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作・筒井大志。2018年8巻。

この漫画のよいところって、周囲の人たちがしっと団じゃなくてナイスカップルを祝福するラブコメラヴァーズであるところだよ。背景のモブたちに共感することしきりなんだよ。

それにしても、いつの間にか人気投票なんてしていたらしい。今でもやってんだねこういうの。そして並み居る現役JKを押しのけて先生が一位という衝撃。いや俺も先生一番好きだけどさ。この漫画の読者層どうなってんだ。いくらキレイでも一回り離れた教師を推す将来有望な十代がそんなにいると思えないし、やはりジャンプ読者の年齢層は上がっているのだろうか。先生エンドになったら軽く伝説。伝説築いても俺は一向に構わないが。

以下感想。

... "『ぼくたちは勉強ができない』6-8巻感想:世界観が祝福ムードのラブコメっていいよね" を続けて読む

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作・筒井大志。2017年4巻、2018年5巻。ぼく勉はぼくべんで良いのだろうか。

考えてみれば受験勉強に恋愛は大敵なわけだから、受験を舞台にしたラブコメはかなり相性が悪いが、なかなかどうして勉強しつつラブコメしている。これだけちゃんと勉強している漫画自体珍しい。

しかしヒロインめっちゃ増える。5人か。多いなぁ。でも先生好きだわ。あざとい先生。髪ピンクなんか先生。

エロスが程々なのもいいと思うわ。以下4,5巻感想。

... "『ぼくたちは勉強ができない』4-5巻感想:先生が好き" を続けて読む

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作・筒井大志。2017年1-3巻。2018年3月現在、5巻まで出ている。ぼく勉って略すん?

読んでいて安心感のあるラブコメ。ジャンプ系のラブコメらしくヒロインいっぱい。トリプルヒロイン。

タイトルはこれだが、劣等生が集まっているわけではなく、その逆で、尖った天才たちと努力の秀才による物語。才能と努力は、人間にとって永遠のテーマでもある。その人の歩んできた道筋によって、本作の感じ方は大きく違うだろうなぁと思う。俺ももしこの作品を10代の時に読んでいたら、全然違う感想を抱いたろうな。才能と努力のほか、理系と文系の溝というこれまた現代の一大テーマ。これを漫画で扱っているのは珍しいかも。

以下1-3巻感想。

... "『ぼくたちは勉強ができない』1-3巻感想:天才も凡人も理系も文系も恋はするとかしないとか" を続けて読む