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原作・大場つぐみ、作画・小畑健。2004-2006年全12巻。青春の一冊。

間違いなく名作だと思うが、あんまり楽しい話じゃないし、読んでて疲れる作品だから、再読することも滅多にないのだけれど、ふと思い出して再読。

大人になってから読むと、やっぱり色々と抱く印象が変わるなぁと思った。なんつっても昔読んだ時はムカつくくらいだった弥海砂が可愛く見えたことだ 笑。

それにしても、夜神月は今なお考えさせる、魅力あるダークヒーローだなぁ。それはもちろんLとの関係あってのものだ。以下全12巻感想。

... "久々に『デスノート』を読んだけれど、夜神月と弥海砂はなんだかんだ面白い二人だったなって、まぁでも結局月とLの話" を続けて読む

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作・カズミヤアキラ。2017-2018年全3巻。

キーワードはヤンデレ、兄妹、幼馴染あたりか。ちょっとオカルト。映画だったら、深夜に1.5時間くらいでサクッと見たい感じ。B級オカルトラブコメ編。

登場する女がどいつもこいつもアレなのばかり。救いはないのですか。ない。だがそんな女同士の仁義なき戦いが見ものだと思う。

メンヘラとヤンデレのバトルロワイヤル。以下全3巻ネタバレ感想。

... "『闇女-ヤミカノ-』感想:メンヘラバトルロワイヤル" を続けて読む

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作・とこみち。2015-2016年全3巻。作品タイトルは主人公ヒロインの名前からきており、友愛という言葉とかけているのだと思われるが、某元総理のおかげでいらん連想をしてしまう。

♂→♀の片思い系ラブコメ。多分ラブコメ。ラブコメじゃないかもしれないけれど、多分この漫画読んで面白いと思うのはラブコメ好きだと思う。

野郎がちょっとストーカー入ってて異常なんだが、ヒロインはヒロインでなにか人間離れしている。地球に偵察に来ている宇宙人だと言われたらなるほどと思う。

「この二人の関係は恋愛的なものだと思いますか?」で真剣10-90代しゃべり場ができる。以下全3巻ネタバレ感想。

... "『ゆーあい』感想:読後の感想で読んだ人の恋愛観が如実に表れそうな漫画" を続けて読む

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作・えすのサカエ。2016年全10巻完結。

積読状態になっていたのを、一気に読み直した。

これは……兄妹ものだなぁ。ラブコメ的な面白さはあるけれど、それよりなにより兄妹ものだなぁ。星宮エイジと星宮瀬奈、この二人の物語だ。最終巻の表紙で、エイジと抱き合っているのが、ヒロインの鈴でも壱与でもなく瀬奈というところが、話の内容を実によく物語っている。この漫画の真・ヒロインは、妹の瀬奈やね。

うーん、しかし、個人的にはその枠を超えてほしくもあった。以下全10巻感想。当然ネタバレ。

... "『ビッグオーダー』感想:妹>世界のシスコン物語" を続けて読む

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作・若林稔弥。2012-2013年全2巻。

発育不全なお嬢様・みちると、ツン分強めのツンデレ家庭教師・榊のいちゃラブ系ラブコメ。基本的にはイチャイチャしているだけなんだが、榊のツンが中々にツンなので、そこで人を選ぶか。好きな人は好きだろう。

ツン強めのツンデレヒーローが描ける男作者は稀有じゃなかろうか。以下全2巻感想。

... "『恋するみちるお嬢様』感想" を続けて読む

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作・光永康則。2001-2002年全3巻。光永康則はこんな漫画描いてたんやね。怪物王女やらアヴァルトやら読んでからだと、なんだか感慨深い。

高校生の運び屋で労基道交法なにそれ漫画。なお特にラブ分はなく、このサイト的には対象外なのではあるが、まぁ光永康則なので。ってかおねショタっぽい感じが好きなんだなぁという感じは伝わる。

以下感想。

... "『トラフィッカー』感想" を続けて読む

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作・佐野タカシ。2016年全2巻。レジに持っていけない系の表紙。電子書籍大活躍。

一応一般漫画なんだけれど……かなりキワドイ。内容も表紙と表題の通りSMプレイ。堂々と高校生を名乗れるのがポイントかもしれないが、この内容なら別に高校生じゃなくても良いような気もするが、まぁでもヒロインのSとMに揺れる様は思春期ならではのものと言えるのかもしれない。

しかしラブコメっちゃラブコメなんだけど……うーん、まぁソフトエロ漫画やね。以下感想。

... "『瀧晏名の本性はSなのかMなのか俺だけが知っている。』感想:レジに持っていけない" を続けて読む

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作・たかはし慶行。2012-2013年全4巻。

京都が舞台の妖怪もの。まぁ割とラブコメ。ラブコメ的に見ると人間と妖怪のダブルヒロイン。

色々と描きたいものがあるんだろうなぁということは伝わってくるものの、それがうまく描かれているかと言われるとなんとも歯がゆい感じがする。まぁ4巻とストーリー漫画としては比較的短い話数で終わったのはそういうことかなとも思う。

荒削りながらもラブコメ分は強いので、ラブコメ好きなら。以下感想。

... "『化けてりや』感想:関西舞台の作品増えてほしい" を続けて読む

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作・犬上すくね。2008-2009年全3巻。作者買い。

10年前の作品ということを考慮しても、なんだか懐かしい香りがするラブストーリー。

しんみりしたわ。一気読み系。短い割に寄り道も多く、表題になっている割に、天使・堕天使の設定とかこれほんとにいる?という感じでとっちらかった印象もないではないが、本筋はやりとおす。

死後の世界だし、ノリが軽くても明るい話にならんのはしゃーないのだろうか。

以下ネタバレ感想。

... "『エンジェル高校』感想:幼馴染は二度死ぬ" を続けて読む

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作・板倉梓。2011年全2巻。

理科教師が国語教師から読解力を学ぶ話。ラブはそこそこあるけれど、どちらかというと友情の話がメイン。

この作者さんは暗い話と明るい話の両方を書くので、どちらかなぁと思いながら読むのだが、本作はどちらかというと、明るい……わけではないかもしれないが、少なくとも後味の悪い話ではない。タイトルと表紙の感じから、暗いほうかなぁとも思っていたので(だから積読期間が長かった)、よかったよかった。

以下全2巻感想。

... "『あかつきの教室』感想:理系と文系の狭間で" を続けて読む