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春場ねぎ, 五等分の花嫁 9, 2019

感想書かなきゃな、と思っている間に10巻出てしまった。

ラブコメミステリーももうクライマックスなのかなぁ。10巻ではいくつかの謎が解き明かされる……ように見えてやっぱりまだ謎の気がする。終わりが近づいているのか、それとも新たなる幕開けなのか。

恋愛に目覚めた五つ子たちの対立は痛ましくもあるが、それは彼女たちが自立しつつある、ということなので、まぁ思春期の脱皮現象みたいなものか。激動する彼女たちの関係に風太郎はややついていけておらず、ちょっと受け身がち。というか、五つ子に振り回されるのにちょっと嫌気がさしている感じかな。

自分はなんだかんだ言いつつ三玖派なんだけど、どうなるかねー……。以下9-10巻感想。

... "『五等分の花嫁』9-10巻感想:ミステリーとラブコメのぶつかり合い" を続けて読む

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作・春場ねぎ。2019年8巻。

8巻表紙は二乃。割とノーマークだったんだけれど、これは完全にやられましたわ。ラブコメ読み慣れている人ほど、クルものがあったんではなかろうか。

なんかもう風太郎分裂したらいいのにと思ってしまう程度にはみんな可愛いしそれぞれ結ばれてほしい感がある。結論は出ているんだろうか……。

もう風太郎を五等分するしかない。以下7,8巻感想。

... "『五等分の花嫁』7-8巻感想:すべてのラブコメ主人公に対する必殺奥義、難聴殺し" を続けて読む

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作・春場ねぎ。2018年6巻。楽しみにしていたラブコメの一つ。風太郎と結ばれるのは誰なのか。俺は三玖推し。

でも正直誰になるのか皆目わからんなぁ。今のところ風太郎的には皆イーブンだよね。ヒロイン側の気持ちにたつと、四葉以外はなにかしら異性的な想いを自覚していそうに見える。いや五月はまだか?何か対立イベントが控えていそうな気がする。風太郎の思い出のあの人は名前に零がつくあたり五つ子っぽいように見えるし、そうするとやはり五月…?

というわけでラブコメラヴァーズのためのラブコメミステリーは今回も面白かった。以下感想。

... "『五等分の花嫁』3-6巻感想:ホームドラマ系ラブコメミステリー" を続けて読む

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作・春場ねぎ。2017年1巻。2018年8月現在既刊5巻。来月6巻出るらしい。

読んだ時にウォッと思った。何しろ漫画の最初が、結婚式直前と思われるところからで、物語はその回想という、ラブコメにあるまじき構成だったので。

しかもカップル系のラブコメというわけでもなく、複数ヒロインが存在する恋愛劇場。最初から犯人がわかっているミステリー小説のようなもので、ちょっと信じられないわけだが、そんな掟破りの構成が成り立つのは、"ヒロインが五つ子"というぶっ飛んだ設定故。設定の妙に思わず嘆息。

設定が奇抜というだけでなく、内容も先を読ませるラブコメでとても楽しかった。1巻だけ無料セールでgetしていたけれど、勢い全巻ポチったでござる。以下1-2巻感想。

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