" を続けて読む

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作・松沢夏樹。2007-2011年全8巻。昔のガンガン読者なら懐かしさで涙が出る突撃!パッパラ隊の続編。桜花が登場したときは感動した。作中に「童貞」という言葉が出るあたりちょっと大人向けになったのかもしれないが、基本はまんまパッパラ隊。

画像は最終巻である8巻。こういうシリーズに対する感想記事を書く時はだいたい1巻を持ってくるのだけれど、この漫画については最終巻のこの表紙が一番漫画の内容を端的に表しているような気がしたので。イズルとランジェの兄妹漫画だった

ノリといいキャラといい、なんだかんだで懐かしい。今思うと、このパッパラ隊は実は自分のルーツの一つなんじゃないかなぁと思う。以下全8巻感想。ネタバレあるよ。

... "『逆襲!パッパラ隊』感想:懐かしのギャグ漫画は男も女も発情中" を続けて読む

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原作・大場つぐみ、作画・小畑健。2004-2006年全12巻。青春の一冊。

間違いなく名作だと思うが、あんまり楽しい話じゃないし、読んでて疲れる作品だから、再読することも滅多にないのだけれど、ふと思い出して再読。

大人になってから読むと、やっぱり色々と抱く印象が変わるなぁと思った。なんつっても昔読んだ時はムカつくくらいだった弥海砂が可愛く見えたことだ 笑。

それにしても、夜神月は今なお考えさせる、魅力あるダークヒーローだなぁ。それはもちろんLとの関係あってのものだ。以下全12巻感想。

... "久々に『デスノート』を読んだけれど、夜神月と弥海砂はなんだかんだ面白い二人だったなって、まぁでも結局月とLの話" を続けて読む

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作・カズミヤアキラ。2017-2018年全3巻。

キーワードはヤンデレ、兄妹、幼馴染あたりか。ちょっとオカルト。映画だったら、深夜に1.5時間くらいでサクッと見たい感じ。B級オカルトラブコメ編。

登場する女がどいつもこいつもアレなのばかり。救いはないのですか。ない。だがそんな女同士の仁義なき戦いが見ものだと思う。

メンヘラとヤンデレのバトルロワイヤル。以下全3巻ネタバレ感想。

... "『闇女-ヤミカノ-』感想:メンヘラバトルロワイヤル" を続けて読む

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作・とこみち。2015-2016年全3巻。作品タイトルは主人公ヒロインの名前からきており、友愛という言葉とかけているのだと思われるが、某元総理のおかげでいらん連想をしてしまう。

♂→♀の片思い系ラブコメ。多分ラブコメ。ラブコメじゃないかもしれないけれど、多分この漫画読んで面白いと思うのはラブコメ好きだと思う。

野郎がちょっとストーカー入ってて異常なんだが、ヒロインはヒロインでなにか人間離れしている。地球に偵察に来ている宇宙人だと言われたらなるほどと思う。

「この二人の関係は恋愛的なものだと思いますか?」で真剣10-90代しゃべり場ができる。以下全3巻ネタバレ感想。

... "『ゆーあい』感想:読後の感想で読んだ人の恋愛観が如実に表れそうな漫画" を続けて読む

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作・えすのサカエ。2016年全10巻完結。

積読状態になっていたのを、一気に読み直した。

これは……兄妹ものだなぁ。ラブコメ的な面白さはあるけれど、それよりなにより兄妹ものだなぁ。星宮エイジと星宮瀬奈、この二人の物語だ。最終巻の表紙で、エイジと抱き合っているのが、ヒロインの鈴でも壱与でもなく瀬奈というところが、話の内容を実によく物語っている。この漫画の真・ヒロインは、妹の瀬奈やね。

うーん、しかし、個人的にはその枠を超えてほしくもあった。以下全10巻感想。当然ネタバレ。

... "『ビッグオーダー』感想:妹>世界のシスコン物語" を続けて読む

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作・若林稔弥。2012-2013年全2巻。

発育不全なお嬢様・みちると、ツン分強めのツンデレ家庭教師・榊のいちゃラブ系ラブコメ。基本的にはイチャイチャしているだけなんだが、榊のツンが中々にツンなので、そこで人を選ぶか。好きな人は好きだろう。

ツン強めのツンデレヒーローが描ける男作者は稀有じゃなかろうか。以下全2巻感想。

... "『恋するみちるお嬢様』感想" を続けて読む

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作・光永康則。2001-2002年全3巻。光永康則はこんな漫画描いてたんやね。怪物王女やらアヴァルトやら読んでからだと、なんだか感慨深い。

高校生の運び屋で労基道交法なにそれ漫画。なお特にラブ分はなく、このサイト的には対象外なのではあるが、まぁ光永康則なので。ってかおねショタっぽい感じが好きなんだなぁという感じは伝わる。

以下感想。

... "『トラフィッカー』感想" を続けて読む

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作・佐野タカシ。2016年全2巻。レジに持っていけない系の表紙。電子書籍大活躍。

一応一般漫画なんだけれど……かなりキワドイ。内容も表紙と表題の通りSMプレイ。堂々と高校生を名乗れるのがポイントかもしれないが、この内容なら別に高校生じゃなくても良いような気もするが、まぁでもヒロインのSとMに揺れる様は思春期ならではのものと言えるのかもしれない。

しかしラブコメっちゃラブコメなんだけど……うーん、まぁソフトエロ漫画やね。以下感想。

... "『瀧晏名の本性はSなのかMなのか俺だけが知っている。』感想:レジに持っていけない" を続けて読む