コンテンツへスキップ

Amazon

原作・衛藤ヒロユキ。2017年まさかの三度目のアニメ化。きっとオッサンとオバハンが企画してオッサンとオバハンが作ってオッサンとオバハンが見ていたに違いない。もちろん俺はオッサン。

グルグルの話題になると、必ず「グルグルは○巻まで」と宣う輩が出てくるのであるけれど、そういう人はグルグルを単にギャグ漫画だと思っている。まぁギャグ漫画なんだけど。いやそれだけじゃないんだって。グルグルは、ギャグ漫画である以上に、ギップルも真っ青の、至高のボーイ・ミーツ・ガールであり、ラブコメなんだって。グルグルで道を踏み外した人はけっこういるんじゃなかろうか。

以下全24話のうち23話まで見た感想をだらだらと。最終話だけまだ見ていない。

... "魔法陣グルグル3期のアニメを見ている" を続けて読む

Amazon

作・衛藤ヒロユキ。2017年9巻。

なんだかんだで9巻。初代だったらアラハビカあたりだっけか。続いてるなぁ。まぁ…嬉しいよね。グルグルが続いているのがね。嬉しい。さすがに最初の勢いはないけれどさ、十分面白いし。

あの頃からもう何年経つのかな。みんな大人になったのかな。

以下9巻感想。

... "『魔法陣グルグル2』9巻感想:懐かしくもあり今でもあり" を続けて読む

Amazon

作・衛藤ヒロユキ。2013年1巻、2017年8巻。25周年ってマジかや…。

ギャグのキレはまた少し鈍ってきたかもしれない。でもまったりと楽しい。グルグルは確かに切れ味鋭いギャグが魅力だけど、それ以上に雰囲気が最高なので、それさえあればOKなんだ。

久々にトマ登場。これで全員揃った感じ。あとジュジュのトランスも久しぶり。ジュジュはトランスが可愛い。

以下8巻感想。

... "『魔法陣グルグル2』8巻感想:久々にトマ合流、これでパーティー揃った感ある" を続けて読む

Amazon

作・衛藤ヒロユキ。

まさか今になってジュジュのそういう話があるとは思わなかった。といってもさらっと流される。

ギャグはさすがにちょっとマンネリ。ギャグとラブコメがトレードオフになりがちなのは仕方ないか。表紙にはギップルいるんだけど話に出てこないからなー。ギップル出たらしまるんだけどなー。

以下7巻感想。

... "『魔法陣グルグル2』7巻感想:ここにきてまさかの三角関係的描写にびびる" を続けて読む

Amazon

懐かしいだけじゃなく、昔の面白さが色褪せず驚きの魔法陣グルグル2、6巻。なんとレイドに春が来て感慨深いと思っていたら、今度はジュジュも!?いやいやそれは、本当に感慨深いというかなんというか…。ラブコメ度は前作より上がっているかもしれんね。

... "『魔法陣グルグル2』6巻感想:レイドに続いてジュジュにも色っぽい話が…感慨深さMAX" を続けて読む

衛藤ヒロユキ, 舞勇伝キタキタ, 第1巻
衛藤ヒロユキ, 舞勇伝キタキタ, 第1巻

↑懐かしい!キタキタ踊りをじっくりくどく見せつけるキタキタおやじ!この間!このくどさ!うっとうしさ!まさしくキタキタおやじ。

魔法陣グルグルのキタキタおやじが主役なスピンオフ。主人公キタキタが実現したと思うと感慨深い。だがキタキタおやじだけを食し続けるのはたいへんなのであった。

... "『舞勇伝キタキタ』スパイスだけじゃ食べられない" を続けて読む

グルグル2が意外と(!)面白くて

魔法陣グルグル2は2016年3月2日現在、第5巻まで出ている。初代シリーズは全16巻で完結。番外編として舞勇伝キタキタが全7巻。今の二十代後半以上にとってはみんなの思い出。ガンガン作品で一般にも知られたくらいに有名なのは、グルグルとパプワくんくらいじゃなかろうか(ハガレンがあるか…)。特にキタキタおやじのお茶の間に与えた衝撃はすさまじかったようで、うちの両親などは長いこと変な動きを総じて「キタキタ踊り」と呼ぶようになったほど。そんなグルグルも2003年には最終回を迎え、なんと約10年後2012年にまさかの続編。

... "『魔法陣グルグル2』を読んで主人公はやっぱ大事なんだなーと思う" を続けて読む